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登呂遺跡③

この記事では、竪穴住居の写真を集めて見ました。

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東側居住区には、復元住居が並んでいました。

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美しさを感じる建物です。

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正面から・・。中に入ってみました。

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中心には囲炉裏がありました。火を囲む家族の姿が目に浮かびます。

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囲炉裏の上に吊られている棚には、何を乗せてあったのでしょう。出ようとすると、入り口にハトが舞い降りました。

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住居の横顔。

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裏側から・・。何処から見ても、温かさを感じる美しい住居だと思います。

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北側の道路沿いには、竪穴住居を模した建物がありました。御土産物売り場かな?静岡駅から出ている静鉄バスの停留所も・・。

今日は仕事ですので、この記事は時間指定でアップします。

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史跡探訪」カテゴリの記事

コメント

オコジョさん、お早うございます。
オコジョさんは、歴史関係もお詳しいようですね。
ブログを拝見して、とても参考になります。
富士市には、旧石器時代の遺跡が幾つかあります。
今は畑になっていますが、我が町内にも・・。
黒曜石の矢尻など、どうやって作ったのか考えてしまうようなものがあります。
富士山麓で黒曜石(に近い石?)を拾ってきました。
あの硬い石を小さな矢尻にするなんて、器用なだけでは無理だと思います。
史跡を探索して、遠い昔に思いを馳せるのも楽しいですね。

登呂遺跡・・・
なんと懐かしい名前・・・
登呂遺跡には行ったことがないのですがね。
森豊さんの「登呂遺跡」の本は何度も読みました。
日本の古代史の一つの原点ですね。
「登呂遺跡」の本は、文庫本ですが、今でも私のほか棚にあります。
そんな懐かしさも含めて、興味深く拝見しました。

昨年、三内丸山遺跡を見てきました。
遺跡のあともすごいですが、土器や工芸品の精密さもすごいです。
釣り針や、縫い針・・・
現代人より器用です。
私は少し陶芸をしますが、粘り気の少ない当時の土で作品を作るのは至難です。

縄文人や弥生人の知能指数は現代人と変らないそうです。
教えれば数日でパソコンを使えるそうです。
現代人より緻密な仕事をしたかも知れませんね。

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