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2012年2月

富士山の絵手紙①

先週の日曜日、富士本町商店街の楽々市へ行って来ました。

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商店街のみなさん、頑張っています。ここでは、富士山の絵手紙展が開かれています。

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これは、絵手紙募集のチラシです。今回で41回目になり、全国から250枚もの応募があったそうです。一部ですが、作品の紹介を致します。

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反射して上手く写せませんでしたが、力作をもう少し見てください。

メッセンを抱いた木

少し前に、山本勘助誕生の地の近くで、メッセンジャーワイヤーを巻き込んだ木を見たばかりでした。また同じような木を見る事が出来ました。

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きっと、メッセンが擦れて痛い思いをしていた事でしょう。

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「え~い、巻き込んでしまえ!」・・樹木の逞しさを感じました。

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完全に巻き込んでいます。

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こちらが、少し前に見たクヌギの木です。

※メッセンジャーワイヤーとは、ケーブルを支持したり、電柱の支線に使われる亜鉛メッキ鋼撚線です。

藤森稲荷(熱海市)

熱海梅園を過ぎ、来宮駅から更に海側に走ると、熱海市の図書館(1,2階が東京電力、3,4,5階が図書館)があります。その道路向かいに藤森稲荷が祀られています。

仕事で近くに立ち寄ったので、お参りして来ました。

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お稲荷さんは、この赤い旗(祈願旗と呼ぶそうです)で直ぐに分かります。

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ちょっと急な階段を登ります。熱海は、こういう所が多い・・。

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階段左側には、浄財寄贈者の名前が刻まれた石が並んでいました。

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こんな石です。私は、初めて見ました。

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隣の建物の屋上から撮影。梅やスイセンの花が咲いていました。

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階段の昇り口に祀られていた石仏。

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親子の狐。諸説あるようですが、狐は「田の神及びその使女(つかわしめ)」だそうです。

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立派な彫り物です。

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木彫りの狐。

「徳川家康が、三代将軍家光の温泉療養の際、来宮神社の南側に建てた館の鬼門となる東北に稲森神社を建立し、守り神とした・・」と地元の方のブログに書かれていました。

稲荷神社の御祭神は、「宇伽之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)」で、五穀豊穣と商売繁盛に御利益があるそうです。

お稲荷さんにお参りする機会はあまり無いので、今回貴重な経験をしました。

庭に出始めた芽

庭を見廻ると、いろいろな植物の芽に気が付きます。

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こちらは、コルチカムの葉です。ヒガンバナと同じように、葉と花が一緒に出る事はありませんので、葉だけ見ると何の植物か分からないかも?

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雑草の間に、チューリップの芽が見えています。

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これは、スイセンの仲間だったと思うけど・・。

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やけに勢いの良いヒヤシンス。早く伸び過ぎると霜で傷むのが心配です。

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リュウキンカにも、蕾が付いています。

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庭の彼方此方に繁殖している、西洋サクラソウの花が咲き始めました。鉢植えの日本サクラソウは、まだ姿を見せてくれません。

まだまだ寒い日が続きますが、植物たちは活動を始めています。

黄色い花

日曜に、我が家に咲く黄色い花を撮って見ました。

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フクジュソウが、かなり伸びて来ました。

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この花は、意外と長持ちします。今年は株分けしようかな・・。

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我が家で一番早咲きのラッパズイセンです。

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白色や黄色い花を撮るのは難しいです。

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今年も、左官のプラ舟にヤマアカガエル(だと思います)の卵が産みつけられていました。メダカがいるので、孵化する前に別のプラ池に移動しなければ・・。

ところで、毎年沢山のオタマジャクシが産まれていますが、生き残るのはどれくらいでしょうか?みんな無事にカエルになって巣立ったら、家の周りがカエルだらけになってしまいますね。

今夜は寒い!とても寒い!雪が降るのかな?

春のキノコ

家の裏庭を歩いていると、キノコが生えていました。せめて、敷地内に生えるキノコくらいは名前を知りたいのですが、図鑑を見ても良く分かりませんcoldsweats01

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このキノコは、スイフヨウ(酔芙蓉)の枯れた幹に生えていました。キノコがみんな食べられると嬉しいのですが・・。

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キクラゲの仲間・・ハナビラニカワタケに似ている。柿の木に生えていました。

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寒冷紗で覆った趣味のシイタケ小屋を覗くと、シイタケが生えていました。

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この雨で急速に伸びたようです。ナメクジに食べられない内に採らなくては・・。

このシイタケは、父親が生前埴菌したものです。長いものは5年くらい出続けています。

萌のお気に入り

甲斐犬「萌」は、寒さには強い方だと思います。でも、恒温動物ですから冬は暖かい方が良いですね。

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義母の家から貰って来た、コタツ布団を敷いてやったらその上に座っていました。気に入ったようで、自分の行くところへ咥えて移動しています。

写真を撮りに行くと、遊んでくれるのを期待して私から目を離しません。

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「傍にいるのに遊んでくれない・・」

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「ツマラナイ!」

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「萌!」声をかけると「遊んでくれるの?」という表情でこちらを見ます。萌も口の周りが白くなって来ました。今年の5月31日で5歳になります。まだ早いような気がするのですが・・。我儘な飼い主に苦労させられているからかな?

河津桜の花が咲く頃、先輩甲斐犬「竜」が旅立ちました。今年も萌とお墓参りに行くつもりです。

浮島ヶ原自然公園の野鳥(2月末)

こんな寒い日は、野鳥も姿を見せてくれないだろうと思いながら、園内に入りました。

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鳴き声に誘われ樹上を見上げると、ツグミがとまっていました。

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カワウです。暗いのでソフトで調整して見ました。

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更に自動補正・・。ちょっと白っぽいかな?良く見ると右足をあげている。寒いからかな?

