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炭焼跡とツチアケビの枯れ姿

「このタイトル、どういう関係があるんだ?」

実は、昨年DAIGO(D5)で走行中に、見馴れない色彩を感じて停まった場所で、ツチアケビの実を発見しました。道路から一・二歩踏み込んだ所です。そして、その場所を確認に行ったところ、近くに丸い石積みがありました。

Dsc00385

ちょっと分かり難いかな?石積みの中は、窪んでいます。

Dsc00389

これなら分かるでしょう?道路側に、入り口らしき形跡があります。

Dsc00392

入り口付近(←正しい表現が分かりません。)

Dsc00388

この石一つ一つが、炭焼きしていた時代を偲ばせてくれます。

そして、目的のツチアケビは、茎の枯れ姿が確認出来ました。

Dsc00384

今年も、同じ場所に生えてくれるだろうか?

Dsc00383

果実の干からびたものが、一つだけぶら下がっていました。

072

ボカシを効かせて・・。ツチアケビの根は、かなり広範囲に伸びて、寿命も長いそうです。この場所に出なくても、ここから見渡せる場所に出てくると期待しています。

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コメント

yo-shiさん、お早うございます。
炭焼き跡は、富士山麓にも沢山見受けられます。
北麓の山中にも結構ありました。
道もない林内に、陶器の茶碗などが落ちていることがあります。
炭焼きの人たちが使っていたものかもしれません。

滝を求めて山中を歩いていると、炭焼きのあとの丸い縁取りをよく見かけます。
先日も伊豆半島(西伊豆)で見かけました。安倍川筋でもちょっと山に入ると見かけますね。
どうかすると、道もないような山奥にもあります。こんな山奥から炭俵を背負って運んだのだろうなと思うと、われわれは楽をしすぎていると反省させられました。

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