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サイハイラン(丸火自然公園)

以前の記事にも書きましたが、今年はサイハイランの花を沢山見る事が出来ました。

S139 S141

まさに「采配蘭」・・名の通りの花ですね。

S146 S149

薄暗い所に咲くので、ストロボ撮影です。

S147 S148

ランとは思えないような、変わった形の花ですね。

S156

接写して見ると唇弁が見えています。

S144 S154

開花株の葉は、ほとんど変色していました。

Sdsc03537 Sdsc03540

DSC-HX300でストロボ無しで撮ってみました。そしてこの株も根元を見ると・・。

Sdsc03578 Sdsc03539

葉が変色していました。

亜高山帯でコハクランを見つけた時、このサイハイランが頭に浮かびました。縦縞のある一枚葉、そして球根(バルブ)がある野生ランだからです。

共通する所は他にもあります。コハクランの開花(実を付けた)株は、葉が枯れていました。そしてこのサイハイランも、花の咲いている株は葉が枯れ始めていました。

ここからは素人の考察です。どちらも葉の寿命は複数年、花が咲くと葉が枯れて休眠に入り、翌年以降に新しい葉が伸びて来るのではないでしょうか?薄暗い林内に生えて、養分の補給に十分とは言えないような一枚葉ですから、毎年花を咲かせるエネルギーが蓄え難いのかもしれません。コハクランは、もっと小さな葉ですから、更に休眠率が高いのかも?ご存知の方教えてください。

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