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コハクラン探索②

慌てて家を出たため、薄暗い林内と地際撮影の得意な、DSC-HX300を忘れてしまいましたwobbly

K097 K121

主脈が赤みを帯びたものと白いもの。晩秋から白い主脈が赤みを帯びるようです。紅葉のようなものかな?

K034

雪解け水で土が流され、球根が露出していました。そっと土を被せてあげました。

この日の目的は、昨秋以来のコハクランとの再会と、蕾の発見でした。コハクランは、日照の少ない針葉樹林内に生えるためか、開花する株がとても少ない野生ランです。昨年開花した(果実を確認した)株は、晩秋に地上部が枯れて休眠に入ってしまいました。毎年咲く事はないようです。

開花時期を考えると、そろそろ蕾が見える頃だろうと思っていました。そして・・。

K135 K126

ついに発見!実はこの株、昨年GPS登録した位置が気になり、下った斜面をまた上り、出会ったのです。少しだけGPS検索が進歩したようです。感激の対面でした。

K133

急斜面を歩いて息が上がっている状態で、呼吸をしないで撮るのでとても苦しい!

K130

更に接近・・ピンボケしてしまいました。

K114

こんな朔果殻がありました。株元にはコハクランらしき枯れた葉がありました。でも、昨年見たコハクランの朔果はもう少し細長かったような気がします。この辺りに生えるイチヤクソウの実は形が違うし、コイチヨウランにも似ていますが葉が確認出来ませんでした。

これは、何の朔果でしょうか?ご存知の方教えてください。

帰宅して、午後は草刈りと草取り・・山歩きよりずっと疲れます。

次の記事は、蕾の様子をアップしたばかりのイチヨウランです。土曜には咲いていました。この季節は、記事のアップが追いつきません。

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