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2012年1月24日 (火)

三保の海岸

水族館の記事は少しお休みして、三保の海岸を訪ねて見ます。まずはパノラマ写真から。

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松林から出て正面(伊豆の山々)を望む。

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左(西)側の彼方には、富士山と愛鷹連峰が見えています。

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雪を纏った富士山と、その右手には愛鷹連峰。我が家は、両方の中間辺りです。

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この日の富士山は、笠雲がかかっていました。

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伊豆の山を彼方に見る家族連れ。また一つ楽しい思い出が出来たかな?

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打ち寄せる波の音が、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

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左手に見えているのは、伊豆半島の先端(南端)です。海を眺める少年の背中にも、男の哀愁が漂っていますね。

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西側を向くと、銀色に光る水面がとても綺麗でした。別の海のようですね。

三保の海岸と言えば、まず頭に浮かぶのが天女伝説の「羽衣の松」ですね。上の少年が振り向いた辺りに、伝説の松があります。次の記事では、その松を取り上げて見たいと思います。

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地域文化」カテゴリの記事

コメント

Zeiさん、今晩は。
本当に綺麗な海でした。
山も良いですが、海にも独特の心惹かれるものがあります。
こういう景色を眺める心の余裕を持っていたいものですね。

おはようございます。
時間やその時々の空の状態で海の色も様々に変化しますが
最後の写真のようなモノトーンに煌く海も綺麗ですよね^^ 

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