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2011年11月

マガモ(小潤井川)

今日は曇りでしたが、暖かい一日でした。明日から天気が悪くなるそうです。土曜はまた休日出勤ですが(←3週連続・・とても辛い!)、日曜は休みなので、天気が良くなってほしいものです。

小潤井川の野鳥観察は、これでお終いです。最後に、マガモの写真を集めて見ました。

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下流部にいたツーペアーのマガモ。

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仲良しですね。羨ましい・・。

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ペアー①:メスのくちばしが橙色。こうして並ぶと、オスメスの嘴の色違いが分かりますね。

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ペアー②:メスのくちばしの上部が黒っぽい。

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私を横目で見ながら通り過ぎて行きました。鴨には、可愛い目の種類と、とても目付きの悪い種類がいます。マガモは、可愛い方ですね。

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図鑑では、オスの首から上の色を「緑色光沢のある黒色」と表現されています。この特徴のため、アオクビと呼ばれる事もあるそうです。

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メスの「嘴は橙色で、上嘴には黒色が多く入る」と書かれています。上嘴の黒くないのは成鳥ではないのかな?

今年は、この他にどんな鴨と出会えるかな?楽しみです。

ヒドリガモ(小潤井川)

今日は健康診断でした。朝食抜きでバリュームも飲んだし、体調不良ですsad

小潤井川の野鳥観察、ヒドリガモの巻きです。

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こちらは、オス・メスのペアー。手前がオス、向こう側がメスです。

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オス同士・・良く観察すると個体ごとに違いがありますね。

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目の周りが、アイシャドーの付け過ぎのようです。

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鴨のペアーは、皆おしどり夫婦のようです。そうだ、今年はオシドリを見に行かなくては・・。

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オスの頭が緋色なので「緋鳥鴨」と名が付いたそうです。緋色かな~?

次は、マガモの記事です。

オオバン(小潤井川)

小潤井川の野鳥観察、二番手はオオバンです。萌と同じような顔色なので表情が写しにくいです。 

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上嘴の付け根から額にかけて羽毛が無く、皮膚が硬化しているそうです。バンはこの部分が赤く、オオバンは白です。私は、この川ではオオバンしか見た事がありません。

オオバンなんて縁起の良い名前ですが、「田の番人をしているような鳥」がバン、それよりも大きいのでオオバンだそうです。

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こちらに向かって、泳いで来ました。

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カルガモと接近遭遇。特に争う様子もありません。

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上流では群れていましたが、ここでは一羽だけで泳いでいました。

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カルガモに比べて、警戒心の強い鳥だと思います。なかなか近づいてくれません。

友情出演↓

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この一群は、小さくて分からなかったけど、コガモ一家のようです。

カルガモ(小潤井川)

一週間前、浮島ヶ原自然公園に行った帰り、富士市の町中を流れる小潤井川を覗いて見ました。そろそろ、色々な鳥たちがやってくる頃だろうと思って・・。

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下流部の様子、彼方に見えるのは愛鷹山です。この日は、穏やかな日でした。

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カルガモ発見。ペアーだとしたら、上がオス?

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水鳥の写真は、水面の反射も気にしなくてはなりませんので、難しい・・。

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お昼寝中のカルガモ二羽。

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このアングル、可愛いでしょう?

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こちらでは、毛繕いをしていました。カルガモの名の由来は、万葉集の「軽の池汭廻行き廻る鴨すらみ玉藻のうへに独宿なくに」という歌から軽の池に棲んでいた鴨・・カルガモと呼ばれるようになったのではないかと考えられているそうです。植物もそうですが、名前の由来を知るのも面白いです。

この日は、久々に望遠鏡(BORG)を持って行きました。でも、目的のカワセミを見かけませんでしたので、その出番はありませんでした。

帰り道の植物観察④

今日は、一日家の周りの草取りと樹木の剪定をして、とても疲れましたsad。指と腰が痛い・・。

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アブラナ科・・??