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カラスとノスリ。ちょっと遠すぎ・・。せめて天気が良ければ、もう少しマシに写っただろうに。

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横向き。

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おっ、こちらを向いてくれました。望遠鏡(BORG)を持って行ったのですが、寒いし時間もないのでコンデジの光学ズームで撮りました。

浮島ヶ原自然公園の植物(2月末)

この日は、雪がちらつくのではないかと思うような寒さでした。でも、植物たちは活動を始めていました。

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浮島ヶ原自然公園を黄色に染めるノウルシの葉も、こんなに伸びていました。

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こちらは、サワトラノオの葉です。

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セリもありました。でも、採ってはいけません。公園ですから・・。

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これは、ヒキノカサの葉です。ヒキノカサの葉は、良く観察するといろいろあって面白いです。この写真の右下隅の三つに分かれた葉もヒキノカサです。また、下の花茎についている葉とも比べてみてください。

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少しだけですが、蕾が見えました。

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こちらには、花の咲いている株もありました(ちょっと遠い・・)。普通は、この花のように5花弁ですが、葉と同じく、形や数に変異があります。気まぐれなヤツです。

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このおびただしい数の苗は、ナヨナヨワスレナグサです。葦の生える場所で見ると、このように沢山の子が生えています。他の場所では、ヒョロヒョロの茎が倒れてしまい、種が発芽出来るまでに育たないのかもしれません。

浮島ヶ原自然公園

いつもより遅い萌の散歩を終えて、浮島ヶ原自然公園に行きました。ここで予定外の電話が・・weep

立ち寄ったのはとても短い時間でしたが、木道を一回りして来ました。

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公園入り口と管理棟。

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昨日に比べて、かなり寒い一日でした。愛鷹山には雪が降っているかも?

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南→西→北。

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北→東→南・・回転して腰が痛い!

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昨日の雨と満潮時間が重なったのか、いつになく水位が高くなっていました。

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国道一号線南側から見た浮島ヶ原自然公園。

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トンネルを抜けると・・。

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南側の入り口が見えて来ます。禁止事項の注意書き等が追加されています。

次は、野鳥と植物の記事です。

河津桜の花(富士市)

今日は、沼川のウォーキングでした。生憎、午前中に済まさなければならない用事が出来てしまい、浮島ヶ原自然公園→楽々市→浮島工業団地南の桜並木→予定外の用事(休日に携帯電話を持っているとロクな事がありませんweep)と駆け巡る事になりました。

本場の河津桜も見頃になって来たようですが、富士市の河津桜も咲き始めました。

【浮島工業団地南側】

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東から西を見た様子。河津桜はこの左手、川側に植えられています。

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西から東を見た様子。「なんだ、何にも咲いていないじゃないか?」「咲いていましたよ」

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まだ咲き始めたばかりですが・・。

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淡いピンクの花が、春を感じさせてくれます。

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こんなところにも咲いていました。次は、富士市でも標高の高いところにある我が家の河津桜を見てください。

【我が家の河津桜】

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早く咲いた花は、雨に打たれて傷んでいました。

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葉も少し見えています。でも、下界に比べれば、まだまだこれからです。

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上の方の枝を、望遠鏡(BORG)で撮って見ました。

予報では晴れのはずでしたが、時々小雨がぱらつく事もあり、手の悴むような寒い一日でした。


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浮島工業団地の桜の写真を撮ったのは、中央の十字の辺りです。

伊東大川の野鳥観察②

作業が終わり帰社準備していると、昼休みの時には見かけなかったカモが泳いでいました。

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ちょっと遠くにいたカルガモ。

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こちらはマガモのペアー。→茶色いのはオスの幼鳥だそうです。

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仲良く向こうへ行ってしまいましたweep

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このメスは、いつも見かけるのと少し毛色が違うような気がします。→オスだそうです。NOZOさん有難うございました。

図鑑を調べてみると、「メスに似ているが、嘴は黄色で変化しない。頭と過眼線の黒褐色がメスよりも濃い事などで識別できる。幼鳥は嘴に褐色実がある。」

それに、良く見ると首のところに白い輪が見えますねcoldsweats01

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空を見上げると、トンビが輪を描いていました。

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真っ黒でトンビか分かりませんね。「ピィ~ヒョロロ」と鳴いていましたから・・。

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屋根で休息中。羽が傷んでいるように見えます。カラスに追われていたようでしたが・・。

午後からの仕事が無事終わりましたので、明日は休めそうです。とても嬉しい!

伊東大川の野鳥観察①

伊東大川の河口付近で野鳥観察をしました。波打ち際には、彼方此方でカモメの群れを見る事が出来ました。

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対岸に見えたこのオブジェは、カモメかハトか?

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至る所で、こんな光景を見る事が出来ます。

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時々一斉に飛び立ち、また波打ち際に降りて来ます。

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良く見ると身体の色も様々です。茶色系は幼鳥かな?

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もっと近づきたかったのですが、作業場所からあまり離れると、開始時間に間に合わなくなります。ズームの効くカメラを持って行って良かった。

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ついでにズームで撮った対岸のオブジェ。スリムですけど女性の後ろ姿かな?
次は伊東大川のカモ君とトンビの観察です。

伊東の春

昨日は、熱海と伊東で点検作業がありました。静岡県に住んでいるとはいえ、伊豆半島へはあまり行く事がありません。仕事でなかったら楽しいのですが・・。伊東では、富士の山里よりずっと春の気配を濃く感じました。

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熱海から国道135号線を走り、伊東へ向かいました。この道路は、海岸線を走っているので、伊豆の海を間近に見る事が出来ます。

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運転は同僚にお願いしたので、助手席から写真を撮る事が出来ました。遅れていると聞いていた河津桜も、この暖かさで一気に開花したようです。

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所々で、菜の花の黄色も目を惹きました。

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これは、センダンの実かな?

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沖には、春霞のかかる初島が浮かんでいました。

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更にズームすると、初島クラブの建物が見えています。

そして、目的地に着きました。この辺りは、道が狭い上に駐車場が無くて困りものですwobbly

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ここは、伊東市大川の河口付近になります。丁度昼頃に着いたので、昼食後散歩して見ました。

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この地図、大きさを変えられるので便利です。

今日は、午後から仕事があります。雨が止んでくれると良いのですが・・。

富士山の日

一日遅れの記事になってしまいましたが、昨日(2月23日)は富士山の日でした。これは静岡県の条例で制定されているそうです。

少し前の写真ですが、夕焼けに染まり始めた富士山を撮って見ました。

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近所から見た富士山です。仕事の関係もあって、この時間この場所で富士山を見たのは久しぶりです。

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山頂付近をズーム。

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西側ズーム。

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中央ズーム。

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富士宮口登山道の道筋が見えます。

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そして、我が富士市から見ると宝永山が真横に見えます。。

ところで、富士山が世界遺産になったら、今までのように気軽に自然観察出来るのだろうか?私には、それが一番心配です。

田宿川・滝川・沼川「お花見ウォーク」

2月26日(日)は、富士市内を流れる沼川沿いのウォーキングが開催されます。

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【基本コース】

田宿川緑地(集合)→田宿川→滝川遊歩道→沼川遊歩道→浮島工業団地南側の桜並木(GOOL)

