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ヒメシャジンとミヤマシャジン(富士山)

暑い、本当に暑い!でも、会社の冷房は、表からくると寒いくらいに効いています。暑い季節に寒い思いをして、アホみたいな話です。困ったものです。

下山散策で見つけた似た植物を比べてみます。第一は・・。

【ヒメシャジン】

Ddsc06440

私はキキョウ科の植物が好きです。このヒメシャジンもキキョウ科の植物です。富士山富士宮口の五合目近くに生えています。

D001 D003

釣鐘の形は同種でもいろいろです。紛らわしい事に、五合目近くではこれとそっくりなミヤマシャジンも咲いています。その区別は・・。

D004

この萼片の形でします。御姫様の名を頂いているのに、棘のようなギザギザのある萼片を持っています。棘のある御姫様・・。

【ミヤマシャジン】

Ddsc06443

小太り・・否ふっくらしたタイプの花です。

D019 D020

でも、上のヒメシャジンに似た花も咲いています。

D023

ヒメシャジンに比べると萼片が少し幅広く、ギザギザがありません。

D018

こちらも・・。萼片の形一つで花の印象も違って来ます。

双方の名前が入れ替わった方が良いような感じがします。そして、もう少しすれば、同じくキキョウ科の植物「イワシャジン」が渓谷の岩壁に咲きだします。いつも以上に時間の欲しい季節です。

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