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これも分かりません。イグサかと思ったら、中が空洞になっていて、簡単にむしれます。

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接写して見ました。横筋が見えますが、この部分に仕切りのようなものが入っています。

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ガマの穂が一つだけ見つかりました。

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オギの穂が、風に靡いて(なびいて)綺麗でした。

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オオニシキソウ。コニシキソウと言うのもあるそうですが、そちらは葉に斑が入っているそうです。小さな白い部分が花かと思ったら、花は既に終わり実(蒴果)の先端部になります。

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トリミングして拡大して見ました。

畦道の植物観察は、これでお終いです。雑草探索も、名前が分かればもっと楽しいのですが・・。

仕事の時にHX100V(光学30倍ズーム)を持って行ったわけではありません。この写真は仕事用のカメラで撮りました。今までは、私物のリコーCX4を使っていたのですが、会社で買ってくれるとの事で、わがままを言ってSONYを指定しました。基本機能や使い方が似ているので便利だからです。

DSC-WX30という新機種で、なんとタッチパネル方式です。技術の進歩に付いて行くのが大変ですcoldsweats01

帰り道の植物観察③

雑草の図鑑をWeb検索すると、我が家も加入している某団体の図鑑が出て来ます。でも、写真の解像度が悪くて、どれも良く分かりませんでした。もうすこし、種類も多く写真も見やすくしてほしいのですが・・。

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エノコログサの穂。色々な種類があるようですが、まだ良く分かりません。別名、ネコジャラシ。我が家ではイヌジャラシ・・萌のお気に入りですbleah

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これは別種か、エノコログサの変異か?

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これも名前が分かりません。

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枯れ姿・・センダングサの種。ズボンについて困りものですwobbly

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こちらはまだ枯れていない種。

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これは?

畦道の植物観察、もう少しお付き合いください。

帰り道の植物観察②

この場所へ立ち寄った一番の目的は、ミツガシワの様子見です。今年は、種の観察をしようと思っていたのですが、実現出来ませんでした。

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こんな水路脇に生えています。この季節では、葉もあまり見る事が出来ません。それでも、少しだけ姿を見る事が出来ました。

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成長した葉と・・。

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出て間もない葉では、形が違っています。

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こちらは団体さんです。

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地下茎は、竹のようです。この地下茎は、霜で変色し、場合によっては枯れてしまいます。当初は、水路の水によって冷却されるため、この場所に生き残っているのかと思いました。ところが・・。

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土手の上にも生えています。そして春には、沢山の葉を確認しました。水につかっていないと暑さでだめになるなら、この部分に生えていないと思います。このミツガシワは、沼津市某所の気候で育つように進化しているのではないでしょうか?

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上の株の接写。葉が美味しいのか、どれも虫に齧られていました。

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ミツガシワは、こんな花が咲きます。浮島ヶ原自然公園にお嫁入りした株と共にいつまでも生き続けてほしいと願っています。

帰り道の植物観察①

帰宅途中の畦道で、植物観察をしました。

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寂しい畦道にも、時折花が咲いています。遠くからでも、黄色が目につきました。

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これは、オオジシバリだと思います。雑草属bleah

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この小さな花は?よく見るとコスモスでした。最後のエネルギーで咲かせたのかな?

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たった一輪だけ咲いていたレンゲ(ゲンゲ)。こういうのを見つけると、何故か嬉しい・・happy01

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そしてこの花も、この一角に数本だけまとまって咲いていました。

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ナヨナヨワスレナグサです。普通は・・。

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こんな状態で、冬を越します。このナヨナヨワスレナグサが縁で、この近くのブログ友と知り合いました。そして教わったのが、ミツガシワの自生地です。

ところが、ブログが更新もされないまま一年以上経ちます。どうしているのだろうか?転勤にでもなったのか、それとも何らかの事情でアクセスできなくなったのだろうか・・心配です。

休日出勤の帰り道

先週に引き続き、今週も土曜の休日出勤でしたweep。仕事が早く終わったので、少し明るい内に帰る事が出来ました。そこで、途中、沼津地区の田園地帯に寄って見る事にしました。

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沼津市から見ると、富士山の裾が愛鷹山に隠れています。右手に見えるのは、東海大学沼津キャンパスです。