【各自】

上記より→浮島ヶ原自然公園→JR東田子の浦駅

時間の都合で、全線を歩く事が出来ない人は、一部だけでも歩いてみてください。きっと、新しい発見がありますよ。

仁科神社のケヤキ

伊豆市加殿(かどの)・・仕事で通りかかった場所で、変わった木を見つけました。

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神社の御神木でした。ここは、仁科神社と呼ぶそうです。

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まず目に付いたのが、このメタボリックなお腹bleah

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地元の人は、もっと違った表現をしていました。女性ファンに嫌われるので書けません・・coldsweats01

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左横から・・なるほど。

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右横から・・。

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次に気になったのがこの穴です。

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ズームして・・向こうが見える。

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横から・・歪んだ口のようですね。

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裏に回って見ました。あれ~こちらも変わっている。

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向こうから見ると嘴、こちらから見ると覗き穴。

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御神木にばかり見とれていないで、神様にご挨拶・・二礼二拍一礼。

この地域は、一説によると西伊豆仁科地区から移り住んだ人たちの集落だそうです。ここに移住して仁科姓を名乗るようになり、神社の周辺には仁科姓の家が多いそうです。仁科講という行事も伝わっていると聞きました(詳細は後日取材予定)。・・隣の集落の人から聞いた話です。

気になった植物(富士宮市山本地区)

甲斐武田の軍師「山本勘助」に関わる、史跡探索の途中で見かけた植物観察です。

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お母さんのお墓の少し手前です。これは、クヌギの木かな?

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道路にはみ出す枝を伐採したようですが、一部がメッセンジャー・ワイヤーを巻き込んでいました。このまま残しておくと、強風などの時揺れて危ないような気がします。

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こちらは「勘助坂」の途中で見つけました。梅の木に着生させたセッコクです。覆輪の斑が入っています。

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こちらは普通種かな?それにしても、この寒いのに元気そうで綺麗な葉ですね。

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こちらは、第六天神社の紅梅です。隣の白梅は、まだ固い蕾でした。

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梅も早咲き桜も開花が遅れているようですが、それでも春はやってきています。もう少しの辛抱です。

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これが第六天神社です。この富士宮市山本/高原地区には、双体道祖神も幾つか見受けられました。次に行った時、そちらを探索して見ようと思います。

山本勘助ゆかりの地③

「勘助坂」の案内看板のある路地を入ると、富士山を望む絶景が目に入って来ました。

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正面に見えている山が富士山です。雲がかかっていて残念・・。

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両側に茶畑を見ながら下って来たところです。左側の石垣上に案内杭が立っていました。

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この辺りが「勘助坂」と呼ばれている場所のようです。誕生の地からかなり離れています。

祖父貞久は、長男貞宗に家督を譲り、吉野本家の近くの石の宮に次男貞幸(勘助のお父さん)を連れて隠居したと言われているそうです。この辺りが、石の宮かな?

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眼下には、よしま池の湧水が流れ込む潤井川が見えます。

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勘助坂の少し下にある農道を歩くと、更にすばらしい撮影ポイントがありました。

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第二東名もラインが引かれ完成間近の様子です。

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正面には、愛鷹山が見えています。それにしても、高架ばかりで地震の時大丈夫なんだろうか?

山本勘助ゆかりの地②

お母さんのお墓から少し歩くと、山本勘助誕生地の碑がありました。

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もう少しだ・・。

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この石垣の上に、勘助誕生の地の碑があります。ここは、勘助のお父さんの実家になる吉野家です。お父さんは吉野貞幸という名で、ここ山本村を出て三州牛窪(豊川市)に住んでいた時、山本姓を名乗ったそうです。結婚して山本村に戻り、生まれたのが幼名「源助」・・後の山本勘助だと長屋門の横にあった資料に書かれていました。

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この門は「長屋門」と言われ、江戸時代に十四代目が陣屋代官をしていた頃に造られたと下の説明書きに書かれていました。母屋は火災で焼失してしまい、この門だけが残っているそうです。

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長屋門の説明書き。

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後方には富士山が見えます。生憎、この日は機嫌が悪かったようです。

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こちらが「山本勘助誕生地」の碑です。

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元禄5年(1692年)菅原重房と言う絵師が描いた勘助だそうです。合掌。

この先に、山本八幡宮がありますが、時間の関係もあってここで引き返しました。次は、DAIGO(D5)を止めた場所の近くにある、勘助坂へ向かいました。

山本勘助ゆかりの地①

富士宮市のよしま池を後にして、岩本山方面へ向かいました。

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途中、目に入ったこの看板・・「何だろう?」

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甲斐武田の軍師「山本勘助」誕生の地とお母さんのお墓の案内でした。「約1km・・ちょっと寄って見よう」と言う事で、DAIGO(D5)は、道路脇の空き地で待機してもらう事にして、坂を下り始めました。

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暫らく歩くと、左手にお墓が見えて来ました。近くには、駐車場があると書かれていたので、DAIGO(D5)で来れば良かった・・。

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一番右手の小さな墓石が、お母さんのお墓です。ちょっと探してしまいましたcoldsweats01

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灯篭があって、正面から撮れませんでしたので、ちょっと歪んで見えます。

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墓誌(解説の碑)がありましたが、文字が良く読めませんでした。

階段下の説明書きには、「吉野本家を整備した際、孤立していた【安女の墓】を吉野本家の墓域の中に移し、改めて供養したものです。」と書かれていました。

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お参りして階段を下りると、北側隅にこんな位置図がありました。階段のところに置いてくれると、有難いのですが・・。

我が富士市にある医王寺には、山本勘助の供養塔があります。次は、山本勘助誕生の地です。

オオフサモ(沼津浮島)

先週の土曜日、仕事帰りに寄った沼津市の浮島地区で、昨年オオフサモの生えていた辺りを探索して見ました。

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確かこの辺りだったと思うのですが・・。

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昨年はいっぱい生えていたのに今年は少ない・・。

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結構、綺麗な植物です。別のところを探して見ると・・。

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ありました。こちらには、沢山生えていました。

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この植物は、特定外来生物に指定されているオオフサモです。南米原産で、当初は観賞用の他、水質浄化機能があるなどの理由でビオトープ等に植栽されていたそうです。

「日本に生えているのは雌株だけで・・」と日本の外来生物(平凡社)に書かれていました。根茎で越冬するそうですから、これからの水温む季節には、昨年見た場所にも沢山姿を見せる事と思います。

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愛鷹山が夕日に染まり始めました。寒いからそろそろ帰ろう・・。

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今年は、この辺りも探索して見たい。

よしま池③(富士宮市)

富士宮市大中里の住宅街にある遊水池、「よしま池」で見つけた植物の観察です。

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クレソン(オランダガラシ)には、花が咲いていました。

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これは、なんという名前だろう?

