他のブログ・HP

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« イチヨウラン①(富士山) | トップページ | タカネフタバランとコイチヨウラン(富士山) »

イチヨウラン②(富士山)

同じような写真が続いて恐縮ですが、こちらはマクロレンズで撮ってみました。

Te056 Te055

針葉樹林内にひっそり咲くこのランには、出会う度魅入られてしまいます。

Te058

側萼片が一枚開いていません。どうしたのだろう?

Te065 Te068

ストロボ無しとストロボ発光で撮影。薄暗い林内でも、ストロボ無しで、手持ちで、自動で、綺麗に撮れるカメラが欲しい!野生ラン専用カメラなんて発売されないかな?

Te060

唇弁や側萼片、側花弁の形で花の印象がかなり違います。これは可愛らしい花ですね。

Te079 Te080

全体の様子を、少し位置を替えて撮ってみました。あっ、横顔を忘れました。

Te075

上の花を接写。

前記事のコハクランもそうですが、亜高山帯の針葉樹林に生える野生ランです。言いかえれば、ここでしか育たない植物なんです。採取して持ち帰っても、直ぐに枯れてしまうと思います。ここにいれば、厳しい自然環境に耐えながらも子孫を残してくれます。もし出会っても、そっとしておいてあげてください。

« イチヨウラン①(富士山) | トップページ | タカネフタバランとコイチヨウラン(富士山) »

植物観察」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/57473099

この記事へのトラックバック一覧です: イチヨウラン②(富士山):

« イチヨウラン①(富士山) | トップページ | タカネフタバランとコイチヨウラン(富士山) »