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ハコネラン(富士山南麓)

今日は、久々の観察会の予定でした。でも、雨予報のため中止になってしまいましたweep

仕方ないので、DAIGO(D5)にガソリンを入れようと下界へ下りました。ところが、町内の役員会が、変更で急遽今日になったとの連絡が入りました。引き返して、役員会の終わったのが10時過ぎでした。たまりません。

亜高山帯の針葉樹林を探索してみたかったのですが、希望の地が2ケ所とも登山バスの運行のため、マイカー規制がかかっていました。時間もないので、霧中の西臼塚周辺を探索する事にしました。

【ハコネラン】

ラン科コイチヨウラン属。

Ph_dsc06785

この小さな花は素人には撮り難い・・。しかも、薄暗い林内に霧がかかっていますから尚更です。

Ph_dsc06548

ちょっと接近。

Ph_dsc06726_1

トリミングしてこれが精いっぱいです。

Ph_dsc06726

白黒の方が見やすいかな?「リップ(唇弁)の縁に歯牙があり・・」と書かれています。

Ph_dsc06663_2

正面から見ると、クリオネのような花ですね。

Ph_dsc06820

リップに斑紋が見えます。

Ph_063

マクロレンズのストロボ撮影では、こんなになってしまいます。

Ph_dsc06770

葉は一株一枚です。ここには二本の株が出ていました。良く見ると黒班が見えます。

Ph_dsc06727

何故か、殆どの株がこのように白っぽくなった葉を付けていました。

この蘭とそっくりなコイチヨウランは、もう少し後で咲きます。ハコネランはブナ帯の林床に生え、コイチヨウランは針葉樹林内に生えます。

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