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池の一角には、バイカモが生えていました。

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ちょっと見難いですが、花も咲いていました。

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近づいてみると、蕾も幾つか確認出来ました。「梅花藻植栽中」と書かれていましたので、何処からか移植したのかな?富士市にある我が家の菩提寺(永明寺)近くの水路にも生えています。増えてくれると良いですね。

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これは・・オランダカイウかな?

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彼方此方から水が湧き出していました。水中に生える苔・・何という名前だろう?

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苔の間からも湧き出していました。こういう場所は、いつまでも大切にしていきたいですね。

今夜も、焼却場の臭気がしてきます。火薬のような臭い・・困ったものだ。

よしま池②(富士宮市)

野鳥が見られると聞いて立ち寄ったよしま池・・マガモがいました。

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マガモの夫婦。オスはこの後どこかへ姿を隠してしまいましたweep

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このメスはずっとこの場所で日向ぼっこしていました。

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これは少し体が小さいメス。子ガモかな?

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変な色のコイ。

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丸々太ったコイが沢山いました。湧水に含まれるミネラル分で大きく育ったのか・・。良く見ると、小魚も沢山泳いでいました。

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場所は、富士宮市大中里、地図の中央下で赤ピンのマークのところです。次は植物の記事です。

よしま池①(富士宮市)

富士市のローカル新聞「富士ニュース」に「岳麓百景」というシリーズ記事があります。その中に、遊水池の記事がありました。「行ってみよう!」・・思い立ったらすぐに実行。

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カーナビにセットして行ったのですが・・「目的地周辺です。注意して走行ください。」・・何処だ?

住宅街の中にあり、とても狭い場所でした。近くにいた小父さんに聞いて場所を知りました。DAIGO(D5)じゃきつい・・軽自動車で行く事をお勧めします。

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遊水池は、よしま池と呼ぶそうです。

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とても綺麗な池です。

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湧水は、ここから潤井川に流れ込みます。

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こちらには、バイカモがありました。

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「第一回富士宮市景観賞 優秀賞受賞」と書かれた看板がありました。地域の人たちが羨ましいような場所です。

次回記事は、植物や生き物の観察です。

春を待つノウルシ(浮島沼津)

今日は、午前中に図面描きと見積をやって、午後には職人さんの代行をやりました。でも、早く終わったので、沼津市の田園地帯に寄り道して来ました。

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パノラマ①:富士山と愛鷹連峰が見えています。

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パノラマ②:反対側・・南側の様子。

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数年前、右側の土地を造成している時、埋め立てられる寸前のノウルシを、一株だけユンボのお兄さんに掘ってもらいました。その株は、今でも我が家で生き続けています。そして今度は左側にも土が盛られていました。この土地、沼津市等で買い取って保護できないものだろうか?

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部分的に焼かれた葦の原を覗いて見ました。すると・・。

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ノウルシが顔を出していました。寒風の中、春を感じた一瞬です。

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良く見ると、彼方此方に出ていました。赤いのが正常な芽で、変色しているのは野焼きで傷んだ芽です。でも、伸びてくれば大丈夫でしょう。

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その内、こんなになる事でしょう。

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ついでにノウルシの花・・大きな黄色い花弁のような部分は、苞或いは苞葉と呼ぶそうです。

富士市にある浮島ヶ原自然公園が、このノウルシで黄色に染まるのももう少しです。

湧玉池の野鳥観察②

前記事で「カモ君達」と書きましたが、図鑑を見てもマガモとアヒルの区別が良く分かりません。

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アヒル:中国でマガモを飼育して家禽化したもの/アオクビアヒル:マガモに良く似ているアヒル/アイガモ:マガモとアオクビアヒルを交配したもの

良く分からないので、白いのをアヒル、アオクビをマガモと呼ぶ事にしよう・・coldsweats01

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カモの仲間は、みんな夫婦仲が良いようですね。

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白いのはアヒル?オスは、尾羽が巻羽になっているはずだからこれはメス。

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ちょっと太り気味のオス。

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いつ見ても、カモの泳ぐ姿には心が和みます。

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ちょっと寒いから岸で一休み。

土曜は、仕事になってしまいました。丸一日ではないので、まだ良いのですが・・。

湧玉池の野鳥観察①

湧玉池の野鳥観察です。他の場所で見かける野鳥より、人慣れしているように感じました。

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真っ先に目に入って来たこの鳥・・嘴の付け根の部分を見て、カワウだと思うのですが・・。

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ずっとこの場所から動きませんでした。

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ハトも、餌を目当てにすぐ傍に舞い降りて来ました。

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浅瀬にいたのは、ハクセキレイかな?

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池の中では、ニジマスの群れが泳いでいました。もう少し経つと渓流釣り解禁です。今年は暫くぶりに復活して見ようかな・・。

次は、カモ君達の観察です。

湧玉池

富士宮浅間神社の境内を東門を抜けると、国指定の特別天然記念物「湧玉池」が見えて来ます。この池で野鳥を観察して帰る事にしました。池の解説は、下の看板で見てください。

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まだ新しい竹で作られた手水滝?

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この池は、ヒョウタンのような形をしています。左手に見えるのが本殿、中央には水屋神社が見えます。

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最初の池。

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湧水は、次の池へ流れ込みます。この先は、次の記事で・・。

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豊富な湧水は、更に神田川へと流れて行きます。

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この鳥は拝殿前、太鼓橋脇の鏡池にいました。ずっとこのままで顔を見せてくれませんでしたweep。次は野鳥観察の記事です。

富士宮本宮浅間神社②

境内で気になったものなど集めて見ました。ついでの参拝でゆっくり見学できませんでした(それに、駐車場が30分まで無料なので駆け足で見て来ました)。

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源頼朝が富士の裾野で巻狩りを行った時に、流鏑馬を奉納したのが始まりで、5月に流鏑馬祭がおこなわれます。

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左は火山弾、右は南極の石です。

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火山弾。約100kgもあるそうです。

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南極の石。富士宮市出身の南極観測船ふじの乗組員が奉納したものだそうです。

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山頂から持って来たものなのか?スコリアで作った富士山の方が良い~なんて罰あたりですね。

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霊水鉢と言うそうです。この右手にある湧玉池の湧水を引いているのかな?

