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イチヨウランとの再会(富士山南面)

今日は、亜高山帯の針葉樹林へ行って来ました。昨年秋に葉の交代時期を知り、蕾を持って冬越しする事を学んだイチヨウランの様子を見るためです。久々に浴びる針葉樹の香りに、心がリフレッシュされました。

イチヨウランは、花形や唇弁の斑紋に変異があります。そして葉にも・・。

Idsc01938 Idsc01933

普通に見られる葉。蕾が伸びていました。

Idsc01934

右の株を横から・・。

I029 I017

左は葉脈が白いタイプです。そして、右の葉には小さな斑点があります。

Idsc01940 Idsc01928

こちらは更に斑点の多いタイプです。

I031

初めて見た時は病気かと思ったのですが、この一角に生えている株には、みんなこのような斑点がありました。

I027 I015

他では見た事がありません。そして・・。

I013

蕾にも斑点があります。これを、ウズラバイチヨウランと呼ぶ事にします。

I007

蕾の接写。花の時期が待ち遠しい!イチヨウランは、下のような花が咲きます。

Idsc04058

綺麗でしょ?2012年5月27日、Sony_DSC-HX100で撮影。

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