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2013年2月

ヤドリギ(富士山南麓)

樹木の葉が落ちたこの季節には、ヤドリギが目に付きます。

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大ケヤキの枝に塊のようなものが見えました。ズームして見るとヤドリギが生えていました。

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前記事のスギランのように着生しているというよりは幹から生えています。エイリアンのような奴ですね。

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緑を帯びた丸い塊は殆どヤドリギです。

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ピンボケ気味ですけど蕾のようなものが見えます。

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こちらはまだ若木のようです。

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大きな塊・・なんか樹が可愛そうですね。

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果実の生っているものもありました。左は黄色系の果実、右は橙色系の果実が生っています。

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橙色系の果実を拡大してみました。これらが野鳥に食べられて、彼方此方の木に移るようです。この林内には、かなり多くのヤドリギが確認出来ました。樹木のために退治した方が良いと思います。結構危機的な状態なのかも?

スギラン(富士山南麓)

今日は、雨の中で工事立ち合いかと思ったのですが、行いが良いので雨は上がりましたhappy01

昨年の秋に見つけた、スギランの様子を見に行って来ました。

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このブナの木に、スギランが着生しています。今まで、幾度かこの木を見ていたのですが、初めて気付いたのは昨年でした。

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ずっと高い所に着生しているので、肉眼では良く見えません。高倍率ズームカメラだからこそ、見つかったのだと思います。

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光学ズーム最大。

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デジタルズームを併用して・・。手持ちなので、このくらいが限界かな?

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少し離れて撮影してみました。後ろにブナの残り葉が見えます。

スギランは、ラン科ではなくシダの仲間です。平成24年度環境省レッドリストで、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。平成17年度版(平成24年版は未公開)の都道府県別分布状況では、全国に分布しているものの、約1,000個体しか発見されていないと書かれていました。

こういう貴重な植物との出会いがあるから、自然観察は楽しいのです。

動物の痕跡(富士山南麓)

雪の残る林では、色々な動物の足跡を見る事が出来ます。

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雪に覆われた林道にも沢山の足跡が残っています。人の足跡は、私が付けたものです。

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歩いた道筋が分かるようなものと、微かに残る足跡。小動物か野鳥か?

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これはシカかな?この日も沢山のシカが走り去って行きました。

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足跡がはっきり残っていますので、そう時間が経っていないようです。

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皮を齧られた樹。シカには皮も美味しいのだろうか?

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樹上を見上げると穴が開いていました。キツツキか、それとも他の小動物かな?こんな出会いがあると嬉しい!→ムササビ

キジ(富士山麓)

ふじさん夢ロードを走っていると、良くキジに出会います。でも、なかなか写真を撮る事が出来ません。この日も通り過ぎてしまったため、車をバックして車中から撮ってみました。

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晴れ渡った空を、気持ち良さそうに猛禽類が飛んでいました。そして、道路脇の林には隠れたつもりのキジがいました。

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暫らく待っていると、ゆっくり動きだしました。キジは、他の鳥と違って直ぐに飛び去ってしまいません。頭だけ隠して、隠れるしぐさをします。でも身体半分が見えていたり、ちょっと間抜けな感じもします。

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やっと姿を現しました。綺麗な鳥ですね。

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トリミングして・・。

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【キジ】

キジ目キジ科。留鳥。繁殖期はつがいか一夫多妻。非繁殖期は雌雄別々に行動する。1947年に日本鳥学会において国鳥に選定された。

国鳥・・でも、野菜の葉を食べに来て困ります。電気柵では効果がないし・・。

少し近くで見た富士山

23日と24日は、各地で富士山の日にちなんだイベントが開かれて、とても賑わったようです。いつもより少し近くで、富士山を見て来ました。

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ふじさん夢ロード(富士山こどもの国の北西辺り)で撮影。

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宝永山(左)と宝永第一火口(右)をズーム。

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これは、宝永噴火口上に見える十二薬師岩と呼ばれる岩脈です。

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そしてこちらは、西臼塚駐車場から見た富士山です。絶景を独り占めhappy01

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この日は、気持ち良く晴れていました。富士山も機嫌良さそうでした。

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宝永山頂(赤岩)と富士宮口登山道七曲辺りの様子。探索に行ける日が、とても待ち遠しい・・。

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左は、葉の落ちた針葉樹・・カラマツ林です。浮き出た登山道の道筋が、風の強さを物語っています。

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最後に、スカイラインから見た宝永山。今年は、この下辺りをもっと探索してみたい!

オシャグジデンダ(富士山南麓)

富士山で出会ったこのシダは、とても綺麗なので気に入っています(図鑑には、一見何の変哲もないと書かれていましが・・)。でも、今迄冬の姿を見た事がありませんでした。

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「一度は見てみたい!」・・という事で、昨年秋に見つけた我が家から一番近い自生地に行って来ました。雪の中を長靴で進みました。歩き難い・・。「確かこの辺りだったと思うけど・・。」

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「ありました!」葉が丸まっているので、場所を間違えたかと思いました。

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「葉は、乾燥すると表面を中にして著しく巻き込む」・・図鑑に書かれていた通り、確かに丸くなっています。

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葉裏の胞子が良く見えます。

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こちらは胞子が強風で飛んだのかな?

古参のマクロレンズでも撮ってみました。EOSの入門機も、まだ頑張ってくれています。

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もっと増えてくれると嬉しいけど・・。

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下の方には、赤ちゃんのオシャグジデンダも生えていました。

名前の由来は、木曽の社貢寺(シャグジ)で最初に見つかったからだそうです。発見地の名前がついている植物は、他の地に沢山有ったとき違和感があいますね。木曽の社貢寺・・何処にあるのだろう?

