丸火自然公園再び④
今日は、曇り空の肌寒いような天気です。町内役員引き継ぎの書類作成と、家の周りの片付けをする事にしました。
シキミ(左)とミヤマシキミ(右)。富士市の山間部では、シキミを栽培している農家があります。その種を野鳥が食べて運ばれたのか、シキミ畑からかなり離れた林内でも良く見かけます。シキミは有毒で、その上かなりきつい農薬を散布します。野鳥が食べて大丈夫なのかも心配ですが・・。
どうしたのか裏返しになっていたオニシバリ。蕾が膨らんでいました。

落葉広葉樹林内の片隅に、ヤブツバキの花が咲いていました。
所々に設置された休憩所。上部は苔生していました。
公園内の北端・・国道469号線に近い辺りに、シカ対策の防護ネットが張られていました。
林政課さんから、もう一枚地図をお借りしました。まだ未探索の区域があります。おいおい探索して行こうと思っています。
炭焼きの跡がありました。これも林政課さんの管轄かな?説明書きを更新して頂きたいです。

富士山の林内に入ると、丸く囲まれた石積みを見かけます。炭焼きの跡です。でも、このように室の形で残っているものは見かけません。
これで、丸火自然公園の記事はお終いにします。次回探索は、シュンランの花の咲く頃予定しています。
« 丸火自然公園再び③ | トップページ | キンクロハジロ(沼津市門池) »
「丸火自然公園」カテゴリの記事
- 冬の丸火自然公園(2019.01.30)
- 丸火自然公園で見た植物(2018.09.10)
- 丸火自然公園で見た変形菌・茸など(2018.09.06)
- カエデ属の紅葉(丸火自然公園)(2017.11.27)
- ツクバネソウとエンレイソウ(富士市)(2017.04.26)
「植物観察」カテゴリの記事
- やまぶどうの徒然日記_2011年(2020.12.04)
- やまぶどうの徒然日記_2010年(2020.12.03)
- 不法投棄監視パトロールで出会った植物など(2020.12.02)
- カンアオイ属分布調査(オトメアオイ)(2020.12.01)
- テンナンショウ属の果実(2020.11.30)
「地域文化」カテゴリの記事
- 後世に残したい場所(2020.11.20)
- 希少植物保護好適地(2020.08.16)
- どんどん焼き2020(2020.01.12)
- 新年のご挨拶(2020.01.01)
- 大浜海岸(2019.12.10)









コメント