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コイチヨウランとイチヨウラン(富士山)

イチヨウラン】

針葉樹林内を探索していて、小さな果実を見つけました。イチヤクソウかと思ってカメラを向けると・・。

Wdsc02028

薄暗くて上手く撮れない・・。

Wdsc02030

撮影モードを変えて。

Wdsc02023

野生ランの果実のようです。何だろう?

Wdsc02032

株元を見ると、小さな葉が沢山生えていました。鹿のフンより小さい・・。

Wdsc02031

何となく見覚えがあります。御殿場口で観察した、イチヨウランの葉に似ています。違っていたら教えてください。

マクロレンズでも撮ってみました。ストロボ無しではピンボケしてしまいますwobbly

W015

触れてみると、果実の割れ目から粉のような種子が舞い落ちました。

W010

各々一枚葉です。

此処では、1m角くらいの場所に100枚を優に超える葉が確認出来ました。早速GPSに地点登録をしました。衛星電波の受信状況が良く、誤差3mが表示されていました。GPSが無ければ、この小さな葉の集団と再会できる可能性は殆ど無くなります。

【不明の植物】→イチヨウラン

その隣に不明の植物が生えていました。

Wdsc02014

イチヨウランかと思ったのですが、ちょっと様子が違うような気もします。

Wdsc02018

反対側から・・。

Wdsc02015

W020

大きな葉は、こんな葉脈の模様が目立ちます。この植物は何でしょう?ご存知の方教えてください。標高2,100~2,200mの針葉樹林内です。

イチヨウランだったら面白いですね。イチヨウランとイチヨウランが隣同士に生えていた事になります。

→この葉は、後日イチヨウランである事が分かりました。晩秋に葉が更新し、蕾を持って越冬します。深山の野生ランは面白いです。

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