オスジカ3頭(勢子辻)

今日は、家族の希望で午後から箱根に行きました。仕事で行った時、「もう、暖かくなるまでは行かない!」と思っていたのですが・・。

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富士山こどもの国で来園者を迎える雪だるま君です。行きは、13時半頃でした。そして、帰りは17時半頃ここを通過しました。花壇のところで、3つの黒い物体が動いていました。

H085 H090

薄暗くて最初は何か分りませんでしたが、3頭のオスジカでした。

H092 H093

2頭目は角が欠けていました。そしてもう1頭・・オスジカ3頭を、一度に見るのは初めてでした。いつもは、メスジカばかり見るのにどうした事でしょう?

H094 H096

ビニルを捲って何やら食べています。

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時々こちらを見ていますが、逃げようとしません。

この写真は、いつもと違う高倍率ズームのコンデジ「手持ち夜景モード」で撮ってみました。でも、上手く写せませんwobbly。最近では、色々な機能を持った高倍率ズームのコンデジが発売されていますが、こういう時にその真価が発揮されます。「従来機種に比べて、薄暗い中でこれだけ撮れれば・・」と思うのですが、いつも使っているSony DSC-HX100Vならもっと綺麗に撮れたと思います。

やっぱりカメラは、使ってみなければ分かりません。

H003

勢子辻から少し登った十里木では、まだこんなに雪が残っていました。雪が降らなくなるのはいつ頃だろう?

夕暮れの景色

このところ日が伸びて嬉しいです。昨日は、明るい内に帰宅する事が出来ましたので、夕日に染まる景色などを撮ってみました。

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赤く染まり始めてた富士山。

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山頂の様子を、光学ズーム最大で・・。

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富士山の右手に見える愛鷹連峰も、夕日に染まって綺麗でした。

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光学ズーム最大で撮ってみました。カモシカでも写っていないかな?

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こちらも、光学ズームを効かせて撮影。右は、デジタルズーム併用手持撮影です。上る月と・・。

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沈む夕日。

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ハクモクレンの蕾も膨らんで来ました。

それにしても、今朝は寒かったです。室温2℃でした。萌の散歩は一時間遅れ、五月蠅かった事・・。

アオサギとダイサギ(浮島調整池)

浮島ヶ原自然公園の入り口近くに、調整池があります。この日は、工事が行われていました。

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左には富士山、右には愛鷹連峰が見えます。ポンプで水位を下げていました。どんな工事をするんだろう?

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向こう側には、アオサギとダイサギが並んで歩いていました。

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ダイサギがアオサギを追い越すと・・。

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またアオサギが追い越しました。「ちょっと~アオサギ君、邪魔しないでよ!」

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ダイサギ。

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アオサギ。見方によっては背丈の割にスリムです。

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後ろに見える富士山は、かなり下まで雪が降ったようです。雪見に行ってみようかな・・。

【お知らせ】

23,24日は、富士山メッセで「なんでも富士山2013」が開催されます。賛助会員になっている「NPO法人 富士山クラブも、2年ぶりに参加し、ブース出展します。23日の13時から14時には、理事を務めておられるアルピニストの野口健氏のトークショーも行われます。開催時間は、10時から16時です。

また同日、大渕まちづくりセンターでも、富士地区地学会さん主催の「富士山南麓の自然展」が開催されます。地震や火山噴火などについても展示や講義があります。開催時間は、11時から16時です。

時間のある方は、ぜひ見に行ってください。身近にあるのに今まで知らなかった、富士山の色々な顔を見る事が出来ると思います。

早朝の浮島ヶ原自然公園②

昨晩の箱根も半端じゃなく寒かったですが、この浮島ヶ原自然公園もかなり冷え込んでいました。

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木道は、霜で白くなっていました。

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霜の結晶に光が当たり、とても綺麗でした。

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誰だこの足跡は?周囲には無かったから、飼い主さんに抱えられて来たのかな?

この日も、土の道に真新しいフンが落ちていました。犬の飼い主としてとても情けないです。フンをした犬が悪いわけじゃなく、飼い主が悪いのです。犯人(飼い主)は名前と顔写真を貼り出すとか、重い罰則が必要だと思います。ゴミの不法投棄も同様で、注意書きだけでは決して無くなりません。

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霜を纏ってぐったりしたノウルシと、日の光を浴びて元気を取り戻し始めたノウルシ。

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こちらは、サワトラノオです。

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団体さんで生えているのはミゾソバ?

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葦やオニナルコスゲなども伸び始めて来ました。右はヒキノカサの葉です。

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こちらもヒキノカサです。一本だけ咲いていました。

もう少しすると、ノウルシの黄色く変色した葉やヒキノカサの花が見られると思います。

※この写真は全て、クリックすると800×600のサイズで見る事が出来ます。

早朝の浮島ヶ原自然公園①

今日は休み・・昨晩の睡眠をとりに帰宅しました。20日の5時に起床してから24時間以上寝ていませんでした。帰りがけに浮島ヶ原自然公園に寄ってみました。7時半頃です。

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公園入り口のパノラマ写真です。駐車場のゲートが9時から解放されますので、車はゲート前に止めました。

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管理棟の後ろには、雪の愛鷹連峰が見えています。

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公園の管理棟西側から見た富士山と愛鷹連峰。

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越前岳などの山頂の様子。春が遠のいたような雪です。

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鋸岳付近をズームしてみました。

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園内から見た富士山。日の光を浴びて、雲が浮かんできました。

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富士宮口登山道辺りをズーム。雪解けが待ち遠しい!

「なんだよ、富士山と愛鷹山ばかりじゃないか!」・・園内の様子は次の記事で・・。

通勤途中の光景

20日は慌ただしくハードな一日でした。午前中は富士市で工事立ち合い、午後には沼津市へ、そして夜は箱根で点検立ち合い、21日の早朝貴社しました。それから7時半頃まで会社にいて帰宅しました。睡眠不足です。今夜は早めに寝よう!

20日の午後、沼津へ向かう途中で撮った写真です。

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愛鷹連峰が雪を纏っています。

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途中、工事中だったため根方街道へ・・。

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光学ズームを効かせて・・。かなり積もっています。

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折角暖かくなったのに、またこんなです。夜間箱根に行けるだろうか?

