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富士山森林散策⑥(アオベンケイ)

樹上に生える多肉植物の仲間・・アオベンケイ。私の探索範囲では、今迄三ヶ所で見ただけでした。その一ヶ所へ行ってみました。

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苔生す針葉樹の林を少し歩くと、その場所があります。

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倒木の上部に生えています。

Wdsc02686

ズーム。

Wdsc02688

更にズーム。花が終り、果実が確認出来ます。この植物も、樹上でなければ生きて行けないようです。手が届いたら、別の木に採り蒔き出来るのに・・。

Wdsc00764

こちらは、樹木調査の時(9月15日)に見つけた、別の場所のアオベンケイです。今頃、どうしているだろう?冬には地上部が枯れ、休眠します。もう冬支度が出来たかな?

Wdsc02691

植物達の冬支度を観察するのも楽しいです。この小さなシダは、葉代わりが済んだ様です。

Wdsc02692

こちらのシダは、冬になると葉が枯れるタイプのようです。神様は、どうして二通りの性質を持たせたのでしょう?

友情出演で、我が家の栽培棚にあるベンケイソウの仲間を紹介します。こちらは、過保護なためにのんびりと冬支度します。

Wdsc05137

名前が分からないけど、屋外では冬越し出来ないベンケイソウの仲間。色変わりして来ましたから、そろそろワーディアンケースに移動しなくては・・。

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こちらは、屋外で冬越しするヒダカミセバヤです。花後に地上部が枯れ、アオベンケイと同じように休眠に入ります。

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コメント

もこままさん、今晩は。
「胡蝶の舞」・・良い名前ですね。
父親が育てていた頃はもっと大株だったのですが・・。
まぁ、何とか生き残っています。
ヒダカミセバヤは、溶岩に付けてあります。
手間がかからなくて良いです。
今ちょうど花盛りです。

8枚目の多肉植物は、我が家にある「胡蝶の舞」によく似ています。
今はまだ屋外ですが、慌てん坊さんにはそろそろ花茎が出来始めています。
そう言えば ヒダカミセバヤもあったのに、何故か見当たりません(><)

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