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30分間無料の駐車場へ戻ると、ギリギリで時間が無く、背面から撮った鳥居です。次回は、湧玉池の野鳥観察です。

富士宮本宮浅間神社①

今日は、早出して点検作業の立ち合いでした。萌の散歩は家族に頼んで家を出ました。催促しても無視しているので、いつもと違う空気を感じたようで、大人しくしていました。帰宅してから甘える事・・。

先週、家族の用事についでに行った富士宮本宮浅間神社の記事です。

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鳥居をくぐって最初に見えてくるのがこの「桜門と東西回廊」です。写真が曲がってしまった・coldsweats01・。

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桜門をくぐると、この立派な拝殿が見えて来ます。

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本殿(神殿)も立派な造りです。徳川家康の寄贈によるもので、国の重要文化財に指定されているそうです。

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正面の写真も撮ったのですが、生憎、小父さんの後頭部が写っていましたので、アップを止めました。

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竜の彫り物も立派。

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斜め東から・・。この右手に見える桜は、武田信玄が植えた枝垂れ桜の二世だそうです。我が家にも、私の植えた八重枝垂れなどがありますbleah

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ユネスコ世界遺産センターに提出された「富士山」推薦書(暫定版)には、静岡県の構成資産/構成要素として、この「富士宮本宮浅間神社」もリストされているそうです。静岡市(旧清水市)に所属する三保の松原もリストされていました。でも、富士市には何もない・・、何か寂しい・・。

フキノトウとアシタバ

家の裏庭には、山野草等のほかに、夏ミョウガ、フキ、アシタバ、コンニャクなどが出て来ます。その中で、この季節の酒の肴を二つ紹介します。

以前の記事にも載せた、フキノトウがまた出て来ました。茹でてユズポンで食べます。

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食べごろのフキノトウです。

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こちらは少し開き過ぎたかな・・。

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まだ葉の出る季節ではありませんが、中には気の早いものもあります。

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こちらは、アシタバの葉です。同じく、茹でてユズポンで食べます。セリのような癖のある味とユズポンが良く合います。

この場所は、人の背丈より大きい生け垣で覆われているので、外部からは殆ど見る事の出来ない、とてものんびり出来る空間です。贅沢ですね。

シナマンサクの花

遠目からでは、花が咲いているのか良く分からないシナマンサク(だと思います)の観察です。

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とても変わった花です。

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花の咲く時期でも、まだ葉が残っています。そのせいもあって、近づいてみないと花に気が付きません。

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夕日を浴びて・・。

シナマンサクとマンサクの違いは、前者の方が葉が大きく、マンサクは葉の裏に毛が生えているのに対し、シナマンサクは表面にも生えているそうです。

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樹皮の様子。「白っぽく滑らか・・」とあります。滑らかかな?

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こちらは、友情出演の富士ブナです。シナマンサクと同じく、冬になっても葉が付いています。でも、春を待つ新芽が確認出来ます。

明日は、また気を使う仕事です。このところ、仕事に追われて心の余裕がありません。困ったものだ・・。

梅の花

下界では、梅の花の便りが聞こえる時期になりました。我が家の梅はどうだろう・・と言う事で、果樹の畑に行ってみました。

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多産系ですが、まだ蕾の固い梅。確か、小梅の生る木だったと思います。

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これは紅梅の八重枝垂れ。

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青軸の紅梅。萼の間から花弁が見えています。

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こちらは、もう少しで開花する紅梅。

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お気に入りの緑萼梅。開花もまじかです。

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おっ、咲きそうなヤツを発見!そして・・。

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ついに咲いているのを発見!この日は、この一輪だけでした。

今度の週末には、もう少し見られるかな?

アオキ

家の周りにアオキの木を植えてあります。勢いが良く、目隠しの生け垣に丁度良いので・・。

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蕾が出来ていました。花は、3~4月に咲きます。

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葉もいろいろです。これは普通の葉。

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斑入りの葉。

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もう少しで、花の咲く季節がやって来るというのに、まだ実が生っています。

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色づき始めた実。

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こちらは細葉のタイプ。

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細葉のタイプは実も小さめです。沢山生ってとても綺麗です。

アオキは、近くの山林でも見かける事があります。そして、その殆どは枝先がシカに食べられています。葉には苦味があるそうですので、シカの胃腸に良いのかも?

アオキ科(分類によってはミズキ科)アオキ属。雌雄異株だそうです。

ヤブコウジ

萌の早朝散歩で行くスギ林で、ヤブコウジの実を見つけました。小さなサクランボのような可愛い実です。

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一つ・・。

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二つ・・。

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横から・・。

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こちらには三つ生っていました。

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接近して撮影。ミニリンゴかミニサクランボのようでしょ?

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こちらには、マンリョウの実が生っていました。実だけ見ると似ていますね。野鳥によって種が運ばれたのかな?

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穴掘りにも飽きて、待ちくたびれる萌。

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この杉、どうすればいいのだろう?伐採も楽ではありません。生木だとチェンソーでも結構大変です。それに素人では危ないし・・。雑木なら、シイタケのほだ木に出来るし、植え替えたいのですが・・。

福寿草

今年は遅れているのかと思っていた、福寿草が咲きだしました。我が家に来てから、もう何十年か経ちます。キンポウゲ科フクジュソウ属。

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早朝に見ると、花弁が閉じています。

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日が昇るに従い、だんだん花弁が開いて来ます。

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上から・・。

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花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引するそうです。この寒い季節に誘引される虫って何だろう?

キンポウゲ科・・この植物も、トリカブトなどと同じように有毒植物だそうです。「地面から芽を出したばかりの頃には、フキノトウと間違えて中毒を起こす・・」と書かれていますが、フキノトウとはかなり違って見えると思うけど・・。

我が家で、春一番の花フクジュソウ。そして、ついに梅も開花し始めました。

富士山南麓自然展

今日は、雑用が多く山歩きは出来ませんでしたweep。その上、料理番が逃亡したので、近くのスーパーへ昼食のおかずを買いに行きました。ついでに、その近くにある大渕まちづくりセンターに寄って「富士山南麓自然展」を見学して来ました。

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富士山の溶岩流と河川の模型。大淵丸尾溶岩・・その南端付近から滝川が描かれています。滝川と言えば、下流域ばかり気にしていましたが、この模型を見て初めてその上流が何処なのか知りましたcoldsweats01

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かなり専門的な質問をされていた見学者の方。他に子供連れのお母さんがいました。子供たちも、地震の仕組みなどの説明を熱心に聞いていました。とても分かりやすい解説でした。

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同じ場所から、季節ごとに姿を変える富士山を捉えた写真。とても素晴らしかったです。

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こちらは野鳥の写真が展示されていました。

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今年はこの鳥に会って見たい・・。

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こちらは富士山麓で見られる植物の写真です。早く花の咲く季節にならないかな・・。