そして、また国一バイパスに出ました。信号待ちの時、左手に目をやると・・。

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電線にスズメ?じゃなくて人間がぶら下がっていました。これは、宙乗り機という装置に人が乗って、送電線の点検をしているところです。高い所の苦手な私には、絶対出来ない職業です。

裏庭の山とサザンカ

我が家の裏庭には、色々な種類のサザンカが植えてあります。実生で生えて来たものもあります。暖かくなったら、整理して植え直そうと思っています。花の写真を撮って、紹介しようと思ったのですが、少ししか咲いていませんでしたcoldsweats02

裏庭から見える山の写真から・・。

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幾度か登場しましたが、家の裏に見える富士山です。

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光学ズームを効かせて撮った、山頂の様子と登山道の道筋。早く探索に行ける季節にならないかな・・。待ち遠しいです。

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北東には、愛鷹連峰の呼子岳や大岳が見えています。良い所でしょ?公害の臭気さえなければ・・。でも、ここ数日いつもの強烈な臭気がして来ません。環境保全課さんの指導のお陰かも?平和な日々です。このまま続いてほしいと願っています。

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裏庭に、防風林として植えてあったヒノキやスギは、森林組合に頼んで伐採してもらいました。処分費も含めて、結構お金がかかりましたweep。右はいつの間にか生えて来たユズリハです。お正月のお飾りなどに使われる縁起のいい植物です。飛び込みの植物も可愛いものです。

それでは、サザンカを少しだけ見てください。

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殆どがまだこんな蕾でした。

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生け垣に植えてあるサザンカも、やっと開き始めた所です。

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唯一元気なのはこのサザンカです。変わった花でしょう?

今日は夜間勤務がありますので、帰宅は明朝になります。この記事は、時間指定でアップします。

フクジュソウその後

フクジュソウの花も、咲きだしてからかなり経ちます。花持ちの良い植物ですね。

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茎が伸び、葉も開いて来ました。

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接写。黄色い花は撮り難い・・。

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こちらは夕方の写真です。モードによって、かなり違って写ります。

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上手く撮れない時は、画家Photoshopにお願いしてみます。良い絵でしょ?

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近くの土手には、タンポポも咲いていました。この時期は、花茎が短い・・。

明日は夜間作業があって、明後日の朝帰りです。歳なので辛い!記事は、「公開日時を指定」でアップします。

ふじのくに田子の浦みなと公園②

今夜は少し上では雪が降ったようです。我が家の周りでも、霙混じりの雨が降っていました。明日の朝真っ白だったりして・・。

公園で、気になるものを集めてみました。

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風力と太陽光のハイブリット発電。発電電力は小さそうです。何に使っているのでしょう?

K010 K011

木で造った傘の骨。日除けにも雨除けにもならないと思うけど・・。風が強くて骨だけでないと持たないのかな?

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こういうシンプルな遊具が良いですね。

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8の字のベンチとサザエ(?)をデザインした滑り台。

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こんなベンチも面白いでしょ?ラッコがモデルかな?

K050 K025

東側には造成中の丘が見えます。あの高さなら、富士山を見るのに防潮林が邪魔にならないでしょう。次に訪れた時は完成しているかな?

海側に目をやると・・。

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少し前に登場した赤灯台(東防波堤灯台)に対する白灯台(西防波堤灯台)が見えています。

K006 K043

そして、こんな光景も・・。積み上げた砂山が高波で削られたようです。

今迄この辺りに来ると、松林の脇に捨てられたゴミが目に付き、あまり良い印象を持っていませんでした。でも、こんな立派な公園が出来れば、恥ずかしくてむやみにごみなんか捨てられないでしょう。完成が待たれます。

ふじのくに田子の浦みなと公園①

田子の浦港の南西に、建設中の公園があります。「ふじのくに田子の浦みなと公園」・・地図には、まだこの名が載っておりません。

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スイングパノラマで・・。回り過ぎて腰が痛い。

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北を向くと、富士山と愛鷹連峰が見えます。

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南には駿河湾が・・。

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駐車場のラインが見えていますが、まだ開園前なので車は入れません。でも、部分的には解放されているようです。

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小高い丘に上って撮った写真です。

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水面に映る日の光が眩しい。

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この日は風が強く、海が荒れていました。

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東南には、伊豆の山々が霞んで見えます。

詳しくは、静岡県田子の浦港管理事務所さんのページで、下記のバーナーの部分をクリックして見てください。

Minatokouen

スイセンの花

かなり前からスイセン(日本水仙)の花が咲いていましたが、記事のアップを忘れていました。スイセンの花は、花期の長いのも魅力です。

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家の近くの馬頭観音様と、その横に咲くスイセンの花です。

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近づくととてもいい香りがします。

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綺麗な花ですが、スイセンはヒガンバナ科の植物で、ヒガンバナと同じく有毒植物です。

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花芯をアップで撮ってみました。左右でピント位置をずらしたつもり・・手持ちなのでピンボケ・・coldsweats01

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こちらは八重咲きです。

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蕾に皺が寄っていて元気がないと思っていたら、そういうタイプの花のようです。スイセンは、花形や花色に変異が多く色々な品種があって面白いですね。

日本水仙と書きましたが、「原産地は地中海沿岸で、古い時代に中国を経て日本に入って来た・・」と図鑑に載っていました。もう少し先になると花形も大きなラッパズイセンが咲きます。その頃には、山も賑やかになって来ます。とても、待ち遠しい!

田子の浦港の野鳥観察①

今日は休みと喜んでいたのですが、先週に引き続き町内の役員会でした。次期役員のお願等に回って、半日が潰れてしまいました。とっても辛い・・。

先週行った、田子の浦港付近の野鳥観察の続きです。そう言えば、明日まで毘沙門天のお祭りです。明日は平日だし、今年は行けそうにありませんweep

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修理などのために、漁船を丘へ上げる場所(何と言うのだろう?)とから見た富士山です。

まずは、小さな鳥から・・。

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テトラポットを忙しく動き回っていたハクセキレイです。

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左はハクセキレイ、右はイソヒヨドリのオスです。メスはこちら(→)かな?

