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ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサクは、下界に見られるジロボウエンゴサクと良く似ています。

ジロボウエンゴサクは、赤色系の花ですが、こちらは赤色系や青色系があります。同じ場所でも、いろいろな花色が観察出来て面白いです。

Dsc02025

まずは、赤色系の花。

022

距の部分が白っぽいタイプ。

141

Dsc02022

少し赤みの残る青色系のタイプ。

Dsc02006

こちらは更に青色に近いタイプ。

Dsc02043

接近して見ました。面白い顔をした花ですね。

Dsc020121

ジロボウエンゴサクとヤマエンゴサクの見分け方は、花の付け根にある小葉(苞)を確認します。このように、ギザギザになっているのがヤマエンゴサクです。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

yo-shiさん、お早うございます。
似ていますが、スミレではないのです。
伊勢の方では、この植物の仲間をジロウボウ、スミレをタロウボウと呼ぶそうです。
後ろの細長い部分を引っ掛けっこして遊ぶそうです。
面白いですね。

元気ばばさん、お早うございます。
この写真は、肉眼で見るよりも大きく写っています。
でも、こうしてみると落ち葉の林床にも、綺麗な色彩が隠れていますね。

一番上の薄紫のすみれは、山に入るとよく見かけます。
「すみれだな」というところまではわかりますが、こんなに長い名前の持ち主だとは知りませんでした。

今日のブログは目を楽しませてくれました。
紫がきれいです。

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