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火山の仕組みの模型。地震と火山の解説が、素人の私にも良く分かりました。

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溶岩と火砕流砂礫。

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縄状溶岩接写。

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真っ赤な溶岩流が想像出来るようです。

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火山弾。そう言えば富士市の三日市浅間神社と富士宮浅間神社(後日アップ予定)には、大きな火山弾が展示してあります。

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この展示会は、明日(2/13)まで開催されてます。開催時間は、10時半から16時で、富士地区地学会主催です。

近くの方は、見に行ってみませんか?何でも学ぶことは楽しいです。

放し飼いの鶏

草刈りの後、家族の用事で富士宮方面に行って来ました。帰り道、富士宮浅間神社へ参拝して来ました。そこで見かけた鶏達の記録です。

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境内の西側に、放し飼いの鶏達がいました。我が家の鶏達も、日中は小屋から出していたのですが、犬猫か野生動物に襲われたので、今では小屋の中だけで飼っています。

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綺麗な姿の白い鶏。

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のどかな風景です。

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こちらを見ています。「何か用か?」「いや別に・・」

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瞬間移動の鶏。そう言えばオスばかりのようですが・・。

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隣のケヤキには、シジュウカラがやって来ました。

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トリミングして・・。動きの速い小鳥なので撮るのが難しい。日曜は、持ち帰り仕事を少しやる予定です。一・二時間は、自然観察が出来るかな?

滝川土手の草刈り

2月26日(日)に、田宿川・滝川・沼川「お花見ウォーク」が開催されます。その準備作業として滝川の草刈りに参加して来ました。生憎曇り空で、白いものが舞い落ちるような時間もありました。でも、今回は参加者も多く、土手の法面まで綺麗になりました。

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今日は、富士山が姿を見せてくれませんでした。残念・・。

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北に向かって・・鉄塔の後ろに富士山があります。右手に見えるのは愛鷹連峰です。

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南に向かって・・製紙工場のプラントが見えます。草刈り前。

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草刈り後。幾度かやっているうちに、歩道部分は短い草だけになりました。初めて来た時は、クズの蔓等が覆い茂って、手のつけられないような状態でした。こうして継続して行く事が大切だと思います。

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今日はいつもと違う顔ぶれも参加していました。いろいろな人と知り合えるのも楽しいです。

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滝川は、昔と比べモノにならないくらい綺麗な流れでした。でも、隣の水路にはこんなにゴミが溜まっていました。林道も街中の水路もゴミだらけ・・恥ずかしいですね。

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遊歩道にも犬のフンがありました。通れるようになれば、犬の散歩をする人もいます。でも、フンは必ず持ち帰るようにしましょう。愛犬家の私でも、とても不愉快になります。甲斐犬「萌」も怒っています。

桐と楠

私が幼い頃は、彼方此方で見る事が出来た桐の木、最近ではなかなかお目にかかれません。沼津市某所で見かけたので、観察して見ました。

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枝に実のようなものが付いています。

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ズームして見ると、どうやら蕾のようです。

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更にズーム。ビワの花と似たような、細かい毛を纏っています。

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こちらには、昨年の実(鞘)が残っていました。

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下を見ると、楠(左)と桐(右)が抱き合って生えていました。巨木になる楠は、まだ細い幹ですが、このまま置いたらどんなふうになるのでしょう?

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こんなにくっ付き合っています(左楠木、右桐)。仲良しですね。楠は防虫効果があるという事で、桐の衣装ケースなどの底板に使われたりしています。加工されても仲良しです。

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楠の樹皮。

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こちらは桐の樹皮です。

静岡には桐箪笥の職人さんが沢山いたようですが、材料や後継者不足で年々数を減らしているようです。我が家にも、義父の友人が作ってくれた桐箪笥があります。今では大切な遺品となりました。

枯れ姿(2月の丸火②)

【コウヤボウキ】

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あれっ、これは?綿毛の飛んだ後のコウヤボウキです。

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果実の綿毛もいろいろですね。

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こちらは、良く見ると花の名残が見られます。

【タマアジサイ】

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この季節、一番目につくドライフラワーが、このタマアジサイです(何度も登場して恐縮です)。

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接近・・アジサイの花は、装飾花が裏返えるのが面白いですね。

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こちらは、何だろう?

【トコロ】

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このトコロも良く見かけます。ヤマイモとそっくりな果実です。

【ヤマイモ/自然薯】

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別のところで撮ったヤマイモの果実です。接写出来なくて分かり難いですねcoldsweats01

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冬姿の場合、私は蔓を見てトコロとの区別をしています。このように対生の節ならヤマイモ(自然薯)です。節のところで折れやすく、蔓をたどって芋の生えている場所を探すのが一苦労です。山芋掘りも簡単ではありません。

枯れ姿(2月の丸火①)

枯れ姿の観察です。

【イケマ?】

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この特徴ある実は、ガガイモ科です。イケマで良いのかな?

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鞘の中を見ると、まだ種が残っていました。

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取り出して見ると、綿毛付きです。

【ボタンヅル】

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こちらも綿毛付きの種。ボタンヅルだと思います。

【イタドリ】

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イタドリの種も特徴があります。

【アカショウマ?】

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これはアカショウマで良いのかな?

?マークばかりで恐縮です。来年の今頃は、?マーク無しの記事にしたいと思います。

樹木の穴(住人は誰?)

夜間作業は無事終わり、今朝5時半頃会社に着きました。午後から半休しましたが、結局コタツで寝てしまいましたcoldsweats01

樹木を観察していると、いろいろな穴を見る事があります。野鳥や小動物の気配が感じられると、想像力が駆り立てられて楽しいです。

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この穴、小動物の棲み家でしょうか?背伸びして手の届く高さにありました。

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接近して・・。

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こちらは、同じ木の上の方に開いていた穴。

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何ものかが出入りをしているような形跡があります。

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中も綺麗な空洞になっているようです。リスの棲み家かな?以前、運良くムササビの棲み家を見つけました。今頃どうしているだろうか?

