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アカシデに着生する野生ラン

鎮守の森の木には、いろいろな植物が居候(着生)しています。この記事では、アカシデの木に着生する野生ランを観察してみました。

【ムギラン】

ラン科マメヅタラン属。環境省第4次レッドリスト(平成24年版)で、準絶滅危惧種に指定されています。

Wdsc04523

高いところに着生しているので、光学ズームを効かせてやっとそれと分かります。

Wdsc04524

光学30倍。

Wdsc04532

方向を変えて撮ってみました。

Wdsc04530

こちらも光学30倍。

更にその下を見ると・・。

【ヨウラクラン】

Wdsc04537

ヨウラクランが着生していました。

Wdsc04533

こちらにも・・。

Wdsc04547

低いところにも・・。白い紐のようなものは花柄です。

Wdsc04539

接写。

W085

マクロレンズで・・。

【マメヅタ】

ウラボシ科マメヅタ属。ラン科ではなくシダの仲間ですが、友情出演です。どの木にも、沢山生えていました。

Wdsc04527

木を覆うように着生しています。そっくりな植物で、ラン科のマメヅタランがあります。でも、ここではまだ見つけておりません。丸い葉を栄養葉と呼び、水分を蓄えているそうです。

Wdsc04544

W094

このヘラ形の葉が、胞子葉です。裏(下部)に胞子嚢郡が見えます。

鎮守の森も面白い!

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