2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« ヤマオダマキ | トップページ | ヒメムヨウラン(富士山南麓) »

2012年6月23日 (土)

イチヨウラン(NEX-5)

最近では、ミラーレス一眼が人気のようです。我が家にも望遠鏡(BORG)とコンビを組んでいるNEX-5(SONY)があります。たまには連れ出してやろうと思って、イチヨウランの観察に同行させました(写真は、Photoshopで加工してあります)。

Ph_dsc04305

枯れた幹を覆う苔の中に生えていた株です。

Ph_dsc04259

位置を変えて・・。

Ph_dsc04263

花も咲き始めに比べると、上の萼片が万歳しているようになっています。

Ph_dsc04315

俯き加減に咲く花も良いものです。

Ph_dsc04319

やっぱり、雨の日は撮り難い・・。

Ph_dsc04332

隣に生えていたイワセントウソウです。繊細な感じを気に入っています。

ミラーレス一眼は、軽くて良いと思います。でも、正直この機種に関しては、いろいろ改良すべき点があると思います。専用のマクロレンズで撮りましたが、EOSの入門機+中古のマクロレンズ(手ブレ機能無し)の方が、ずっとピントが合わせ易いです。それにAFで撮っても、色合いなどが不自然に写る事が多く、DSC-HX100V(SONY)で撮った方が、素人の私には向いているように思います。

でも、BORGとコンビを組んだ時は、逆にその能力を発揮してくれます。人間と同じように適材適所の配置を考えた方が良いようです。

« ヤマオダマキ | トップページ | ヒメムヨウラン(富士山南麓) »

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

野山しんのすけさん、今晩は。
ミラーレス一眼は、マクロレンズがかなり遅れて発売されました。
Eマウントでなかったら良かったのですが・・。
Sonyはこういう独自タイプが好きなようです。
それで、他メーカーに水をあけられる場合が多いのに・・。
私は、発売されるまでクローズアップレンズを使っていました。
アクロマートと言うタイプのレンズが良いそうです。

よしこさん、今晩は。
レンズ交換式カメラは、基本的にレンズの性能が一番ものを言うと思います。
結局お金がかかってしまう事になります。
それと、野山でレンズを交換するのが案外手間です。
そこで、光学30倍ズームなら接写から超望遠まで一つのカメラで撮れるので便利です。
ただ、これも動く生き物が撮り難い欠点がありますけど・・。
虫眼鏡の撮影、良く写っているし良いと思います。
私も時々光学30倍ズームのマクロ撮影でクローズアップレンズ(虫眼鏡)を使っています。

こんばんは。
色々と教えて頂き有り難うございます。

私もマニュアルはあまり見ない方ですが、プレシジョンデジタルズームは残念ながらキットの18-55mmズームレンズでは設定出来ないようです。
やはり、クローズアップレンズでは限界があると思うので、マクロレンズを買わないと行けないんでしょうね?
ピント合わせは、やまぶどうさんの方法を試してみます。

ブログに載せられるように頑張ってみます!

こんばんわ。
繊細な植物の写真が続きますね。私ももう今は無くなってしまったNEX-3を超初心者が買ってしまいました。オートなら大概のものが撮れるんですけど、付属のズームレンズではなかなか小さな花が写せなかったり、いろいろ機能がついているのですが、説明書を読んでもよくわからず、せっかくNEX-3の使い方の載っている本も取り寄せて買って見たんですけど、????でした。結局は、ブログでお世話になっているやまぶどうさん始めいろんな方に教えていただいて、やっとやっと、慣れてきました。先日マクロレンズの覗いてはどおしよう~~~、散々悩んで、私の腕ではまだ早いかと、しばらく虫眼鏡をあてがってのマクロ撮影を続けようと思っています。なにせ、マクロレンズの事を説明してもらっている時に、今持っているのはズームレンズだと知ったという間抜けぶりですから。なぜやめたか。マクロレンズをつければ性能のよいコンデジのようには寄れないとわかったからです。そして、やはり手持ちでは駄目だと。なああんて、調子ですから、イワセントウソウの繊細な姿は写すのは、物理的にも、カメラの性能+腕前から言って、100年早いって感じです。イワセントウソウ、気に入りました。いやイワセントウソウの写真が!

野山しんのすけさん、今晩は。
NEX-5を買われたのですか?
また悪いタイミングで記事を書いてしまいました

では、私の使ったの感想を正直に書かせて頂きます。

まず第一は、この機種に限らずSonyのデジカメは、電池の消耗量が激しい事です。
使用後には、必ず充電しておく事をお勧めします。
これは観察仲間も同じような事を言っていました。

ピントが合わせずらいと書いたのは、あくまでEOS(CANON)と比較した場合です。
どうしても使い慣れた機種を基準に見てしまうので・・。
コンデジの最上級機DSC-HX100Vも、同じように最初は合わせ難くて悩みました。
EOS-KISS+マクロレンズは、かなり小さな花でもセンターに持ってくれば、そこにピントが合います。
後は手ブレの問題なので、こちらはスタンドを使うか、熟練するかです。

この違いは、センサーの感度の違いだと思います。
SONYのカメラでピント合わせがし難い時は、下記のようにやっています。
①花の位置と同じくらいの距離の、地面或いは株元にレンズを向けます。
そしてシャッターを半押ししてピントを合わせ、そのまま花に向けます。
②或いは、花のすぐ後ろに自分の左手を持って行きます(カメラは右手)。
そして、同じように手にピントを合わせます。
ピントがあったら、手をどかすと花に合うと思います。
一度合うと次も合わせやすくなります。
追尾機能が働くからだと思います。

ピントが合い難いのは、このイチヨウランのように細めの花や小さな花などです。
マクロレンズを使っても、後ろにピントが合ってしまう事が多いので、上記のように工夫して撮影しています。
③コメントに書かれた、クローズアップレンズを使うと合いやすくなります。

大きめの花で、日照の良い場合は、一発でピントが合うと思います。

このカメラの面白い機能は、プレシジョンデジタルズームです。
以前撮った写真ですが・・。
http://asitaka-yamabudou.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e4d6.html
薄暗い場合は、スタンド無しではぶれてしまいますが、日照の良い場所では手持ちでもこのくらい撮れます。
それと背景ボカシのレベルを変えられる事です。
生えている場所の様子が分かる写真は、背景ボカシを効かさないで撮り、花だけ見たい場合にはボカシを効かせています。

私は、あまり取扱説明書を読んでおりません。
他にも色々な機能があるようです。
頑張って使いこなしてください。

コンデジではピント合わせに苦労していたので、色々のメーカーを検討して、結局NEX-5Kを中古で買ってしまいました。(新品は3週間かかるし予算も無いので!)
昨日受け取ってきたばかりで、今試し撮りをしています。
クローズアップレンズでは何処まで撮れるでしょうか!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イチヨウラン(NEX-5):

« ヤマオダマキ | トップページ | ヒメムヨウラン(富士山南麓) »