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ヒメシャジンとミヤマシャジン

富士宮口五合目付近では、キキョウ科ツリガネニンジン属(シャジン)の花が沢山見られます。一見そっくりな花でも、良く観察すると違う種類だったりします。

【ヒメシャジン/姫沙参】

Ph_dsc09149

Ph_dsc09156

Sony DSC-HX100Vで撮影。「萼片は線形で開出し、縁に細やかな歯牙がある」と図鑑に書かれています。

Ph_004

Ph_007

マクロレンズで撮影。

【ミヤマシャジン/深山沙参】

Ph_029

蕾。

Ph_dsc09163

ヒメシャジンの変種で「萼片が全縁のもの」。ヒメシャジンと萼片(花冠の付け根のヘタみたいな部分)の形が違いますね。

Ph_018

マクロレンズで撮影。ハエ君が邪魔。

Ph_017

萼片を拡大。

Ph_032

この蕾は、異常に小さいけどどうしたのでしょう?

同じくキキョウ科のホタルブクロとヤマホタルブクロも、萼片の部分で区別出来ます。紛らわしい違いも、覚えると観察の楽しみが広がります。

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