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コイチヨウラン(富士山亜高山帯)

5月4日、初めての針葉樹林内に入りました。

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溶岩の上に針葉樹が生え、林床を苔が覆っていました。こういう所は、良く足元を確認して歩かないと危険です。

杖(つえでなくじょうと読んでください)でバランスを取りながら、先へ進みました。すると、足元に見覚えのある葉が沢山生えていました。

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「あっ、イチヨウランだ!」

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この日は、3ヶ所ほどの群落を見つけました。

A255

接写・・とても小さな葉です。

昨年の秋には、標高2,000mを越えた辺りで、果実の付いたコイチヨウランに出会いました。そしてその横には、一文字違いのイチヨウランが生えていました。ここでも、少し離れた場所でイチヨウランに出会いました(後の記事で)。

次に、昨年の8月11日御殿場口某所で撮った花を載せてみます。上手く撮れませんでしたが・・。

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林床が賑やかになって来たこの時期では、花が咲いていないと見つける事は出来ません。ただ、その花も小さいので、うっかりしていると見逃してしまいます。

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もっと標高の低い所に咲くハコネランに似ています。違いは、ハコネランの唇弁には歯牙(←図鑑の表現です)があるのに対して、コイチヨウランは歯牙がありません。

今年はもう少し上手に撮れると良いのですが・・。

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