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桐と楠

私が幼い頃は、彼方此方で見る事が出来た桐の木、最近ではなかなかお目にかかれません。沼津市某所で見かけたので、観察して見ました。

Dsc09122

枝に実のようなものが付いています。

Dsc09123

ズームして見ると、どうやら蕾のようです。

Dsc09131

更にズーム。ビワの花と似たような、細かい毛を纏っています。

Dsc09134

こちらには、昨年の実(鞘)が残っていました。

Dsc09129

下を見ると、楠(左)と桐(右)が抱き合って生えていました。巨木になる楠は、まだ細い幹ですが、このまま置いたらどんなふうになるのでしょう?

Dsc09138

こんなにくっ付き合っています(左楠木、右桐)。仲良しですね。楠は防虫効果があるという事で、桐の衣装ケースなどの底板に使われたりしています。加工されても仲良しです。

Dsc09137

楠の樹皮。

Dsc09136

こちらは桐の樹皮です。

静岡には桐箪笥の職人さんが沢山いたようですが、材料や後継者不足で年々数を減らしているようです。我が家にも、義父の友人が作ってくれた桐箪笥があります。今では大切な遺品となりました。

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