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2012年8月 6日 (月)

ハナビラタケ(須山口登山道)

須山口登山道で、変わったキノコを発見しました。標高1,650~1,700m位でしょうか?

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遠くから目立っていました。この暑さで、ちょっと干乾び始めていましたが・・。このキノコとは、二度目の出会いになります。2012年8月1日撮影。

昨年出会ったハナビラタケ。その時は、名前も分かりませんでしたが、後にハナビラタケと言って食べられるキノコだと教えてもらいました。

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横顔。

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もっと接近。2011年8月13日、東臼塚某所にて撮影。

初めて見た印象は「白いマイタケ」でした。似ているでしょ?

【ハナビラタケ】

ハナビラタケ科。夏から秋にかけて、亜高山帯の針葉樹(マツ、モミ、ツガ、カラマツ等)の切り株や根元に生える。癖が無く酢のものや炒めもの等にすると美味しいと書かれていました。抗ガン効果があると言われているβ-グルカンという成分が、他のキノコの数倍も含まれているそうです。

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