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須山御胎内①

突貫工事終了後、代休を取って富士山富士宮口登山道の七曲り辺りを探索しようと思っていました。ところが、夏休みに入ったため平日でもマイカー規制がかかっていましたweep。仕方なく浅黄塚へ向かいました。しかし、ここにもペンキ屋さんらしき軽トラックが停まっていて入れませんでした。

「山の神様、今日は私を何処へ誘うおつもりですか?」・・結局、須山御胎内入り口の駐車場へ車を停めました。

Ph_dsc07912

我が家から富士宮口登山道を目指すには、広域林道「富士山夢ロード」をスカイラインに向けて走るのが、一番の近道です。往き道の途中で見た富士山です。写真を撮った時は、七曲り周辺へ思いを馳せていました。

Ph_dsc07915

二つの目的地を変更して、辿り着いたのが須山御胎内入口です。この場所は、一人歩きしていた頃、幕岩へ登った思い出深い場所です。当時は、植物の名前も殆ど分かりませんでした。

Ph_dsc07916

所々に国有林の標識が建っています。

Ph_dsc07914

地図を見て今日のルートを検討。

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今まで通ったことのないルートに決めました。須山御胎内~須山下り一号五尺~須山上り一号五尺~御殿庭・・気分と疲れ具合で、途中までとなるかもしれません。

Ph_dsc07917

所々にある標識が心強いです。でも、記入された時間は、あまり参考になりません。

Ph_dsc07918

懐かしい道です。出会う人もなく・・あっ、一人だけマラソンの練習をしている人に出会いました。

Ph_dsc07924

この標識は、須山御胎内上から水ヶ塚への分岐点に建っていました。

Ph_dsc07925

左手に、結界が見えてきました。

Ph_dsc07926

直ぐに、溶岩洞窟(溶岩樹形の一種かな?)が見えてきました。

Ph_dsc07927

接近。潜って行けそうですが、ここは止めて更に上へ進みました。

次の記事は、須山御胎内のご神体参拝です。

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