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これが、愛鷹連峰の愛鷹山です。標高約1,188m。

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沢山見える電柱のようなものは、お茶の霜除けのために立てられた扇風機の支柱です。なんというか凄いですね。

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一番手前が新幹線、次が東名、その上が第二東名(新東名高速道路)です。

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田んぼの畦道をうろついていたら、太陽がかなり下がって来ました。冬は、寒いのと日の短いのが嫌い・・。

次は、畦道の植物観察です。

赤い実(西臼塚)

少し前に撮った写真です。西臼塚で見つけた、赤い実を集めて見ました。

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小さな実ですが、寂しい林内でとても目につきました。

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ガマズミの仲間・・コバノガマズミ?ご存知の方、よろしくお願いします。→レンプクソウ科ガマズミ属「オトコヨウゾメ」だそうです。Kさん、有難うございました。

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カマツカ?でも、図鑑に載っているのは丸い実です。

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葉の様子。拡大すると縁に細かいギザギザがあります。

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メギの実も沢山生っていました。

ガマズミ、カマツカ、メギ等は、リキュールに出来るそうです。今度、試してみようかな?

明日は、また休日出勤です。天気が良さそうなのでなお辛い・・weep

林道散策②

近所の林道を散策していても、色々な植物が目について楽しいです。

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これは→ヌルデの紅葉です。赤く染まるものもあれば黄色く染まるものもあります。この違いは、どうして起こるのでしょう?

→ウルシ科ヌルデ属「ヌルデ」だそうです。「ヤマウルシやハゼの木に似ていますが、葉の縁にギザギザがある事と、複葉の葉の茎に、翼(よく)と呼ばれる鰭のようなものが付く・・」Kさん、有難うございました。

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ズームを効かせて・・。

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こちらは赤い→ヌルデ。我が家のミニ盆栽も赤く紅葉します。

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見てください。綺麗でしょ?→これは、ヤマウルシだそうです。近くの林で採って来て、5年以上経ちます。鉢が今一ですね。

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アカメガシワの紅葉も案外綺麗です。でも、まだ緑色の葉を付けた木が多かったです。

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こちらは綺麗に紅葉していました。この黄色が良いですね。

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こちらも黄色・・山芋(自然薯)の葉です。昔は良く掘ったものですが・・。

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絶えたと思っていた我が家の真竹。来年は、タケノコを採りに行こう・・。

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節のところから根が出ていました。

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別のところでは、孟宗竹が生えていました。節の長さが違います。後ろで咲いているのは?

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オキザリスのようです。暖かな日を浴びて元気そうです。

この記事では、写真のサイズを800X800で、ファイルサイズを100KByteとして縮小して見ました。どういう設定が一番いいのかまだ迷っています。

林道散策①

11月20日の記事です。豪雨の被害で道路が傷んでいると聞き、様子を見に行って来ました。

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少し前に完成したダム。

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大雨で流れて来たゴミが溜まっています。

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隙間から流れ出る水。

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林道は、手入れする人も無く荒れ放題です。

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ここには、下水の本管が走っています。林道の様子からすると、点検をしているのか疑問です。ハンドホールが、土砂で埋まったところもありました。

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普段水の無い川も、大雨でかなりな水量です。

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更に上流の橋では・・。

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氾濫した水でアスファルトが捲れていました。産廃運搬のダンプや大型車が通る道にしては、舗装厚が薄くないかな?歩道か自転車道なら兎も角・・。

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アスファルトの下に潜り込んだ丸太の切れ端が、増水の凄さを物語っています。

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簡易舗装(?)では、すぐに傷んでしまいます。

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下流の砂防ダム(上流側から見た様子)。ここに、土砂や樹木等が堆積します。

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貯水して、水量調整するタイプのダムではありません。水が溜まれば、鴨がやってくるのに・・。

浮島ヶ原の生き物(11月)

浮島ヶ原で出会った、生き物の写真を集めて見ました。

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まずは、公園の入り口近くにある池で見つけたアオサギです。

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こちらは、公園の中にいたアオサギ。

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葦がいっぱいの川には、カルガモの一家が隠れるように泳いでいました。

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最近、何処でも姿を見るカラス。

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枝が邪魔して良く見えませんが、アオジかな?

