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2013年6月26日 (水)

イチヨウラン①(富士山)

私が、富士山南面でイチヨウランを確認した場所は、標高差で600m位の範囲です。北麓では標高1,300m辺りにも生えていました。当初思っていたよりかなり広い範囲に生えています。

この記事では、一番標高の高い所で出会ったイチヨウランを観察してみました。

H444 H451

先週の日曜日には、まだ蕾でした。右の株は、ツバメオモトと並んで生えていました。

H450

接写してみました。下界のものより丈が低い・・。

H468 H471

こちらはやっと開き始めた花です。斑紋が少ない・・。隣には、昨年の果実殻が残っていました。

H473

初めて見るイチヨウランの果実殻(朔果)です。

H474 H475

葉の観察。ウズラ葉と主脈が白いタイプ。葉だけ見ると別種のようでしょ?

H498 H504

昨年見つけたこの場所は、時間をかけて探索すると、結構生えています。

H499 H507

(唇弁の)斑紋の小さい花が多いです。昨年は、素芯花かと思えるような花を見つけました。

H503

富士山では、季節を遡って見逃した(イチヨウランの)花を見る事が出来ます。

そしてまた新たに、イチヨウランの咲いている場所を発見しました。次の記事で。

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