タマゴダケ(富士山)
昨日に引き続き、今日も暑い一日でした。そして、今日の仕事は無事終わりました。歳をとると気を使う仕事が結構苦になります。
私が初めてタマゴダケを見たのは、山梨県河口湖町の農産物を扱うお土産屋さんでした。親父さんに「このおとぎ話に出て来るようなキノコは、本当に食べられるの?」・・その後、暫らく親父さんの説教を聞く事になりました。以来、一年に一・二度しか行かない私の事を、親父さんは覚えてくれました。見慣れないキノコを買うと、必ず別のキノコをおまけしてくれました。
親父さんの売っていたタマゴダケは、富士山北面で採ったものだそうですが、もちろん南面にも生えています。
白い(卵の)殻から赤っぽいキノコが姿を現す様子は、まさにその名の通りですね。
こちらは倒木の下から伸びていました。
林内をうろついていて、二つ並んだタマゴダケ発見!
一番傘の開いた写真は、撮り忘れました
。私はこの傘の裾の部分(少し黄色っぽいところ)の筋を見ると安心します。鑑定の根拠にはならない?ハハハ。

幼菌と茎の伸びたタマゴダケ。
この日は、7本のタマゴダケを見つけました。林内探索の目的は、キノコ採りではありませんでしたが、山の神様のプレゼントだと思って頂いて来ました。
家族に見せると「絶対食べない!」との事。その方が、一人占め出来るので良かった!「明日起きて来なかったら、後の事は頼む」と遺言を伝えておきました。






















































































































































































































































































































































































































































































































































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