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帰りがけに、駐車場でモズと出会いました。

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小さくても独特の雰囲気がありますね。

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木道の桁には・・。

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コバネイナゴかな?

久々に訪れた浮島ヶ原自然公園、どんな季節でも観察対象はあります。

浮島ヶ原自然公園付近の植物

浮島ヶ原自然公園の北側付近で見つけた、色々な実を集めて見ました。

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ツルウメモドキ。黄色い皮が開くと、赤い実が出て来てとても綺麗です。

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シャリンバイの実も沢山生っていました。ポケット図鑑「木の実、草の実」には、果実を味見したり、リキュールに・・と載っていました。食べられるのだろうか?

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ノイバラの実。これもリキュールに出来るそうです。美味しいのかな?上のシャリンバイも、同じくバラ科だそうです。図鑑を見ながら「えっ、本当?」なんて独り言を言ってしまいましたhappy01

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これは?→トベラだそうです。枝葉を切ると悪臭がするため、魔よけに使われたそうです。

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オナモミの実。

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大きな葉です。色々種類があるようですが、比較した事が無いので分かりません。

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稲が二度目の穂を付けていました。何かもったいない・・。

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最後に、富士山を背景に咲く春紫苑(ハルシオン)です。

浮島ヶ原自然公園(11月②)

この季節は、訪れる人も少なくちょっと寂しいですが、花の季節とはまた違った色々な発見もあります。

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この枯れ姿は、エゾミソハギかな?

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準絶滅危惧種のヒメハッカ。緑色だった葉が、薄黄色になっていました。

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種も付いていました。実生発芽率は高いのだろうか?

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この変わった葉は、ヒキノカサかな?

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こちらはサワトラノオかな?どちらも、冬葉は分かり難いです。

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カワヤナギの葉。まだ緑色のものも結構ありました。

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赤く染まったミゾソバの茎が綺麗です。

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これはノブドウの実です。

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キレハノブドウかな?

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これは、絶滅危惧種タコノアシの実です。中に粉のような小さな種が入っています。

次は、公園敷地外の植物観察です。

浮島ヶ原自然公園(11月①)

今日は、天気が崩れるとの予報でした。休みになると悪くなりますweep。でも、午前中は良いようなので、久々に浮島ヶ原自然公園に行って来ました。

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サワトラノオの生える辺り(西側)は、葦が刈られていました。右端が富士山です。

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愛鷹山方面~国道一号線方面(東側)を見た様子。

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富士山も見えていました。

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所々に、ベンチが追加設置されていました。

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台風で倒れた柳もありました。ここにやってこる小鳥達には、大切な木です。

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葦の穂。

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こちらは開いています。高くて手が届きませんでしたが、触ると気持ち良さそうです。

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光を浴びて輝くオギの穂。

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更に接近。触って見ると、ススキよりふんわりして気持ち良いです。

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セイタカアワダチソウも次の花が咲いていました。

予報通り、冷たい雨が降って来ました。萌の散歩・・行きたくないなぁ~。

スッポンタケ

今日は寒い一日でした。今まで暖かかったから、急に冷え込むと辛いですね。

この季節に生えてくる個性派のキノコ「スッポンタケ」の観察記事です。以前の記事も見てください。

【果樹畑のスッポンタケ】

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白いボール状の幼菌が見えます。

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出て間もないスッポンタケは、先端部が黒っぽく(図鑑では暗緑色)なっています。これがとても臭くて、ハエなどが集っています。

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黒い臭気のある部分を、ハエなどが舐めて白くなると図鑑に書かれています。でも、雨で流れ落ちる事の方が多いような気がします。

【スギ林のスッポンタケ】

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堆積したスギの葉をめくると、幼菌が見つかりました。

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倒木脇に生えていたスッポンタケ。やっぱり臭い!

