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シラヒゲソウ②(赤渕川渓谷)

また同じような写真ですが、一緒に連れて行った(重たい)EOS+マクロレンズでも撮ってみました。薄暗い場所は苦手なのですが、折角連れて行ったので・・。

W040

丸い蕾の萼片を良く見ると、白い突起があります。

W073

中心部に注目すると、下の写真にある黄色の大きな塊がありません。

W034

中心部の黄色い塊はオシベで、順次伸びて開き、黒っぽくなって行きます。下の写真の方が、若い花と言う事になります。

W011

虫が蜜を吸いにやって来ました。

W056

そして、こちらは受粉して子房が膨らんだ花です。

W066

やがて花弁が散り、こんな姿になります。萼片の上に出ている白い棒のようなものがオシベの柄で、黄色い小さな粒が仮オシベだそうです。

Wimg_8792

初めて出会った時、この花に似ていると思いました。ミツガシワの花です。

これで、シラヒゲソウの記事はお終いです。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

よしこさん、今晩は。
何時もコメント有難うございます。
こういう花は撮るのが難しいです。
もっとカメラの使い方を勉強すればいいのですが・・。
説明書を読むのが面倒で、機能を使いこなせておりません。
此処の花を見に行くのは、私だけかもしれません。
何時までも、無事でいてほしいと願っています。

こんにちわ。
とても綺麗に花弁蕊の様子が写っていますね。くっきり写っているのに、花の雰囲気からかとても幻想的に見えます。花弁の細かいひらひらひとつひとつがくっきり見ますね。花弁がもう落ちている花も、子房のまわりに綺麗に仮雄蕊が残り、萼も雄蕊の芯も、鮮やかな色で、芸術的な姿ですね。特に3枚目5枚目の写真は、ほれぼれしてみてしまいました。

野山しんのすけさん、今晩は。
この渓流の一山西側の高原に、ウメバチソウが生えています。
行こうと思ったら今日は雨でした。
大井川水系で渓流釣りをしたころはヤマビルに悩まされました。
でも、富士山麓も愛鷹山も被害に遭った事はありません。
丹沢方面も凄いようですが・・。
後が痒くて嫌ですね。

お早うございます。
ウメバチソウは大日の方にありますが、シラヒゲソウは此方では見た事がありません。
細かい所までよく観察していますね!たいへん参考になります。
それにしても、其方はヤマビルは多くないですか?
此方では家の周りでも大発生しています。
昨日も気をつけていたんですが喰われてしまいました!

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