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今年は咲かないクマガイソウ

クマガイソウの様子を見に、フクロウの森へ行って来ました。でも・・。

Dsc02754

昨年開花株が生えていた場所です。何か細い・・。

Dsc02756

覗いて見ると蕾が見えません。前回見た時は、この一株だけでしたから蕾を持った開花株だと思っていました。

Dsc02771

他の所にも姿を現していましたが、同じく蕾は持っていませんでした。

288

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樹木の足元に守られるように生える一群です。

282

中にはこんなやつも・・。

時期の関係か、昨年よりも姿を見せている株数が少ないような気がします。このまま絶えて行ってしまうのだろうか?日照が少なすぎるのか?少し不安になって来ました。

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コメント

bbhouseさん、お早うございます。
やっぱりそうですか・・。
実は、我が家で台湾クマガイソウを栽培していたことがありました。
一時期は、すごく増えて沢山の花が咲きました。
でも、急激に株数が減ってきてしまいました。
この蘭は、球根が無く地下茎で繋がっていますので、病気が全体に広がってしまう恐れもあります。
初めてこの場所を見たとき、点在する株状態から何らかの病気でこうなったのだろうと思っていました。
もう少し様子を見て、今年の株数が昨年より少ないようなら、数メートル先のもっと条件の良いところへ、移植してやろうかとも思っています。
本当はいけないことなのでしょうが・・。
アツモリソウも、私が幼い頃愛鷹山の某所に生えていました。
でも、たぶん今では絶えてしまったと思います。
もう一度、自生のアツモリソウに出会ってみたいものです。

今までに一度クマガイソウを見たことがありますが、もっと日当たりがよく、背丈の小さな雑草の中に群生していました。
この場所は、環境の変化に付いていけず絶えてしまう気がします。
60年近く前の話ですが、当地には、茅野という場所があり、茅葺屋根の茅を育てていました。ここには、いたる所にアツモリソウが群生していて当時の人は、時々大きな株を持ち帰ったそうです。今では、茅葺屋根の家は無くなり茅野も荒れ放題でアツモリソウも絶滅してしまいました。(盗掘もありましたが)

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