図鑑によると「食用不適」と書かれたものと、野菜炒め餡かけや中華スープに入れた料理が載っているものがあります。毒キノコではなく食用になりますが、あの強烈な臭いを消さない事には、食べられたものではありません。

先端部をとり、茎の部分だけを水に晒して、中華スープに入れて食べて見ました。独特の食感があり、頭の中からあの臭いを除外して食べれば、不味くはありません。アミガサタケと同じ仲間ですから・・。

山の野鳥観察

【ソウシチョウ】

日曜日に、近くの林道を歩いていると、風もないのに笹の葉が揺れていました。そして美しい鳴き声が聞こえて来ました。どうも、小鳥の群れのようです。

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やっと捉えた写真がこれです。綺麗な鳥です。

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この鳥は「日本の外来生物」と言う図鑑に載っていました。以前見つけたガビチョウと同じく「特定外来生物」に指定されているそうです。

【西臼塚の野鳥】

西臼塚の林内で、時々響き渡る木を叩くような音・・何だろう?見上げると鳥が木をつついているようです。

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音を出していたのはこの鳥です。運悪く逆光だったため、シルエットだけですが・・。こんな鳥だろうか?

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カラの仲間・・この鳥も良く見かけます。なんとも落ち着きの無い小鳥で、なかなか捉えられません。やっと撮れたのがこの一枚だけです。

山林の中で小鳥の写真を撮るのは難しいです、「じっとしていてくれよ!」と叫びたくなります。

ミラーレス一眼の練習

最初は、なかなか馴染めなかったサイバーショットDSC-HX100Vは、かなり使い慣れて、ピント合わせの癖も少しずつ分かって来ました。

そこで、ミラーレス一眼NEX-5+マクロレンズ(E30mmF3.5)での撮影練習をしました。こちらは今一コツが掴めません。

【イヌホオヅキ】

ナス科ナス属。帰化植物だそうです。家のあちこちに生えています。帰化植物は、どれも繁殖力旺盛ですね。

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背景ボカシを効かせて・・。

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背景ボカシを少なくして・・。この機能は、私の持つEOS入門機にはありません(似た機能はありますが)。生育場所の様子を知る事が出来て便利です。

【コンギク】

ノコンギクの園芸品種だそうです。

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背景ボカシを効かせて・・。

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背景ボカシを少なくして・・。

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プレシジョンデジタルズーム(倍率不明)で撮影。


【オキザリス】

カタバミ科の園芸品種です。父親が植えたのか、我が家にもありました。

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背景ボカシを効かせて・・。

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背景ボカシを少なくして・・。

【バラ】

バラ科バラ属。今年最後のバラの花です。

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小型のバラ。

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真紅の花は、撮り難い・・。

少しずつ練習してはいるのですが、どうしても今まで使っていたマクロレンズと比較してしまいます。ボケ具合や、焦点距離など・・。そのせいかピントも合わせも上手くいきません。頭からEOS+マクロレンズを外して、早くこのコンビに慣れようと努力しています。

近隣に生える野生ラン

今日は、天気も回復して来ました。強風のために、隣の茶畑に飛散したヒノキやスギの葉を片付けていたら、10時過ぎてしまいましたweep。その後、近くの焼却施設付近の道路が被害に遭ったと聞いて、様子見に行って来ました。

その道で見つけた野生ランを集めて見ました。

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一番手は、コクランです。スギやヒノキの林で比較的多く見る事が出来ます。

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ブームで乱獲され、絶滅が危惧されていたエビネも復活して来ました。でも、日照が少ない林内では、あまり大きな株に育ちません。

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これは、コクランの種です。後ろに見えるのは、我が家の山林②に生えている真竹です。絶えてしまったと思っていたら、まだ生えていました。

そして、風の道に生えている木を見上げると・・。

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ヨウラクランとカヤランのようです。

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こちらにもヨウラクランが見えます。

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トリミングして見ました。これがヨウラクラン。

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こちらがカヤランです。

風の道の先に我が家があり、シンボルツリーの枝垂れ桜にヨウラクランが着生しています。着生ランの種は、風によって運ばれるようです。

苔色々(西臼塚)

どうやら雨はあがったようです。それにしても凄い雨でした。窓を開けると川の音が聞こえて来ます。

西臼塚で見つけた苔の観察です。苔は似たものが多く判別が難しいそうですが、眺めているだけでも面白いです。

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西臼塚の遊歩道は、台風や豪雨でこんなに掘れてしまったところがあります。基本的には通行止めですbleah

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細い枝に付いた苔。シラガゴケの仲間?

