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2012年8月 5日 (日)

キバナノショウキラン(須山口御胎内付近)

この場所では、初めてキバナノショウキランを見つけました。標高1,400m辺りです。

Ph_dsc07961

針葉樹の香りを浴びて、のんびり歩いていると・・。

Ph_dsc07962

蕾の数は少ないけど、キバナノショウキランが生えていました。

Ph_004

まだ虫に荒らされていない綺麗な蕾です。

Ph_dsc07963

こちらは3個の蕾が付いていました。西臼塚では、7月15日に確認しました。ここと二週間のずれがあります。

Ph_dsc07964

倒木の脇に生えていました。

Ph_dsc07967

ぼんやりしていると、溶岩樹型に足をとられてしまいます。

【キバナノショウキラン】

ラン科ショウキラン属。腐生ランの一種です。絶滅危惧種ⅠB類(EN):近い将来における絶滅の危険性が高い種。

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コメント

春夏秋冬365さん、お早うございます。
コメント有難うございます。
キバナノショウキランは、友人の研究者が研究対象としている植物です。
十数株生えている場所があって、観察仲間が確認していたのに、一週間後に行ったら何もありませんでした。
どうも鹿が食べたようです。
研究者は、この実を食べる生き物を追っています。
子房(実)の膨らんだキバナノショウキランを見つけられたら、情報を頂けると有り難いです。
今年は暑さのせいか株の傷みが早いようです。

毎日拝見させて頂いております。頻度の高い更新に感謝!です。8/2に私達夫婦もスカイラインのマイカー規制にあい、やむなく道を変えました。規制がなければ七曲りに車を置く予定でしたので、そうしたらやまぶどうさんにお会いできたかも知れないと思え残念です。道を変えた先で私達もキバナノショウキランを見つけました。標高1450mで良く育って枝分かれのように花をつけていました。その近くではキヨスミウツボもありました。

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