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2012年8月 8日 (水)

ミヤマフタバラン①(御殿庭)

また須山口登山道に戻ります。野生ランには、○○フタバランと名の付いたものが多いですね。この記事では、須山口登山道で出会ったミヤマフタバラン(深山二葉蘭)を観察してみます。

Ph_dsc08244

ぼんやりしていると見逃してしまいそうなくらい、小さくて地味な色の花です。

Ph_dsc08243

でも近づいて見ると、ちゃんと蘭の花型をしています。

Ph_dsc08245

「葉は、二個が対生し広心形で光沢がある」・・なるほど。

Ph_dsc08312

コケや地衣類に覆われた地面に生えています。

Ph_dsc08281

Ph_dsc08282

注意深く見て歩くと、彼方此方にポツポツ生えています。花茎に毛(腺毛)が見えます。

Ph_067

「リップ(唇弁)の基部に耳状の裂片がある」・・何とか確認出来ますね。

次は、茎が緑色の株を観察してみます。

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