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この二枚の写真はこちらを睨む鳥です。左はハクセキレイ、右はイソシギだと思います。クリックして見てください。特に右・・怖いですcoldsweats01

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この日は、あまり接近してくれなかったハクセキレイ。

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久々に出会ったイソシギ(だと思う)。チドリ目シギ科。

今度の週末は、富士山の日です。富士市の「ふじさんめっせ」で「なんでも富士山2013」が開催されます。賛助会員になっている「NPO法人 富士山クラブ」も、2年ぶりに参加し、ブース出展するそうです。見に行きたい!休めると良いのですが・・。

師からの贈り物

休日仕事は無事終わり、明日は休みになりました。呼び出しの電話が無い事を祈っていますbleah

帰宅すると、ゆうパックが届いていました。差出人は、初めて就職した会社でお世話になった上司の方でした。仕事にも部下の教育にも、とても厳しい方でした。

私は、現在の仕事に携わるようになってから、もう数十年が経ちます。事情があって会社を移り、歳月を経て学んだ事も多々あります。でも、それらの基本は全て、この方から教わった時に培われました。生涯の師と今でも思っております。

かなり前に、病に倒れられてからも、ご不自由な身体で欠かさず年賀状を送ってくださいました。そして、今日はこの二枚の絵が届きました。

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玉川温泉 無料の露天風呂てる (秋田県)

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仙巌園と桜島 (鹿児島県)

寒い一日でしたが、お風呂に入って身体が温まり、師からの贈り物で心まで暖かくなりました。

テトラポットのスズメ

今日は雨に濡れての仕事でした。お風呂に入って、生き返りました。そして偶然にも、今夜家族が借りて来たテルマエ・ロマエのDVDを見ました。こういう疲れない映画が好きです。

明日は、また休日出勤です。全く因果な商売です。

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今日の記事は、テトラポットの周りにいた野鳥観察です。

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一番手は、このスズメ達です。

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テトラポットに集る虫や貝を食べているのかな?遠くて、なかなかピントが合わない・・。

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バラバラにならないで、まとまって行動していました。

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山間の我が家でも、スズメを見る事が少なくなりました。ましてや、こういう団体さんにはなかなか出会えません。焼却場の排煙のせいなのか、それとも茶やシキミへのキツイ農薬散布のせいなのか?

昔は、何処でも見かけたのに・・。

田子の浦港から見た富士山

松林の探索を切り上げて、海辺の野鳥観察をしようと田子の浦港へ戻りました。

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田子の浦港から見た富士山と愛鷹連峰です。煙突が邪魔・・仕方ありません製紙の町なので・・。

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海辺から見る富士山は、とても雄大です。

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防波堤には、数人の釣り人がいました。のどかな光景です。「あっ、船が来た!」

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防波堤にいた子供が「あっ、船がおしっこしている!」とはしゃいでいました。

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こちらは、田子の浦漁協所属の漁船と、荷役作業等の様子です。

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東防波堤灯台・・通称「赤灯台」です。もう少し西側には「白灯台」もあります。

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光学ズーム最大で撮ったこれは、「富士と港の見える公園」の仏舎利塔の先端部です(一番上の写真、右端の樹木の中に見えています)。

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撮影場所は、地図中央の赤いピンの辺りです。地図は「富士タウンマップ」をお借りしました。

松林の植物観察

海岸沿いの植物観察の次は、松林の中を歩いてみました。

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強風にカメラが煽られて、ピンボケしてしまいました(風のせいですbleah)。

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普段歩く事の無い松林の様子です。防潮林と呼べばいいのかな?所々に設けられたベンチで、休憩している人を見かけました。

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遠くから見て何だろうと近づくと、シダの仲間のヒトツバでした。以前行った三保の海岸では、松に着生しているヒトツバを沢山見かけました。

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ヒトツバは、ノキシノブなどと同じくウラボシ科だそうです。

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松の木に着生していたシダとマツボックリ。マツボックリの横に写っている植物は?

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我が家の石垣にも似た植物が生えていました。これは何でしょう?ご存知の方教えてください。

大唐米(タイトゴメ)と教えて頂きました。ベンケイソウ科キリンソウ属だそうです。別の写真では、紅葉したような赤い葉が見えました。5~7月の花期にまた行ってみたいと思っています。

さむさん、有難うございました。

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左はスズメノヤリかな?右は何でしょう?

右は、ノボロギクのようです。キク科キオン属。ヨーロッパ原産の一年草と書かれていました。花期は、ほぼ通年・・この株は何月頃発芽したのでしょう?

さむさん、有難うございました。

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あれっ?この特徴ある葉は見た事がある。でも、名前が分かりません。

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これは何でしょう?

分からない植物ばかりです。また後で図鑑と睨めっこしてみます。

海辺の植物観察

家族を送って下界へ降りたついでに、海岸を探索してみました。

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この日は風が強く、カメラもぶれてばかりでした。

山育ちの私は、海辺の植物を見る機会が殆どありません。少しずつ覚えて行こうと思っています。図鑑を頼りに、名前を入れてみました。間違っていたら教えてください。

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この枯れた葉と果実は?ハマゴボウのようです。

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枯れずに残っていたハマゴボウの葉。

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これはマメ科の植物・・ハマエンドウだと思います。そう言えば、畑のエンドウは無事だろうか?

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左はカワラナデシコで、右はタカサゴユリだと思います。

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艶のある葉のバラ・・テリハノイバラ?右は、カヤツリグサの仲間・・コウボウムギかな?

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これはハマヒルガオだと思います。

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艶のある葉ですね。右の写真には蔓が見えています。これからどんどん伸びて来るのかな?

