ムレチドリ
ブログ友「もこままさん」から頂いた、ムレチドリの花が今年も咲きました。開花してから、かなりの日数が経ちました。とても花持ちが良いです。
室内で撮ったため、ちょっと見難い写真になってしまいました。
露出した根。細かい毛でおおわれています。水を吸収し易そうです。
別の時撮った写真も見てください。
このムレチドリは、花弁に濃赤紫色の斑紋があります。葉にも、このような斑紋のあるものを、ウズラ葉ムレチドリと呼ぶそうです。ずっと前に我が家にもあったのですが、枯らしてしまいました。
【ムレチドリ】
ラン科ステノグロッティス属。南アフリカからタンザニアにかけて分布しているそうです。花期は、春または夏となっていますが、我が家では、秋から冬にかけて咲いています。栽培主に似て変り者の株なのかな?寒さには弱いそうですが、山間の我が家でも室内で加温無しで栽培出来ます。
今夜も近くの焼却場の臭気がしてきます。どうしようもない施設です。→公害レーダー
« 枯れ姿② | トップページ | 西臼塚からの富士山 »
「植物観察」カテゴリの記事
- やまぶどうの徒然日記_2011年(2020.12.04)
- やまぶどうの徒然日記_2010年(2020.12.03)
- 不法投棄監視パトロールで出会った植物など(2020.12.02)
- カンアオイ属分布調査(オトメアオイ)(2020.12.01)
- テンナンショウ属の果実(2020.11.30)
コメント
« 枯れ姿② | トップページ | 西臼塚からの富士山 »
もこままさん、お早うございます。
この蘭は、原産地でどうなのか分かりませんが、地上部が枯れるので、
当初はダメになったかと思いました。
三株に増えましたよ。
今度株分けしようと思っています。
こちらも寒いです。
動かないでいる時は、暖房の傍から離れられません。
投稿: やまぶどう | 2011年12月24日 (土) 07時09分
やまぶどうさん こんにちは。
かなりの冷え込みで、ストーブのお守りに精を出しています^^;
ムレチドリ 蘭の中では、育て易い植物ですよね。
我が家では今 夜間のみエアークッションで囲んだ軒下に置いています。
そろそろ玄関の中に取り込んだ方がよさそうなほど日中も気温が上がりません。
投稿: もこまま | 2011年12月23日 (金) 13時29分
yo-shiさん、今晩は。
ムレチドリは、園芸用に付けられた名前だと思います。
植物図鑑の和名より適当な名称だと思います。
佐渡情話、知っていますよ。
ドライブの時、歌謡曲に飽きると二代目広沢虎造の清水次郎長伝などを聞いています。
これがまた不思議と面白いんです。
投稿: やまぶどう | 2011年12月21日 (水) 23時49分
むれちどりという植物があることも知りませんでした。
群れチドリと聞くと、寿寿木米若の浪曲「佐渡情話」を思い出します。
寄せては返す波の音 立つやかもめか群れちどり 浜の小岩に佇んで 若き男女の語り合い
植物とは関係なかったですね。失礼しました。
投稿: yo-shi2005 | 2011年12月21日 (水) 20時53分