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2012年6月10日 (日)

アオフタバランとヒトツボクロ

先週とは別の、ベニバナヤマシャクヤクの自生地を求めて、探索を行いました。そして、迷い込んだ樹海で見つけた野生ランの記事です。

Sdsc04759

赤松と広葉樹の林を抜けると、溶岩の目立つ林になりました。

【アオフタバラン】

Dsc04824

「どうも場所を間違えたらしい・・」元の場所に引き返そうとしている時、足元に生えていたこの小さな植物に気が付きました。もう少しで踏んでしまうところでした

Dsc04815

Dsc04814

「アオフタバランかタカネフタバランか?」落ち葉に乗っているような葉の位置から、タカネフタバランではなく、アオフタバランのようです。

【ヒトツボクロ】

Dsc04820

そしてそのすぐ近くには、この一枚葉の植物が生えていました。ヒトツボクロです。

Dsc04822

ストロボを発光して撮ってみました。このカメラは、ストロボの位置が悪いので、ちょっとコツが要ります。

この二種類の野生ランは、他では見つける事が出来ませんでした。これも山の神様のお導きだと思います。感謝!

【溶岩樹型】

野生ランではありませんが、特別出演です。

Dsc04832

溶岩の林から抜けるところで、穴を見つけました。

Dsc04830

円柱形の穴です。

Dsc04831

ストロボ発光で内部を撮影。井戸型溶岩樹型と呼ぶらしい・・。

未知の場所の探索は、いろいろな出会いがあって楽しいです。

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