この辺りの海岸には、こういう植物の生えている場所がとても少ないように思います。この写真は一番上のテトラポットの後ろ側で撮りました。どれも逞しい植物だと思いますが、いつか生育場所が無くなり絶滅危惧種になってしまうかも?

オオバンとカワウ等(門池)

関東地方では雪の予報も出ていましたが、静岡は比較的暖かい雨でした。

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アヒルの群れに混じって、少しだけオオバンもいました。

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赤い目が少し怖い・・。

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顔のアップと後ろ姿。

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対岸には、同じく黒い羽のカワウ(?)も見えました。

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トリミングして・・。

少し池の様子を見てください。

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遊歩道が整備されていて綺麗な公園です。鳥居には「辨天宮」と書かれていました。弁財天を祀ってあるようです。

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学生が野鳥をスケッチしていました。絵は、恥ずかしがって見せてもらえませんでした。右の写真が、弁財天の祠かな?

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芝生に植えられたケヤキがアクセントになっています。桟橋を渡るところでカワセミに出会いました。

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この出島のような部分は、安政島です。安政年間の洪水被害の復旧時に造られたそうです。

これで門池の野鳥観察はお終いです。お付き合い有難うございました。

アヒル色々④(門池)

またアオクビタイプのアヒルですが・・。

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こちらは、アオクビと言うよりクロクビのようなアヒル達です。

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カモの仲間はみんな仲良しですね。

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一緒に餌取り。

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会話中のアヒル。

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どちらかと言うと太っている方かな?食べ過ぎにご用心。

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これでアヒルの記事はお終いです。シリーズのタイトルをアヒルとしましたが、間違っていたら教えてください。

アヒル色々③(門池)

アヒルの群れを観察していると、一羽だけ白っぽい毛色の鳥がいました。

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真ん中の鳥・・。何だろう?

Ma201

嘴の色も違う・・。でも、アヒルと一緒に泳いでいる。

Ma150 Ma048

岸辺で餌を食べていました。かなり食欲旺盛な感じです。

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優しい顔つきをしています。

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図鑑で見るとメスのアヒルのようです。

間違っていたら教えてください。

アヒル色々②(門池)

遠くから見るとマガモ・・でも近づいて見ると「なんか変?」

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良く見ると、模様も色もバラバラ。

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こんなにバラバラなのは、初めて見ました。面白い!

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頭部の緑はマガモそっくり、でも体色が違う・・。

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こちらは、顔に茶系の色彩が・・。

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面白いでしょ?

ずっと見ていると、白いアヒルと普通のマガモを見たくなって来ます。

アヒル色々①(門池)

図鑑によると、マガモを飼育して家禽化したものがアヒル。その中で、マガモに良く似ているものを、アオクビアヒルと呼ぶそうです。更に、マガモとアオクビアヒルを交配したものをアイガモと呼び、アオクビアヒルが代を重ねて先祖がえりしたものもアイガモと呼ぶそうです。

ややこしいですね。アヒルは、白い羽だとばかり思っていました。

門池で、マガモらしき群れに出会いました。ところが、みんな何処となく変です。その一番手です。

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山渓の図鑑で見ると、クロアヒルに似ている・・。

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マガモの首にある白いリングが、襟巻のように広くなっている・・。嘴の先端部に黒い部分があって、これはマガモと同じです。

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尾の部分にマガモと同じく、カールした羽があります。

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太い足ですね。

これは、アヒルと呼べば良いのでしょうか?ご存知の方教えてください。

沼川(2月中旬)

沼川の様子を、もう少し見てください。

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国道一号線と並んで流れる沼川の本流から、駿河湾へ注ぐ分岐点(左)と本流を東に向かって見た様子(右)。

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橋の東側と、分岐点付近を泳ぐカルガモ。

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急ぎ足で歩いているのはケリかな?そして聞きなれた鳴き声の主は?

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我が家の庭にもやって来るメジロでした。

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土手には、ノビルやヨモギが沢山生えていました。

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暖かな日を浴びて、オオイヌノフグリの花も咲いていました。

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橋の上から北を見ると、富士山の山頂が見えていました。

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そして、その右手には愛鷹連峰も見えています。

まだ寒い日が続きますが、のんびり探索すると春を見つける事が出来ると思います。家に閉じこもっていないで、出かけてみましょう。

寒桜(沼川)

今日は、町内の役員会でした。午前中は、潰れてしまいましたので、昼食を食べに家族と下界へ下りました。帰りに沼川の寒桜の様子を見て来ました。

私はこの桜を河津桜だと思っているのですが、確信が持てないため寒桜のタイトルにしました。この写真を見て、品種の特定が出来る方、教えてください。

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穏やかな日でした。川沿いに降りると、土手の草刈りがされていました。何処の団体さんか分かりませんが、御苦労さまでした。

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蕾は膨らんでいるけど少し早かったか・・。我が家の河津桜と変らない状態でした。でも、中にはせっかちな奴がいるだろうと探して見ると・・。

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咲いていました(光学ズームで撮影)。

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枝垂れた枝の蕾を、マクロレンズで撮ってみました。

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密集しています。

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接写。本格的に花を見る事が出来るのは、もう少し先ですが春を感じる事が出来ました。

河津桜の特徴:花形は平開形で一重のやや下向きであり、花弁は5枚の円形で無毛である。花色は蕾の時は濃紅色だが、満開時は淡紅色になる。

特徴はあっていると思うけど・・。寒桜の仲間には、河津桜、大寒桜、修善寺桜などがあるそうです。

沼津市門池の野鳥観察①

この記事では、キンクロイハジロ以外の野鳥を集めてみました。まずは、小形の野鳥から・・。

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池の横を流れる水路にいたこの鳥・・初めて見ました。クイナかな?後ろ姿は風に煽られて別の鳥のようですね。

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ムクドリにツグミ。どちらも一羽でした。孤独愛好型のようです。

