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富士山南麓(実と種①)

落葉した樹木の下で見つけた種や実を集めてみました。

Ubayuri_dsc05510

この林ではあまり見かけないウバユリの種。

Baikeisou_dsc05517

もう種の飛び散って鞘だけ残ったバイケイソウ。

Marubadakebuki_dsc05559

マルバダケブキの種。

Kanikoumori_dsc05364

こちらはカニコウモリの種。

Torikabuto_dsc05665

Torikabuto_dsc05667

トリカブトも沢山実をつけています。

Takanefutaba_dsc05345

タカネフタバランの種。

Takanefutaba_dsc05346

角度を変えて撮ってみました。この種も(ラン菌に代わる)段ボールの実生床で発芽するだろうか?でも、ずっと標高の低い我が家では発芽しても育つまい・・。

野生ランが減少して行く原因としては、園芸用の採取が挙げられますが、種子に発芽の養分がない事も原因の一つになっていると思います。種が飛散しても、親株の根元かラン菌に変わるもののある所でなければ発芽しないのですから。

Tennin_dsc05516

テンニンソウの種。

Mamusigusa_dsc05493

この不気味な実は?

Mamusigusa_dsc05492

種のとれた(落ちた)マムシグサの仲間です。

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