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ユリの名を持つ花2種

梅雨が明けて急に暑くなりましたね。人間はぐったりしているのに、植物たちはみんな元気です。

【キツネユリ】

グロリオーサ。熱帯アジア及びアフリカ原産のユリ科の多年草。山間の我が家でも屋外地植えで元気に育っています。

E148 E145

この花を見ると梅雨明けを実感します。我が家にはかなり前から住みつき、彼方此方に子孫を残しています。

E142 E144

この植物の面白いところは、左の写真にあります。隣同士の株と葉を良く見てください。

E143 E151

葉に隠れた蕾も直ぐに伸びて来ます。そして、葉の先端部の蔓のような部分が結びあってバランスをとっています。

【パイナップルリリー】

ユリ科(ヒヤシンス科)。中央アフリカ、南アフリカ原産。パイナップルリリーは別名で、ユーコミスという名が品種名のようです。

E123 E127

帰宅してからの撮影なので、ストロボが発光してしまいました。上下に引っ張られたようなパイナップルですね。

E128 E130

中には小振りのパイナップルもあります。右は花を上から見たところです。パイナップルの頭部みたいでしょ?

野山の植物も面白いですが、園芸種も良く観察するといろいろな発見があります。

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