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イチヨウラン②(富士山)

同じような写真が続いて恐縮ですが、こちらはマクロレンズで撮ってみました。

Te056 Te055

針葉樹林内にひっそり咲くこのランには、出会う度魅入られてしまいます。

Te058

側萼片が一枚開いていません。どうしたのだろう?

Te065 Te068

ストロボ無しとストロボ発光で撮影。薄暗い林内でも、ストロボ無しで、手持ちで、自動で、綺麗に撮れるカメラが欲しい!野生ラン専用カメラなんて発売されないかな?

Te060

唇弁や側萼片、側花弁の形で花の印象がかなり違います。これは可愛らしい花ですね。

Te079 Te080

全体の様子を、少し位置を替えて撮ってみました。あっ、横顔を忘れました。

Te075

上の花を接写。

前記事のコハクランもそうですが、亜高山帯の針葉樹林に生える野生ランです。言いかえれば、ここでしか育たない植物なんです。採取して持ち帰っても、直ぐに枯れてしまうと思います。ここにいれば、厳しい自然環境に耐えながらも子孫を残してくれます。もし出会っても、そっとしておいてあげてください。

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