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カツラの木の枝に付いた苔。

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これもシラガゴケ科かな?

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接写して見ました。

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コウヤノマンネングサとオオカサゴケかな?

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オオカサゴケ?この日探索した林内には、比較的沢山生えていました。この苔は、ヒノキゴケの次にお気に入りです。

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コウヤノマンネングサ。この苔も綺麗なので気に入っています。

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これはホウオウゴケの仲間かな?前日の雨でたっぷり水を含んでいました。

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苔の衣を纏った木。何故か苔は和の雰囲気を感じさせてくれます。さて、そろそろ萌の朝散歩に行かなくては・・。

林床の植物(西臼塚)

今日は荒れた天気でした。点検立ち合いも、気を使う仕事で疲れましたwobbly。無事帰れて嬉しい!

一週間前の西臼塚の記事が続きます。

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葉が六輪・・クルマムグラかオオクルマムグラか?

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「あれっ、フユノハナワラビかな?」私はこの林内では、初めて見つけました。今まで気づかなかったのかも?

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胞子嚢(のう・・難しい漢字ですね)穂。

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葉が小型で切れ込みが少なく、赤紫色に変色している・・アカハナワラビだと思うのですが・・。

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これは・・?カモメヅルのような葉だけど・・。

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ネコノメソウの仲間です。中央の葉が複雑な色合いをしています。

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西臼塚から少し下がったところで見つけた、ツチアケビの枯れ姿です。鈴生りだった実は、動物に食べられたか、腐って落ちたのか残骸も見当たりませんでした。

明日は休み。何をしようかな・・。家の用事もしなければ、来週から弁当が無くなる恐れもあるし、困ったものだ。

果樹いろいろ(11月②)

果樹の様子を見ているだけでも、幸せな気分になれます。

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ビワの花が咲いていました。今年は不作でしたから、来年は沢山生ってくれるかな?

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イチジクは、熟しきれない内に寒くなってしまいました。このまま採って、甘く煮て食べても美味しいです。

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ドーフィン。

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これは日本ビワと名札が付いていました。見た目では分かりませんね。

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器量の悪いザクロ。でも、中身はちゃんと熟していましたよ。酸っぱかったけど・・。大きい方は、台風で落下してしまいましたcrying

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キウイフルーツは、鈴なりです。オス木を近づけた効果があったようです。今年は、サルナシが受粉の手助けをしたのかも?

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そろそろ収穫して、柔らかくなるのを待つ方が良いのかな?

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桃の木に絡みつく山芋の蔓。ムカゴが生っていました。これのてんぷらも美味しいですよ。

明日は仕事・・大雨のようですね。天気が外れてほしい!

果樹いろいろ(11月①)

bleah山の記事が続きましたから、ここで果樹畑の様子を載せる事にします。少しだけでも、果樹の実が生ってくれると嬉しいものです。

まずは、柑橘系から・・。

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ハナユズ。これは毎年沢山生ってくれます。これからの季節、ゆず湯も良いですね。

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ミカンのように見えるでしょ?実はキンカンです。

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こちらは青島ミカンです。まだ酸っぱいかな?

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スダチ。今年初めて生った貴重な一個です。

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そして意外なくらい沢山生るシークワーサー。兎に角酸っぱい・・。

次は柿です。

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熟したヨツミゾガキ。この数分後に、メジロが半分つついてしまいました。まぁ、良いか・・。

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この柿は熟しても何処かに渋みが残ります。干し柿が一番。筆柿・・別名は、女性ファンに嫌われるから書けませんbleah

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台風でかなり落ちましたが、まだ沢山生っています。また皮剥きしなければ・・。

また週末雨のようですね。土曜は仕事・・「歳だから休みたい!」

キノコ(西臼塚)

このところ、朝夕冷え込んで来ました。こうなると、起きるのが辛いです。

11月12日に行った西臼塚で見つけたキノコを集めました。見かけるキノコも少なくなって来ました。ちょっぴり寂しい・・。

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立ち枯れ木に生えるキノコ。

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接写。

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横顔。Web図鑑では、コフキサルノコシカケに似ていますが、まだ粉を吹いていません。

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カワラタケの仲間?