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別の木にも・・。

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ここには、水が溜まっていました。

歳なので、変則な時間の作業は疲れます。今夜は早めに寝よう・・。

勢子辻の石仏

旧「富士郡吉永村桑崎字勢子辻」・・現在の富士市桑崎勢子辻地区の石仏を訪ねて見ました。この集落は、源頼朝が富士の巻き狩り(狩猟)の時、獲物の追い出し係(勢子)をこの地に集めたので、勢子辻と呼ぶようになったそうです。地元では、現在もこの勢子辻という地名で呼んでいます。

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勢子辻町内の入り口。この左手、ツツジの生け垣上に石仏が祀られています。

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明治初年、部落に悪性の流行風邪が蔓延し、多くの村人が亡くなりました。その時、天照教本社の教祖にお願いして、疫病除けに甲子、道祖神を祀ったのが始まりで、平成三年道路拡張に伴い、現在の場所に移転したそうです。

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なんという神様でしょうか?ご存知の方、教えてください。

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接近・・。

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「道祖神」大正 十三年五月吉祥日。

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「南無馬頭観世音菩薩?」と刻まれています。他の文字は読む事が出来ませんでした。

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少し下がったヒノキ林には、この石碑が建っていました。論語の「仁あるものは山を愛し・・」。左隅には「實篤」と刻まれています。武者小路實篤の書だろうか?

この石仏や少し先にある神社を見ても、勢子辻の人たちの信心深さが伺えます。

カンアオイの花(丸火)

暴風雨の朝、萌の散歩に行きました。びしょぬれになっても、萌にとっては散歩が生甲斐のようなので頑張って行って来ました。

先週の日曜日、カンアオイの花を観察して来ました。まずは葉から・・。

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茶系の葉。

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緑系の葉。

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枯れ葉を掻きわけると、こんな地味な色の花が咲いています。

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落ち葉の中で、保護色のような色ですね。

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接近して、ストロボ撮影。

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こちらには、少しクリーム系の花が咲いていました。

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上から・・。

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茶系に比べると少し綺麗に感じます。ここに生えていたカンアオイは、葉の色と花の色は関係が無いようです。カンアオイの花は、落ち葉の中に住むアリなどが受粉するのでしょうか?種も見て見たい・・。

今夜は、これから明け方まで点検立合があります。とっても辛い・・。

カエデとホウノキ

今夜は予報通り雨が降っています。比較的暖かい雨です。植物には恵みの雨ですね。

葉の落ちたこの季節には、今まで気付かなかった木が目に入って来ます。ここでは、大きなカエデ属とホウノキを観察して見ました。

【カエデ属】

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通勤電車の中のように居並ぶカエデ属の木。根元を見ると・・。

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一本の木でした。もっと標高の高いところのカエデ属は、居候を沢山背負っていましたが、この木にはあまり見受けられませんでした。

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でも、樹皮を接写して見ると小さなコケや地衣類が付着していました。

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カエデ属は、繊細な小枝が綺麗です。

【ホウノキ】

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こちらも並んでいました。もっと離れて写すと・・。

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かなりのっぽな木でした。

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気になるコブを接写して見ました。癌腫病の一種かな?なんか可愛そうですね。

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枝先をズームして見ると、鞘に包まれた芽が春を待っていました。小枝の曲がりが多い・・。

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株元に落ちていたホウノキの実と葉。ホウノキと言うと、製図板、版画の板などを思い浮かべます。どちらも昔お世話になりました。

ヤマユリとウバユリの実

今日は、暖かかったり寒かったり体調を崩しやすい一日でした。明日の午前中は御殿場で、夜間には箱根の仕事があります。道が心配です。

丸火自然公園で見つけたヤマユリとウバユリの果実(朔果)を比較して見ました。

【ヤマユリ】

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ウバユリに比べると細長い鞘です。

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上から覗くと、少しだけ種が残っていました。

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こんな種です。薄っぺらで、風に飛ばされやすいような種です。

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茎には葉が残っていました。ウバユリは、その名の通り花が咲く頃に葉が無くなっています。形もハート形で、他のユリと違っています。

【ウバユリ】

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この丸みを帯びた果実は、ウバユリです。

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もう種は残っておりませんでした。

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カメラを換えて撮って見ました。この日は、EOS入門機と中古マクロレンズのコンビも持って行きました。箱の留守番をさせるのも可愛そうな気がして・・。いろいろな場面で使っていると、各々の長所や短所が見えて来ます。

ウバユリは、蕾は上を向き、花は横を向き、そして果実はまた上を向きます。面白いヤツです。

洋ナシのタルト

以前のブログ「やまぶどうのお気に入り」では、甘味カテゴリーが登場しましたが、このブログでは初めてかな?私は、お酒も好きですが甘いものも好きです。きっと長生きはしません。

ある日、家族の誕生日祝いのケーキを買い損ね、ふと立ち寄った店・・客は一人もいなくて、見廻すとクッキーとフランスパン、そして私はあまり好きではなかったタルトが陳列されていました。「時間もないし、仕方ないこの洋ナシタルトと言うのにしよう!」・・洋ナシは好きなので、この文字が無かったら諦めたと思います。

家に帰って食べて見ると「おっ、いける!」「美味しい!」家族の評判は、いつものスポンジケーキより良く、買って行った甲斐がありました。それから、時々買って帰るようになりました。

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早速食べようとする家族に「待て!」をして撮りました。

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店のプレートです。

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洋ナシフンダン。

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側面。この日も店は閑散としていました。混んでいる店だけが、美味しいとは限りません。

また今夜も、食い気に負けてしまいました。困ったものだ・・。

クマシデ属とコクサギの実(丸火)

丸火自然公園に行った時、クマシデ属とコクサギの実を見つけました。どちらも木に生る実と言う事で一緒のタイトルにしましたhappy01

【クマシデ属】

カバノキ科クマシデ属。まだ勉強中なので、正しい名前が分かりません。それでクマシデ属としました。

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落葉し損ねた葉が、まだ残っているのかと思ったら実でした。

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ズームして見ると、新芽の付け根から実がぶら下がっているのが分かります。

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別のところでも見つけました。

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小枝と共に目の高さに落ちていました。変わった実ですね。

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こんな樹皮をしていました。神社の境内で見たアカシデとは違って見えます。

【コクサギ】

ミカン科コクサギ属。「小さな臭い木」と言う事でコクサギだそうです。夏の姿は、渓谷の支流等で良く目にしていたのですが、名前も知らず冬の姿とも結びつきませんでした。昨年、ブログ友に教わって初めて名前を覚えました。

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雌雄異株だそうですから、この木は雌株と言う事になります。このように沢山生る木と、少ししか生っていない木がありました。樹齢の違いかな?

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良く見ると、実の数が一定ではありません。面白いですね。

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三個のもの。

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四個のもの。

今日は、近くの山林で倒木の伐採を行いました。チェンソーを使った慣れない作業で、腕が痛いです。でも、やってくれる人がいないので仕方ありません。切り出した木は、裏庭の遊歩道脇に並べました。山歩き出来ない時の、癒しの空間です。

ツルリンドウ(丸火)

この林内では、ツルリンドウも良く見かけます。

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ここには、まとまって生えていました。

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ツルリンドウじゃない?

