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クロヤツシロラン②

同じような写真ばかりで恐縮です。専門家の方に見て頂くために、マクロレンズで撮った写真も載せてみます。

W027


W035


W026

上萼片の脇に小さな耳のような部分があります。側花弁と呼ぶのでしょうか?

W052

こちらには髭の付いた唇弁が見えます。クロヤツシロランだと思う理由の一つです。

W021

問題のこちら・・。

W038

拡大してみました。良く見ると、唇弁が無いのではなく、まだ下にさがっていないようです。

これはクロヤツシロランだと思いますが、如何でしょう?→クロヤツシロランと確認して頂きました。

アキザキヤツシロランとクロヤツシロランが、同じ場所に生えているなんて嬉しい発見でした。

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コメント

権兵衛さん、お早うございます。
此処は、我が家に比べるとかなり下界の住宅街になります。
まさかここでもクロヤツシロランに出会えるとは、思ってもいませんでした。
河川工事が無かったら、見つからなかったかもしれません。
離れたこの場所を探す事はありませんでしたから・・。
以前、研究者から発芽と生育時の共生菌が異なると、聞かされた事があります。
それにしても、権兵衛さんの熱意には驚かされます。
腐生ランに関するWebページでは、勝るものはないと思います。
半端ではない熱意に感化されて、腐生ランへの観察のエネルギーが湧いてきます。
素人で分からない事ばかりですが、またいろいろ教えてください。

お早う御座います。拝見しました。
同じ場所で両方見れるなんて良いですね。
竹林に杉の古木が見えますのでクロも生えているのだと思います。
過去にアキにも挑戦したが発芽しませんでした。おそらく
共生菌が異なっているようにおもいます。
クロは年中発芽させる事はできますが最近は問題も発生しています。
実生から成株になるに従って発育が止まるので発芽時の共生菌と成株の共生菌
が異なっている様にもおもいますね~。元々腐生ランを栽培するなどとは無茶なんですね。
その道の先生方たちが遅々としてすすまないのはどうしてでしょうね。
いずれにしろ、木材腐朽菌をいじる訳ですから研究には十分に注意しなければと思います。

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