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丸火自然公園の野生ラン①

丸火自然公園は、昨年の6月30日以来久々の記事になります。この季節だからこそ見つけやすいものもあります。

【ムヨウラン】

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葉緑素を持たない腐生ランの仲間。いつも観察しているところに朔果がありました。

Dsc08868

近くを探して見ると、こちらにもありました。

Dsc08871

こちらにも・・。花の季節が楽しみです。

一昨年、蕾を見つけて、昨年花を観察しました。友人の研究者から、比較的珍しいエンシュウムヨウランではないかと教えてもらいました。今年は、直接見てもらえたらと思っています。

【サイハイラン】

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サイハイランの果実を、背景ボカシで撮影。

Dsc08889

背景ボカシを弱くして・・。それにしても沢山受粉したものです。エネルギーを使いすぎでは?

Dsc08890

この林内では、サイハイランを良く見かけます。エビネの葉に似ていますので、良く観察しないと間違えてしまいます。

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葉は、一つの球根に一枚が普通です。まれにへそ曲がりの株もありますが・・。エビネとの違いは、葉の付け根にこのような褐色の覆いがあります(←素人なので正しい表現が分かりません)。

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葉は、エビネよりも固く皺(しわ)が少ない。触って見ると良く分かります。

【エビネ】

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Dsc08945

この日は、バラの棘で引っかき傷を作りながら、普段行かないところへ入りました。そこで見つけた一番の大株です。このまま、ずっと無事でいてほしいものです。

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葉の付け根に褐色の覆いがありません。

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葉の縁が波打っていて、サイハイランより柔らかです。

次は、この寒さの中、蕾を付けた野生ランが登場します。

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