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名前、分かりません。

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○○シメジ?結構大きな傘でした。

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ヒトヨタケの仲間?

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下から・・。

キノコは、図鑑を見ても似たものばかりで、全然分かりません。最後に、名前の分かるキノコを載せてみます。

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これは我が家で栽培しているシイタケです。素人は、シイタケを食べているのが一番無難ですね。

細長い種(西臼塚)

先週の土曜日に行った、西臼塚で見つけた細長い種を観察して見ました。

【タチガシワ】

ガガイモ科カモメヅル属。

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もう、地上部が枯れてしまっているかと思ったら、まだまだ元気でした。

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細長い種発見!同じくガガイモ科のイケマの実にも似ています。

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でも、良く見るとイケマよりも細い感じがします。

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春先に撮った花の様子です。茶色の花も変わっていますね。

【ササバギンラン】

ラン科キンラン属。

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一株だけ見つけたササバギンランです。これも、時期的に地上部が枯れている頃かと、思っていました。

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接近撮影。この鞘の中には、粉のような種が無数に入っています。でも、この種からどれだけの株が生えてくるのでしょうか?実生発芽で、花の咲くまで育つ確率は、かなり低いものと思われます。

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こんな花が咲きます。花心の様子が見られる写真は、撮れませんでした。

その他の実(二ツ塚~幕岩)

昨晩は、会社の飲み会でした。富士の山間部に住んでいると、沼津での飲み会は、当日も翌日も辛い・・。

二つ塚~幕岩辺りで見つけた「赤い実」以外の実を集めてみました。

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二ツ塚付近で見つけたカラマツの松ぼっくり。松ぼっくりは、「松陰嚢(まつふぐり)」が転訛した言葉で、晩秋の季語になっているそうです。

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月6日の観察会で撮ったカラマツ。生憎、雨のシャワーを浴びてしまいましたが、楽しい観察会でした。

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この特徴ある形の実は・・。

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ハナヒリノキのようです。

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面白い形をしているでしょ?8月6日観察会にて・・。

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この実は、ミズキかムシカリ(オオオカメノキ)か?

二ツ塚から幕岩探索の記事は、これでお終いにします。

赤い実②(幕岩)

赤い実の続きです。

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二ツ塚下塚と上塚の間に生えていたこの木に、赤い実が沢山生っていました。

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「赤い実が青空に映えます」と書きたかったのですが・・。

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ウラジロナナカマドかナナカマドか?

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少し下ったところには、オレンジ色の実も生っていました。

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これは幕岩の右岸を見た写真です。まるで朱色の花が咲いているようです。

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まさに鈴なり。

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綺麗でしょ?

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この細い実は何でしょう?

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ヤマボウシの実も生っていました。食べて見ると、ちょっと甘くてスカスカしていました。

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接写。

赤い実の観察はこれでお終いです。

警戒する萌

何が気に入らないのか、このところ3日ほど続けて、餌入れをひっくり返していました。もちろんお説教です。

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「萌!なんで餌入れをひっくり返したんだ。餌抜きにするぞ!」・・この態度見てください。

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叱る私を横睨みしています。態度が悪いので、ほっぺをつかんで百面相の刑にしました。

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叱られた後、じっと私の方を見ています。

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アップ。

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更にアップ。飼い主に、何をされるか分からないので、大人しくしています。

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得意な寝たふりを始めました。「まったく誰に似たのか?」・・家族の弁です。

赤い実①(幕岩)

幕岩付近で見つけた、透明度のある赤い実を集めて見ました。この植物は、ヒョウタンボクかと思ったのですが、二つの実が合着していないところから「イボタヒョウタンボク」ではないかと思います。如何でしょう?

