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オシャグジデンダ(富士山南麓)

富士山で出会ったこのシダは、とても綺麗なので気に入っています(図鑑には、一見何の変哲もないと書かれていましが・・)。でも、今迄冬の姿を見た事がありませんでした。

N159

「一度は見てみたい!」・・という事で、昨年秋に見つけた我が家から一番近い自生地に行って来ました。雪の中を長靴で進みました。歩き難い・・。「確かこの辺りだったと思うけど・・。」

N142 N124

「ありました!」葉が丸まっているので、場所を間違えたかと思いました。

N129 N130

「葉は、乾燥すると表面を中にして著しく巻き込む」・・図鑑に書かれていた通り、確かに丸くなっています。

N135

葉裏の胞子が良く見えます。

N120

N132

こちらは胞子が強風で飛んだのかな?

古参のマクロレンズでも撮ってみました。EOSの入門機も、まだ頑張ってくれています。

N007 N012

もっと増えてくれると嬉しいけど・・。

N021

下の方には、赤ちゃんのオシャグジデンダも生えていました。

名前の由来は、木曽の社貢寺(シャグジ)で最初に見つかったからだそうです。発見地の名前がついている植物は、他の地に沢山有ったとき違和感があいますね。木曽の社貢寺・・何処にあるのだろう?

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