2012年の思い出(植物編②)
今日は、一日部屋掃除をしました。忙しくて、散らかし放しでしたが、本来は掃除好きなんです
。
今夜、インターネット接続が出来なくなってしまいました。あちこち調べてみると、無線ルーターがリセットになってしまった事が原因でした。ネット接続が出来ない不便さを痛感しました。
今年、気になった植物の続きです。
【キクザキイチゲ】
(4月14日撮影)
初めて行った天子山塊の麓で、キクザキイチゲの蕾を見つけました。私の普段の探索範囲では見かけない花です。


接写して見ると、シルクのような花弁です。なんとか花を見ようと思っていたのですが、休日出勤が続き、なかなか行く事が出来ませんでした。
(4月27日)
やっと行けたのが二週間後でした。案の定、上の写真の蕾は果実になっていました。

そこで、階段のような渓谷を遡行して、やっと残り花を見つけました。この日は2輪の花に出会えただけですが、とても嬉しかったです。
【イワウチワ】
昨年より、気になっていた植物がありました。紅葉の季節に訪れて、その葉を見つけ花の季節に行きたいと思っていました。開花時期も分からぬまま、長野県の高瀬川渓谷へ向かいました。
(4月29日撮影)
渓谷はまだ冬景色でしたが、ジャストタイミングで花を見る事が出来ました。
他に集る花が無いせいか、小さな虫が目につきました。
【ショウジョウバカマ】
上記の高瀬渓谷には、ショウジョウバカマも咲いていました。自生地では、久々の出会いです。

濃い花も・・。
【ベニバナヒメイワカガミ】
イワウチワが登場しましたので、愛鷹連峰越前岳に咲くベニバナヒメイワカガミも友情出演です。
この日は、霧深い一日でした。今年も会うことが出来て良かったです。でも、少し次期が遅く、同じ場所で見る事の出来るコイワザクラの花は、見当たりませんでした。
イワウメ科の植物は、どうしてこんな断崖が好きなんでしょう?私は高いところが苦手なので、恐る恐る撮影しました。
【イワカガミ】
こちらは、標高は高いけど断崖ではなく、針葉樹林内に生えていました。富士山の標高2、000m以上の林内で出会いました。私にとって、富士山では初めての出会いです。
上記場所の、イワウチワやベニバナヒメイワカガミのように、群生していないで林内にポツポツ生えていました。
明日も天気が悪いのかな?また蕎麦打ちをしようと思います。まだ修行中で、あまり上手ではありませんが・・。
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