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2013年6月 5日 (水)

イチヨウラン(富士山麓)

コアツモリソウの群生地に咲く、イチヨウランを集めてみました。私はこの地に幾度か来ていたのですが、今迄イチヨウランの存在に気付きませんでした

It030 It023

アセビの低木に守られるように咲いていました。上手く撮れない・・。指でなぞったところにピントの合うカメラが出来ないかな・・。

Itdsc03298 Itdsc03300

良く見ると彼方此方に葉が確認出来ました。右の葉には、黒い斑点があります。

Itdsc03305 Itdsc03302

有毒のアセビの下に生えているから、シカに食べられないでいるのかも?

It053

暗いところの苦手な中古マクロレンズで・・。

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ストロボ発光。

It017 It019

花の形や斑紋が、全て違うと言っても良いと思います。

昨年イチヨウランに出会ってから、彼方此方でかなりな数の葉や花と出会う事が出来ました。植物探索は、こういう不思議な所があります。

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野生蘭」カテゴリの記事

コメント

よしこさん、お早うございます。
そうです。
この野生ランは、緑の中に溶け込んで見つけにくい植物です。
有毒の馬酔木の下に生えているので、鹿も手を出さないのかも?
新しいブログの件、了解しました。
今夜にでも訪問させていただきます。

すみません。上のコメントないのは、うまくリンクで来ていませんでした。
名前かこちらへ→http://blog.goo.ne.jp/itumogennkini8020

こんにちわ。
古風な野生ランらしい蘭ですね。
本当にひとつひとつ、顔が違いますね。
鹿ばかりではなく、人の目にもなかなか目につかないんじゃないでしょうか。葉の状態がわかっていないと、見過ごしてしまいますね。

ところで、ブログがかわりました。(というか、仕方なく新規開設しました)こちらも今まで同様、よろしくお願いします。m(__)m

http://blog.goo.ne.jp/itumogennkini8020 曲がり角で迷いながら

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