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ハクセキレイ(セグロセキレイかと思ったのですが、顔からハクセキレイとしました。間違っていたら教えてください)。ズームを効かせてみましたが、ピンボケしてしまいました。

桟橋を歩いていると、一羽の鳥が木の枝にやって来ました。
 
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カワセミです。予期せぬ出会いでした。コンデジではこれが精一杯です。少しトリミングすると、ピンボケが目立ち画質が荒れてしまいます。

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まぁ、それと分かる写真が撮れただけでも良しとしましょう。この鳥と初めて出会った時は、青い点のような写真でした。家族に説明しても聞き流されて悔しい思いをしました。

カワセミは、目の横に白い模様がありますね。小さく写った写真を見ると、白目のように見えてしまいます。このカワセミは、嘴の下が橙色ですから、メスのようです。

キンクロハジロ(沼津市門池)

仕事関係の会合があって、沼津工業技術支援センターへ行きました。その近くに、この門池公園があります。

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かなり広い池です。地域住民の憩いの場になっており、野鳥たちにとっても良い餌場のようです。

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マガモ(アヒル?)とオオバンに混じって目付きの悪いヤツが一羽・・中央付近にいます。もしかしたら・・。

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キンクロハジロでした。2011年2月、田貫湖で見かけたのですが、遠くてひどいピンボケ写真になってしまいました。これなら、それと分かるでしょ?

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目付きが悪いでしょ?後頭部の寝癖のような毛が、イタヅラ坊主っぽく見えます。

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お腹の部分が白いのはオスだそうです。茶色のメスは見かけませんでした。

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初めて、はっきり分かる位置でキンクロハジロを見ました。野鳥観察も、初めての植物との出会いに似た喜びがあります。

この写真は、全て高倍率ズームのコンデジで撮りました。一眼レフ用の超望遠レンズで撮ってみたい。

丸火自然公園再び④

今日は、曇り空の肌寒いような天気です。町内役員引き継ぎの書類作成と、家の周りの片付けをする事にしました。

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シキミ(左)とミヤマシキミ(右)。富士市の山間部では、シキミを栽培している農家があります。その種を野鳥が食べて運ばれたのか、シキミ畑からかなり離れた林内でも良く見かけます。シキミは有毒で、その上かなりきつい農薬を散布します。野鳥が食べて大丈夫なのかも心配ですが・・。

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どうしたのか裏返しになっていたオニシバリ。蕾が膨らんでいました。

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落葉広葉樹林内の片隅に、ヤブツバキの花が咲いていました。

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所々に設置された休憩所。上部は苔生していました。

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公園内の北端・・国道469号線に近い辺りに、シカ対策の防護ネットが張られていました。

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林政課さんから、もう一枚地図をお借りしました。まだ未探索の区域があります。おいおい探索して行こうと思っています。

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炭焼きの跡がありました。これも林政課さんの管轄かな?説明書きを更新して頂きたいです。

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富士山の林内に入ると、丸く囲まれた石積みを見かけます。炭焼きの跡です。でも、このように室の形で残っているものは見かけません。

これで、丸火自然公園の記事はお終いにします。次回探索は、シュンランの花の咲く頃予定しています。

丸火自然公園再び③

丸火自然公園は、正式には「富士市保健休養林丸火自然公園」と呼ぶそうです。この他に「富士市須津山休養林」「富士市保健休養林野田山健康緑地公園」が設置されています。

富士市休養林条例で、利用方法などが定められています。行政と言うのはいろいろ厄介なものですね。一般市民として文句を言っているだけの私には、理解出来ない苦労があるようです。

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戻ってみると、駐車場にはいっぱい車がとまっていました。休養林は、林政課の管轄だそうです。注意書きを良く読んで利用しましょう。

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全体の様子を写真に撮って載せたら、林政課のページに地図がありましたのでお借りしました。

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クリックして見てください。

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初めての探索場所で見つけたエビネです。果実(種)が付いていました。花の季節に、様子見に行かなくては・・。

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粉のような種が舞い散って、莢だけ残っていました。増えてくれると嬉しい・・。

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こちらは以前見つけた株です。落ち葉に隠れていました。

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エビネの葉のアップ。「縦縞があり、主脈は白い・・」亜高山帯の針葉樹林に生えるあの野生ランの花に早く会いたい。

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この林内で、一番多い野生ランはシュンラン(春蘭)です。

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蕾が暖かくなるのを待っていました。

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そして、一株だけ見つけたこの果実・・クモキリソウ属のものだと思います。クモキリソウか、或いはジガバチソウか?この場所から数キロメートル上には、両方が生えていました。

丸火自然公園再び②

ここ数日暖かかったのに、今夜は冷え込んでいます。明日も寒そうな予感がします。

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丸火自然公園で、メイン道路脇にはみ出した土を捲ってありました。良く見るとこんなものが・・。ナガイモ(自然薯)の赤ちゃんです。焼いて食べると美味しいですよ。

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これは、ジャノヒゲ(竜の髭)の根です。白い卵のようなものは、麦門冬(ばくもんどう)と呼ばれ、鎮咳・強壮等に用いられるそうです。茎も食用になるとか?

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カンアオイ・・これは、カントウカンアオイで良いのかな?ご存知の方、教えてください。葉色も斑もいろいろです。

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落ち葉に隠れて花が咲いていました。花も変異が多いようです。白っぽいものもありました。

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接写。ピンボケしてしまいましたcoldsweats01

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場所によって、群生しているコウヤノマンネングサ。この苔は水槽の中で育つそうです。今度試してみよう・・。

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苔玉いろいろ。最近では、苔玉のブームも下火になったようですが、一時期はケト土が売り切れて、手に入らない事がありました。

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ノキシノブの仲間。「葉先が鈍頭で、疎に生える」・・ヒメノキシノブかな?何となく可愛い・・。

丸火自然公園再び①

先週の日曜日、暖かな日なので少し標高の高い所へ探索に行こうと思い、午前中に出かけました。でも・・。

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目的地よりかなり下でも、雪の塊があったり、路面が凍ったりしていました。雪道は苦手なので、今年二度目の丸火自然公園へ下りました。軟弱者ですcoldsweats01

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奥の駐車場に着くと、富士山が綺麗に見えていました。

この記事では、キノコ類を集めてみました。

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キクラゲの仲間と菌糸類。

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サルノコシカケやカワラタケの仲間?