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ツルの伸びているものもありました。

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結実しないまま枯れてしまった花。

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黒く変色した実が残っていました。リンゴを逆さにしたような赤い実は、とても綺麗です。

イチヤクソウ(丸火自然公園)

昨晩ちょっと夜更かしをしたので、萌の朝散歩はいつもより一時間半ほど遅れてしまいました。そして雑用を済ませたら10時半、何処かへ出かけて昼までに戻るには時間が無い・・。何を思ったか家族が「何処かへいってくればいい」と盛んに勧めました。

「じゃぁ、丸火自然公園でも行ってこよう!」と言う事で、休日専用の相棒DAIGO(D5)で出かけました。

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我が家から丸火自然公園までは、10分そこそこで行く事が出来ます。恵まれた環境でしょう?下界に降りるには大変ですけど・・。今日は富士山が綺麗でした。

一度全域を歩いてみようと昨年から考えていました。そこで、今日はいつもと違う場所を探索する事にしました。早速その成果があり、イチヤクソウを見つけました。

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緑の少ない季節いなので、落ち葉の中で目立っていました。良く観察するとこの場所には結構生えていました。

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これって蕾なのだろうか?花の季節は初夏なので、今から蕾なんて早すぎるような気がしますが・・。

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これは?昨年の花茎です。

イチヤクソウは、腐生植物の性質を持つと図鑑で見た事があります。諸先輩のWebページにも同様の事が書かれています。だから栽培は出来ないと・・。「自分でも育つが、菌糸類などからも養分をもらう事が出来る」と言う事ではないでしょうか?

※帰宅前に電話すると、「昼御飯が無い」と料理番に言われてしまいました。道理で、いつも文句を言う山歩きを勧める訳です。困ったものだ・・。

桑崎浅間神社②

桑崎浅間神社、本殿の様子です。

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拝殿~本殿(神殿)のパノラマ写真。

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拝殿を後ろから見た様子。

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本殿(神殿)。

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本殿(神殿)に接近。

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神の道から本殿の前へ・・。

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境内社も祀られています。そして、本殿の裏山に上ると・・。

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達磨さんを彷彿させるような石がありました。文字の刻まれたような形跡も確認出来ませんが、周囲の様子からも人工的に置かれた石だと思われます。

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側面の様子。この裏山は、拝殿~本殿のある場所から見て、かなり急勾配な斜面を登る事になります。一人二人で簡単に運べるものではありません。誰が、何のために置いたのか?

桑崎の集落は、ある家の墓誌に「甲州郡内明見からやって来た・・」と刻まれています。祖先が置いたものなのだろうか?神社仏閣や史跡探訪は、遠い昔に思いを馳せられるのが楽しいですね。

桑崎浅間神社①

富士市北部地区・・桑崎にある浅間神社を訪ねて見ました。

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拝殿の様子。拝殿・本殿とも、長年の老朽化に伴い最近改修されました。

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狛犬も綺麗になっていました。

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二礼二拍一礼・・あっ、お賽銭を忘れたcoldsweats01

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宮大工さんの細工を見ると、昨年見学に行った技能五輪全国大会を思い出します。

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集落の東端、赤渕川沿いに祀られています。

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手水舎。

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神社の前には、梅園が広がっています。開花時期は、もう少し先になります。

イズセンリョウとアカシデ

「イズセンリョウとアカシデ・・何か関係があるのか?」同じ場所に生えていただけですcoldsweats01

【イズセンリョウ】

ヤブコウジ科イズセンリョウ属。

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この植物も、身近な所に生えているのに名前も知りませんでした。少しずつでも、名前が分かると楽しいです。

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小さな蕾が付いていました。今度は花を見に行こう!

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モードを変えて撮って見ました。

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なかなか上手く撮れません・・。この植物は、蕾を付けて果実が熟すまで一年以上がかかるそうです。のんびり屋さんですね。

【アカシデ】

カバノキ科クマシデ属。

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樹上の居候を探索していると、いっぱい実の生った枝が目に入りました。

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拡大して見ると、クマシデ属の実のようです。光学30倍でやっとこの大きさです。それだけ巨木だという事ですね。

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樹皮を撮って見ました。クマシデ属には、クマシデ、アカシデ、イヌシデ、イワシデ等があるようですが、修行中の私にはまだ良く分かりません。実は、この木には名札がぶらさがっていたのです。開花時期には、若葉も花も赤っぽく見えるそうです。春が楽しみです。

シシラン

シダの仲間には「○○ラン」と名の付く植物がいろいろあります。マツバランスギラン、そしてこのシシランもそうです。

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ノキシノブの葉が、ずっと長くなったような感じです。

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接近して撮って見ました。

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別の木には、こんなに着生しています。この一帯には、沢山生えていました。

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倒木に生えていたものは、シカに食べられたようです。なんでも食べるんですね。

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朽木と共に落下した株がありました。お陰で、手にとって観察する事が出来ました。

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こちらにも?いいえ、これはシャガの仲間です。

我が家の近くに、このシシランが生えていた事は、ブログ友の記事を見るまで知りませんでした。まだまだ修行(探索)が足りません。次は同じくここに生えている伊豆千両(イズセンリョウ)の記事です。

ホソバニセジュズネノキ(細葉偽数珠根の木)

今まで見た事はあっても、名前を知らなかった植物です。覚え難い名前ですね。別名をホソバオオアリドオシとも言うそうです。アカネ科アリドオシ属。

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ムギランを見つけた頂には、沢山生えていました。うっかりしゃがむと、針が刺さって痛い思いをする事になります。

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「大きな葉と小さな葉が交互に付く・・」面白いですね。

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巨木の根元に守られるように生えていました。

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「葉は対生で艶があり・・」

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彼方此方探すと実が生っていました。

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オオアリドオシの仲間(登録別名:ナガバジュズネノキ、ホソバオオアリドオシ、ニセナガバジュズネノキ)は、静岡県では絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうです。珍しい植物なんですね。

カンアオイの花

前記事の場所で、あまり見た事の無い葉のカンアオイを見つけました。良く見かけるのは、こんな葉です。

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寒くなると、緑の部分がこのように変色するようですが・・。

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見つけたのはこれ・・亀甲模様と言えば良いのでしょうか?

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接写して・・。

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全部で5個の花が咲いていました。「花が咲く」というイメージとは、かなり違った感じの花ですが・・。

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面白い花ですね。

Web図鑑で調べると、カンアオイにはいろいろな種類があって、亀甲模様だけでは区別出来ないようです。ご存知の方教えてください。

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