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富士山探索④

富士山亜高山帯の探索5月編は、この記事でお終いです。もう一日で6月、山は更に魅力を増して来ます。

N040

下界では、フユノハナワラビを見る事が出来ますが、これはその仲間でヒメハナワラビです。絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

N042

方向を変えて・・。変わっているでしょ?もっと珍しいミヤマハナワラビも富士山に生えています。

N039 N138

登山道脇にもいろいろな花が咲きだしています。これは何リンドウ?黄色い花はキジムシロ属??キンバイ?・・名前の分からない私にとって、黄色の花はみんなヘビイチゴですcoldsweats01。→リンドウはフデリンドウ、キジムシロ属はキジムシロだそうです。オコジョさん有難うございます。

N045 N122

針葉樹林内に入ると、蕾を持ったイチヨウランとジンヨウイチヤクソウの特徴ある葉が見つかりました。

N015 N029

標高2,300m辺りでは、まだ林内の所々に雪の塊がありました。この下に埋まっているイチヨウラン(昨年見つけた)があるのかも?右は、この辺りに沢山生えているコケモモです。

N022

良く見ると先端部に小さな蕾が見えます。今年は、果実の収穫時期に行きたいものです。

N139 N089

道路脇では、ヤナギの花も盛りでした。

N102 N108

心地良い香りを放つマツ科モミ属のシラビソ。また会いに行かなくては・・。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

オコジョさん、今晩は。
有難うございます。
私には、最近まで教えてくれる人が殆どおりませんでした。
仕事柄、人と約束できなかったため、ずっと独り歩きでしたので・・。
最近では、このページを見てくださった方からコメントやメールを頂き、とても勉強になり助かっています。
初めて見た植物は出来るだけ通いづめ、芽出しから蕾、花と果実まで観察する事にしています。
でも、なかなか時間が取れませんが・・。
少しずつでも、名前が覚えられると楽しいです。
またよろしくお願い致します。

黄色い花は葉の形からキジムシロ、リンドウは根元に大きな葉が無いようなのでフデリンドウでしょうね。
どちらも花だけ見ていると判りませんが・・・

もっとも、花が無いと私は名前が特定できません。この花でこの葉だと・・・(笑)

山葡萄さんは葉だけで、色々な植物を同定されていて立派ですね。

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