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アオチドリとアオスズラン

昨年、観察仲間が見つけた不明の野生ラン、名前を「シテンクモキリ」と友人の研究者から教わりました。その花が咲き始めたとの情報を聞いて、見に行って来ました。そして、いろいろな野生ランと出会う事が出来ました。

今日出会った野生ランは下記の通りです。

フガクスズムシ、シテンクモキリ、キソチドリ、ホザキイチヨウラン、イチヨウラン、そしてタイトルのアオチドリ(ネムロチドリ)とアオスズラン(エゾスズラン)です。

中でもシテンクモキリは、昨年とは別の場所で50本以上の開花株を見る事が出来ました。そしてイチヨウランは、標高2,000m以上のところで15本ほどの開花株(まだ花盛りでした)を確認しました。嘘のようでしょ?でも、本当なんです。今日も山の神様に感謝です。

【アオチドリ】

別名をネムロチドリというそうです。ラン科アオチドリ属。

Ph_dsc05924

Ph_dsc05921_2

最初に見た時、そそっかしい私はアオスズランだと思ってしまいましたcoldsweats01

Ph_dsc05923

接近・・。

Ph_104

Ph_102

カメラを変えて更に接近・・あれっ、花が違う!アオスズランじゃない!

Ph_102_t

トリミングしてみました。「距は太くて短い・・」アオチドリの花の特徴が書かれていました。標高1,900m辺りで確認。

【アオスズラン】

ラン科カキラン属。別名をエゾスズランというそうです。昨年は、もっと標高の低いところでも、7月の末に花を見ました。探して見ると・・。

Ph_303

Ph_dsc06321

まだこんな状態でした。

Ph_dsc06323

横顔。標高2,000m辺りで確認。

今日は予定外に歩き過ぎて足がだるい・・。困ったものです。

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コメント

よしこさん、お早うございます。
そうですね。
野生ランには、独特の魅力があります。
林の中で出会った時は感動します。
その株数の少ないのも魅力の一つかもしれませんね。

こんにちわ。相変わらず珍しいものが沢山ですね。
野生ランって魅力的ですね。
どの花も、なんていうか、風情があるっていったらいいんでしょうかねえ。華やかな「蘭」のイメージとは違う、品のいい情がありますね。

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