2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 萌の憂鬱な季節 | トップページ | シャクナゲの花(小富士) »

2012年7月26日 (木)

ギンリョウソウ花比べ

一見、同じように見えるギンリョウソウの花も、良く比較してみるといろいろな違いがあります。

Ph_dsc07562

これ、八重咲きのような花ですね。

Ph_001

マクロレンズでストロボ発光。まさに「ズングリ」という表現がぴったりです。

Ph_021

前から・・。

Ph_dsc07564

Ph_dsc07565

これも、ちょっとずんぐりした花。でも、上の花より少しスマートでしょ?

Ph_dsc07580

こちらはずっとスリムだし、花が長いですね。

これは、みんな須走り口5合目近く(標高1,900m位)で撮ったものです。同じ場所でも、こんなに違いがあるなんて面白いですね。

下界のギンリョウソウは、目玉親父になったものもいるというのに、ここではまだ花盛りでした。

« 萌の憂鬱な季節 | トップページ | シャクナゲの花(小富士) »

腐生植物」カテゴリの記事

コメント

tomokoさん、お早うございます。
ギンリョウソウの生える場所は限られるのですが、標高ではかなり広範囲になるようです。
ここ3~4年の行動範囲では、比較的出会う事が出来ます。
昨年は、秋に咲くギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)と出会う事が出来ました。
出歩くといろいろな出会いがあって楽しいです。
http://asitaka-yamabudou.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-7996.html

こんばんは!
私にとってのギンリョウソウは、幻の花といった感じですが、やまぶどうさんの活動はエリア内では幾つも見られるのですね! 羨ましい!!
私が見たのは経った一度だけ、それも娘の頃。実家から近い四国、石鎚山に登っていた時に出会いました。その頃はじっくり観察するなんてことは頭になくて、唯、珍しい花という印象でしたが、色々種類と云うのか違いがあるのですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ギンリョウソウ花比べ:

« 萌の憂鬱な季節 | トップページ | シャクナゲの花(小富士) »