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数十年ぶりの渓谷①

昨年から今年にかけて、時間があると富士山にばかり行っていました。世界遺産に登録され、毎日のように話題になっている富士山と、(一部の植物観察を除き)暫らくお別れをする事にしました。

という事で、山野草に目を向けるきっかけになった地・・大井川上流部へ向かいました。当時は、少ない休日をアマゴやイワナ釣りに費やしていました。ポイントへの移動中に、断崖を双眼鏡で見上げる人たちに幾度か出会いました。

「何をしているんですか?」と尋ねると「野生ランを探しているんだよ」。それほど興味もなかったので、たいへんな事だと思いながら先を急ぎました。そして、ある日、井川地区の民家の軒先で、スミレの花と似た植物に出会いました。それがウチョウランでした。平成元年頃、この野生ラン栽培は一大ブームになり、自生地から姿を消す事になってしまったのです。その後バイオにより自生の花とは別種のような変化花が多数作出され、ブームは去りました。

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もう、三十年程も昔になりますので、道を忘れていましたcoldsweats01。仕方ないので、「良くしゃべるナビ」に案内してもらいました。

静岡市から、藁科川沿いを上り国道362号線を千頭方面へ向かいました。左は峠に近い蛇塚地区、右はこの辺りで良く見るミツバチの巣箱です。

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峠から北東を見ると・・。

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「あっ、富士山が見える!」

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光学ズームを効かせて撮ってみました。今日は曇り空でした。まさか富士山が見えるとは・・山の神様、またその内お世話になります。

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峠を下り始めたところで西の方を見ると、南アルプスの山々が姿を現しました。山の名前・・分かりませんcoldsweats01

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所々に崖崩れのような部分が見えています。右の崩壊は、かなり進んでいますね。ところで・・。

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最近では、何処に行ってもこんな注意書きが目に付きます。一番下に書かれている「山の恵みも農家の商品です」・・来訪者は、心に留めて置くべき言葉だと思います。

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