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2013年5月28日 (火)

タカネフタバランとコイチヨウラン(富士山)

【タカネフタバラン】

前回、イチヨウランの蕾を見た頃は、まだマイヅルソウの芽が出始めた頃で気づきませんでしたが、同じ場所にタカネフタバランが姿を現していました。

Tk085 Tk087

この時期は、注意して歩かないと気が付きません。

Tk089_2

蕾が付いています。花の季節にまた行かなくては・・。

Tk100 Tk101

注意して歩くと、あちこちに生えています。

Tk102

横顔。そっくりなアオフタバランは、葉が地際に付いています。

Atk090

面白い形の葉ですね。

【アオフタバラン】

Ao143

薄暗くピンボケしてしまいましたが、タカネフタバランと比べてみてください。私は前記の特徴以外に、斑が違うと思っています。何処で見ても、こちらの方が幅広で目立ちます。

【コイチヨウラン】

Aki120

もう少し歩いたところで、溶岩を覆った苔の中に生えているコイチヨウランの葉です。GPSの使い方に慣れていなくて、あちこち探索しまわりました。有効探索距離の切り替えを忘れていたので・・。

お蔭で、使い方が少し分かりました。

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