滝川土手のヒガンバナ
下界へ降りたついでに、確認したいところがありました。10月末に植えた、ヒガンバナの様子です。無事に育っているだろうか?
入り口付近は、私たちが刈った時よりも綺麗になっていました。下の標識を設置した人たちが、更に丁寧に刈り取ったのではないかと思います。
何度か、この川に沿った道の草刈りを手伝って来ました。そして、最近では周辺の企業が手を貸してくれるようになりました。いよいよ行政が動き出したのかな?
このリボンが、ヒガンバナを植えつけた場所を示しています。赤かった色が褪めたようです。
新たに出て来た牧草のような草の中で、無事に育っていました。葉の色などを見ると、この草と相性が良いようです。
草の少ないところは、葉の色が少し黄色みがかっています。でも良く見ると、相性の良い草が出始めていますから、元気に育ってくれると思います。
幾度かの草刈りで、人が歩けるようになりました。最初に来た時は、クズやセイタカアワダチソウ、アレチウリ等が生い茂って凄い状態でした。毎年続けていれば、牧草のような草に変わってくると思います。
いつの日か、ヒガンバナの群生する名所になって欲しいと願っています。
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