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2013年7月24日 (水)

ツレサギソウ属の花

一昨年から気になっていた、ツレサギソウ属の花がついに咲きました。

Q108 Q105

野生動物に踏まれたのか、周囲に下草が少ないため風で倒れたのかな?

Q106 Q107

とても距の長い花です。「距は細長く後ろに突き出る」?

Q109 Q120

木の枝で支えておきました。ますます霧が深くなって来て暗い写真になってしまいました。この手の花は、ストロボ発光では上手く撮れません。

マクロレンズでも撮ってみました。

Q086 Q099

「花柄子房が捻じれる」ように見えます。

Q085

何かを叫んでいるような花です。

Q084

萼片が少し白みを帯びています。この野生ランは、オオヤマサギソウ?

ご存知の方教えてください。

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野生蘭」カテゴリの記事

コメント

Naco-Jさん、今晩は。
コメント有難うございました。
同じような事をされた方がいたようですね
キバナノショウキランが、シカに食べられないように周りに枝を挿して置いたら、他にも同じように挿した株がありました。
ツレサギソウ属は、図鑑を調べる前にいつも挫折しています。
また教えてください。

こんにちは、ご無沙汰しています。
オオバナオオヤマサギソウ・・・もしかして、あの枝はやまぶどうさんの「仕業」でしたか・・・(って、少し背景が違うようにも思えますが、たまたま同じ事をなさった方がいらっしゃっただけなのかな?
側萼の長さを定規を当てて測ったところ、約7mmありましたので、もし同じ株だとしたら、オオバナの方だと思います。30日で満開でした。
なお、小さくてもオオバナの可能性があるそうです。

fujibijinnさん、今晩は。
このところご無沙汰しております。
関係機関は、肝心な事に目を向けるのを忘れているように思います。
ゴミ捨てや盗掘などの注意書きも殆どありません。
標高2,000mくらいの山中には、官庁仕事の残骸と思われるものが転がっています。
現状の把握もあまり出来ていないのではないかと不安になります。

キレンゲショウマさん、今晩は。
眠たくてブログ記事を書くのが辛い時もあります。
でも、一日一記事を目標になんとか頑張っています。
ネタ切れの時は、二週間前の写真が登場したりします。
ツレサギソウ属が特に難しいですね。
もっと詳しい図鑑があると良いのですが・・。

こんにちは。
富士山麓には、貴重な山野草がいっぱいあるのですね!
富士山が文化遺産に登録されて、貴重な山野草が荒らされるのではないかと心配になります。

 こんばんは!
せっかくの休日も大忙しで大変ですね。
そんな中でも、毎日ブログアップされていて、凄いです!

 ランは難しいですね。
距の長いのに、オオバナオオヤマサギソウがあるようですが、
どうでしょうか? 私も別の山で見て、どうなんだろう?と思いながらも
決定打には至りません。

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