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コケ・シダ②(愛鷹林道)

今週の休みは、なんとなく中途半端で終わってしまいまいました。今朝は、投票に行った後、少しだけ近くの川を覗きに行きました。昼食後は、テレビを見てボーッとしていて、あっという間に16時・・なんかもったいない気がします。

シダの仲間には、冬になると地上部の枯れるものと、そうでないものがあります。この記事では、双方を集めてみました。名前には自信がありません。間違っていたら教えてください。

【冬に枯れるタイプ】

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まだ茎には緑色が残っていますが、葉は枯れ始めていました。名前?分かりませんcoldsweats01

Wdsc04283

羽ばたく鳥の翼のような胞子葉を発見!

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触ってみると結構硬いです。

W094

栄養葉は、枯れて横たわっていました。図鑑で見ると、オシダ科のイヌガンソクに似ている。

【冬に枯れないタイプ】

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これはオオバノイノモトソウかな?

W090

トラノオシダ。Web図鑑で見ると、この写真とは違う葉が載っていました。小さいものは「1回羽状複葉」で、大きなものは「2回羽状複葉」と書かれていました。私はこの小さいものの方で覚えたようです。

W194

この綺麗なシダは、シシガシラだと思います。「富士ひのきの森」から愛鷹林道に入り、高場所を目指す道筋では、前記事のヒカゲノカズラと共に沢山見る事が出来ます。

Wdsc04331

こちらが胞子葉です。

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更に進むと、ヤブソテツ属が群生していました。

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「胞子嚢(のう)は、葉の裏に散在する」・・そうです。

【苦言】

Wdsc04204

途中で見つけたこの切り株、どうやって作ったのでしょう?中で焚き火をしたようで、内側が焦げていました。

これは、林業を営む業者さんが作ったものだと思います(素人がここまでしないと思うので)。この近くの山林は、数年前に大きな山火事がありました。「愛林防火」気をつけて欲しいものです。

Wdsc04323

これは、山芋を掘った跡です。中央に残った上部が見えています。掘った人は地主ではないと思います。地主なら埋めていきます。人が穴に落ちる事も考えられます。それに埋めておけば、また芋が伸びてきます。

弁当のゴミや空き缶なども、所々に捨ててありました。ゲートが有っても無くならない・・困ったものです。

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コメント

よしこさん、今晩は。
マキの木に付くシダ・・ノキシノブかな?
我が家のマキの木には、フウランなどを着生させてあります。
樹上に着生する植物も面白いですね。

こう言ってはなんですが、富士山なども道路整備の仕事をしている人が、ドラム缶等をを捨ててあったり、国有林の仕事をしている人が、弁当や飲料水の缶を捨てたと思えるところを良く見ます。
いくつか写真を撮ってありますが、このブログには載せないでいます。
ゴミ問題に関しては、まだまだ三流の国だと思います。
幼い頃からの徹底した教育が必要だと思っています。

こんにちわ。
やまぶどうさんの記事を見てウチのマキの樹についているシダを見たら、胞子が一杯ついていました。垂れさがって胞子を守っているっていう感じでした。いろんな子孫の残し方があるんですね。
それから、山を愛さない人の山歩きというか、山荒しというかは、困りますね。山菜きのこ、山芋…魅力は一杯ですけど、ならば、のちに残すように、また、人の土地には入らないって、当たり前のことをしてほしいですね。

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