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前日の雨で、キノコ類はみんな元気です。

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びっしり生えているのはカワラタケの仲間?右はホコリタケの仲間。

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まだ萎びていないホコリタケ。指で摘まむと、真ん中の穴から煙(埃)が出て来ました。

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横顔。夕暮れに写したような写真になってしまいましたcoldsweats01

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これは?

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そして、馬の毛のような山姥の髪の毛を発見。

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これもキノコの菌糸だそうです。

冬景色の落葉広葉樹林でも、探索すると興味あるものがいろいろ見つかって楽しいです。

甲斐犬「萌」の敷布団

家族が留守の日中、萌の日課は昼寝です(番犬をしている時より寝ている方が多いらしい)。

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この日も、私が見ている前で居眠りを始めました。

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名前を呼ぶと、眠たそうな顔で起き上って来ます。以前敷いていたコタツ用の敷布団が駄目になったので、家族のお下がりの毛布を敷いています。温かいのでお気に入りのようです。

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睨めっこ。いつも萌が負けて先に動き出します。「我慢が出来ないのか!困った奴だ。いったい誰に似たんだ」・・家族が笑っていました。

次は、夕方の様子を・・。

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散歩の催促が五月蠅い事・・叱ると、このように視線を逸らします。

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そして、また尾を立てて手綱持ちを待っています。根負けして、誰かが散歩に付き合います。

【おまけ】

登呂遺跡で出会ったワンちゃんの登場です。

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美人のお姉さんに連れられて、園内を散歩していました。誰かに似てきた萌と違って、とても上品そうなワンちゃんでした。

ウソが沢山

日曜日の午後、また河津桜の木にウソの一家がやって来ました。

【オスのウソ】

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前回は、枝が邪魔で上手く撮れませんでした。今度は少しましな写真が撮れました。

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目が頭部の黒い部分にあるので、このように光が反射しないと分かりません。

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羽虫を取っているのかな?カモもそうですが、鳥は身体が柔らかいですね。

【メスのウソ】

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頬と喉の部分に紅色の毛がない・・メスのウソです。

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なかなかこちらを向いてくれません。

【真下で見たオスのウソ】

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抜き足差し足忍び足・・駄目元で真下に行ってみました。

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結構メタボ。フンに気をつけなくては・・。

【友情出演】

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日曜の午前中、丸火自然公園を探索して来ました。至近距離でアカゲラに出会ったのですが、ズームが間に合わず遠くの木に行ってしまいましたweep(左の写真)。右は、帰り道で出会ったジョウビタキのメスです。

今年の河津桜は、ウソのお陰で花が見られるか心配です。あまり頻繁に来ないでほしい・・。

西洋サクラソウとハコベ

二つの植物の関係?家の裏庭に、隣同士で生えていただけですcoldsweats01

【西洋サクラソウ】

日本サクラソウやクリンソウなどは、冬に地上部が枯れてしまいます。でも、こちらはいたって元気です。

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蕾が大きく伸びて来ました。

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良く観察すると、日本サクラソウと同じように花の形に変異があります。花だけ見ると日本サクラソウに良く似ていますね。

西洋サクラソウは、プリムラ・○○○といういろいろな種類があるようです。これは・・プリムラ・マラコイデスかな?

【ハコベ】

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何処にも生えているハコベ。春の七草の一つで、食用になるそうです。

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アップで見ると、案外綺麗な花です。ハートのような花弁が可愛いですね。

花弁が萼片より短い・・ハコベとコハコベの特徴だそうです。葉の大きさと茎の色からハコベだと思うのですが・・。

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画家「Photoshop」にお願いして、変身させてもらいました。綺麗でしょ?

今夜から明日にかけて、雪が降るかも?折角、春に向けて伸びて来た芽や蕾が傷んでしまう・・。

アセビ

アセビの蕾も膨らんで来ました。図鑑によると、開花は3~5月だそうです。

我が家にある二種類のアセビを観察してみました。

【紅花系】

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数え切れないくらいの蕾が付いています。でも、カワヅザクラの蕾のようにウソの群れに襲われる事はありません。

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開花すると淡いピンクの花が咲きます。その上には、まだ果実が付いていました。

【白花系】

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こちらはまだ蕾が小さいと思っていたら、咲いているものがありました。

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ドウダンツツジのような花ですね。「花弁は壺形で先は浅く五つに裂ける」とありました。

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久々に、画家「Phtoshop」の登場です。良い絵を描くでしょ?

アセビは、葉に毒があるため「奈良などの公園では、シカの食害防止のためこの木を植えている」と書かれていました。確かに、シカに食べられたようなアセビを見た事がありません。

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この木はシカに好まれるようです。右のように葉の無くなったアオキを良く見かけます。

フクジュソウ

梅の木の下にフクジュソウが咲いていました。

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オキザリス(カタバミの仲間)の間から顔を出した蕾。

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こちらは咲いていました。ヨモギの葉やハコベも春を感じさせてくれます。

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昨年に比べて、周りの植物の勢いが良い・・。

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フクジュソウの花は、思ったよりずっと長く楽しませてくれます。そして、花の少ないこの季節は、嫌われ者のハコベ(右隅)も愛らしく感じます。

明日明後日頃、また冷え込んで雪になるとか・・。せっかく咲いた花が痛んでしまう・・。

フキノトウ

今日も仕事の予定でしたが、昨日皆が頑張ってくれたので休みでした。有難い・・。

今朝は暖かな朝でした。このまま寒くならなければいいのですが・・。雑用を済ませた後、家の周りの春を探してみました。一番手は裏庭に生えていたフキノトウです。

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あった!食べごろです。・・直ぐに食べる事が頭に浮かんでしまう。困ったものです。

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こちらにも・・。

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フキノトウはフキの花の事です。こちらは蕾が見えていました。

雌雄異花だそうですが、この状態ではどうして区別するのでしょう?

