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ヒノキ林の探索①(赤渕川上流)

早朝まで降った雨で、林内はまだ湿っていました。

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赤渕側へ降りるヒノキ林の様子。地に這うツルは、冬イチゴです。

林床の植物に目を向けると・・。

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ヤブコウジの実が生っていました。赤い実は小さくても目につきます。

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小さなリンゴのようですね。ホームセンターの園芸コーナーでは、お正月用の寄せ植えに使われていました。

マクロレンズで・・。

W003

ストロボ撮影だとこんなになってしまいます。赤い実を撮るのは難しい・・。

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ストロボ無しだとピンボケしやすいし・・困ったものです。

隣には、トゲの付いた低木が生えていました。

W001

アリドオシの仲間で、ホソバニセジュズネノキです。大小交互につく葉が面白いですね。

Wdsc04431

横顔。この木も赤い実を付けると思いますが、ここでは見つかりませんでした。

Wdsc04434

ミツマタも生えていました。昔は、もっと沢山あったと思います。

W012

マクロレンズで撮影。植物たちは、早くから春の準備をしています。人間より段取りが早いようですね。

赤渕川上流域、ヒノキ林の探索・・まだ続きます。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

おばさん、お早うございます。
植物たちは、厳しい寒さの中頑張っています。
人間も置かれた環境の中で、出来るだけ頑張らなくてはいけませんね。
この季節だから目に入る植物もあります。
時間がある時は、出来るだけ探索に行こうと思っています。
でも、家の片付けもやらなくては・・。

寒い時期に咲く花や実をつける植物って
健気で愛らしさが募ります。

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