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接写。キク科の花である事を伺わせます。

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フキノトウ(花茎)が伸びて、その後葉が伸びて来ます。中には、こうして待ちきれない葉もあるようです。

そして、前庭にはフクジュソウも咲いていました。かなり前から咲いていたようですが・・。日々、庭の植物に目を向ける余裕を持って、生活しなければいけませんね。

いこいの里②(富士通沼津工場)

いこいの里には、子供達のための遊具や休憩所等もあります。

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駐車場から調整池に降りる階段・・使われている白いステップは、発泡スチロールを高熱で固めたものです。梱包材(廃材)の再利用がされています。右は、休憩所の桜庵「なごみ」。良いネーミングでしょ?

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休憩所の床には、こんな工夫がしてありました。そして、工夫を凝らした遊具も・・。

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どれも和みと温かさを感じる遊具ですね。

それでは、ここで見かけた野鳥の写真を集めてみます。

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オスのジョウビタキが柵の支柱にとまっていました。「こちらを向いてくれよ!」「何か用?」・・振り返ってくれました。写真、トリミングし過ぎたかな・・。

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調整池から飛び立つカワウ。池の魚を狙って沢山やってくるそうです。そしてカエデの木に変なものが・・。蜂の巣の一種かな?

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駐車場近くで見かけた野鳥。ガビチョウかと思ったら、目のところに白い模様が無い・・何だろう?(右)→シロハラだそうです。NOZOさん、有難うございます。隣のソメイヨシノでは、ウソが蕾を食べていました(右)。

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メダカとイモリの説明書き。調整池上の水路で飼育されているそうです。しっかり読んで勉強しましょう。

平成21年の「第一回富士市こどもエコクラブ交流会」が、この沼津工場敷地内で開かれました。環境活動に理解ある企業が増えてくれるのは、嬉しい事ですね。

いこいの里①(富士通沼津工場)

沼津市宮本の高台に、富士通さんの沼津工場があります。この敷地内に「いこいの里」と呼ばれている場所がありますので紹介します。

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下の写真のすぐ西側にある駐車場に、いこいの里の入口があります。

※アスファルト舗装された従業員用駐車場ではありませんのでご注意!

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東名の側道から工場へ向かって進むと、従業員駐車場の手前に、こんな調整池が目に入って来ます。この周辺がいこいの里です。

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調整池に沿って遊歩道が設けられています。遊歩道と並行する水路では、メダカやマキガイを見る事が出来ます。

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北側から見た調整池。危ないので、柵の中は立ち入り禁止です。

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工場入口付近に植えられた桜並木も見事ですが、ここもお花見にはもってこいです。

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水面に映る日の光が、まるで輝く花のようです。

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ここは一般の方も利用(見学)出来るそうですが、必ず注意事項を守りましょう。

登呂遺跡③

この記事では、竪穴住居の写真を集めて見ました。

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東側居住区には、復元住居が並んでいました。

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美しさを感じる建物です。

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正面から・・。中に入ってみました。

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中心には囲炉裏がありました。火を囲む家族の姿が目に浮かびます。

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囲炉裏の上に吊られている棚には、何を乗せてあったのでしょう。出ようとすると、入り口にハトが舞い降りました。

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住居の横顔。

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裏側から・・。何処から見ても、温かさを感じる美しい住居だと思います。

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北側の道路沿いには、竪穴住居を模した建物がありました。御土産物売り場かな?静岡駅から出ている静鉄バスの停留所も・・。

今日は仕事ですので、この記事は時間指定でアップします。

登呂遺跡②

復元建物の多い東側居住区へ行ってみました。

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水田の先に建ち並ぶ復元住居。その中で、祭殿と高床倉庫に注目してみました。

【祭殿】

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この祭殿は、平成11年の再発掘調査で新たに発見されたそうです。大型掘立柱建物(長さ7m、幅4m)と書かれていました。

お祭りや儀式などに使われていたと考えられているそうです。棟木を外側から斜めに支える柱・・伊勢神宮などにも使われている棟持柱が特徴です。

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弥生時代に、この建物を作るのはかなり大変だった事でしょう。

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住居跡から離れた場所にあります。

【高床倉庫】

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高床2号倉庫。6本足で長さ4m、幅2mです。穀物等の保管用に使われていたそうです。

「出入りはどうしたんだろう?」・・取り外し式の梯子をかけて、上部の板を外して出入りしたと推定されているそうです。

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高床倉庫と竪穴住居・・我が家にも欲しい。こちらは、4本足の1号倉庫です。

次は、竪穴住居の写真を集めてみます。

登呂遺跡①

この地を訪れるのは数十年ぶりです。住宅が立ち並び、以前の記憶と合致しませんcoldsweats01

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西側居住域の近くに、芹沢銈介美術館(左)や登呂博物館(右)があります。この日は、時間の都合もあって入館しませんでした。

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弥生人の火起こしの様子を伝える像。別の場所で火起こし体験をやっていました。

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昭和26年、メモリアル広場に復元された竪穴住居。萱の様子から幾度か噴きかえられたようですが・・。

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反対側から・・。

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正面から見た竪穴住居(左)と高床倉庫(右)。高床倉庫は、昭和27年に復元されたそうです。

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東側居住域に見える高床倉庫と竪穴住居。

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高床倉庫の床下・・ネズミ返しと茅葺屋根の骨組み。

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竪穴式住居の内部。しっかりした作りになっています。弥生人もこんなに丁寧な作業をしていたのでしょうか?

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