【その1】

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ユスラウメのような透明感があり、美味しそうです。でも、ヒョウタンボクは有毒だと聞きました。

【その2】

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山歩きで、喉が渇いていたのでつい手が出そうなのを堪えました。以前、似たような赤い実を食べて、ブログ友に注意された事を思い出したからです。幸いその実は、食べる事の出来るウグイスカズラの実でしたcoldsweats01

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葉が残っていました。

【その3】

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こちらは、急こう配の林内で見つけました。

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良く見ると、黒い小さな斑点のようなものが確認出来ます。

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この木にも葉が残っていました。芽が尖っています。

木の実の観察は続きます。

気になっているキノコ(スギエダダケ?)

我が家のスギ林では、クロヤツシロラン(腐生ラン)、スッポンタケ等を毎年見る事が出来ます。そしてもう一つ、気になっていたキノコがあります。

「よくわかるきのこ図鑑」の、目次ページに掲載されているキノコとそっくりです。キノコの名前は、キシメジ科スギエダダケです。

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現地ではこんな感じで生えています。傘の直径は、2cmくらいの小さなキノコです。

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一本抜いてみました。

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傘の上。

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日にかざして見ました。

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傘の裏。「日が当たると透明感が出て美しさを増します」・・解説の通り透けて見えます。

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「傘、柄共に細かい毛で覆われる」・・トリミングして、シャープに加工してあります。柄に毛が見えます。

霜が降り、雪が舞い始める頃(秋~晩秋)に発生するそうです。季節も、解説の特徴も、写真での見た目もそっくりです。

このキノコがスギエダダケだとすれば、汁物あえ物などにして食べる事が出来るそうです。昔は、野生のシイタケ、クリタケやナメコなどは判別出来ました。それは、父親や祖父の代から食べていたため、現物を何度も見ていたからです。図鑑に載っている解説だけではない、感覚的な部分も情報として頭の中にあったから、迷う事はありませんでした。少しでも、そういう種類が増えれば、楽しいですね。

早朝の風景

【POLA社員さんへ感謝】

タイトル記事の前に・・。

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土曜、西臼塚からの帰り道、観光バスでやって来た若者の団体さんがいました。バスは、広域林道と国道469号線の交差点広場に止まっていました。そして、その方たちが国道沿いのゴミ拾いをしてくださっていたのです。

休日にもかかわらず、私たちの故郷のゴミ拾いをしてくださって、とても感謝しています。本来なら地元民がすべきことなのに・・。この人たちを見かけたのは、十里木(裾野市)から勢子辻(富士市)にも及んでいました。

もっとはっきりした写真を撮れれば良かったのですが、後ろに何台も付かれていたのでこの写真しか撮れませんでした。彼方を歩いている団体さんがその方たちです。背中に「POLA」のロゴが書かれたジャンパーを着ていたため、団体さんの所属を知る事が出来ました。

ゴミを捨てるのは県外からの来訪者だけではありません。同じ場所に、いくつも落ちているコンビニ弁当の袋など、地域の通勤者ではないかと思わせるようなゴミもかなりあります。普通の神経を持った人間なら、皆さまの活動を目にしてゴミを捨てることなど出来ないはずです。

お疲れさまでした。そして有難うございました。

【早朝の風景】

土曜の早朝散歩は、6時半頃までに終わりました。出勤時間が早いので、休日でもいつもとあまり変わらない時間に散歩を済ませます。それに、萌が五月蠅いので・・。

富士山を見ると、山頂が白くなっていました。

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とても良い天気でした。

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ズームして・・。良く見ると、裾には霧がかかっていました。西臼塚辺りは、霧の中かな?

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更にズーム、光学30倍の写真です。

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別の場所からも撮って見ました。

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今度は、南側(駿河湾方面)の様子です。

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東側・・愛鷹山方面は、日の出寸前でした。

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愛鷹山からの日の出は、6時47分でした。

「早起きは三文の徳」・・三文以上得した気分ですhappy01

西臼塚(樹木の爪痕)

今朝は、良い天気でした。畑の草取りをするつもりでしたが、生憎昨晩の雨で湿っているため、午後に変更しました。「午前中だけ山歩きして来よう!」・・と言う事で、富士山麓西臼塚へ向かいました。

木の実の記事の予定でしたが、次回にさせて頂き、西臼塚の林内で見つけた、動物の爪痕らしき写真を集めてみました。幕岩で見た傷跡とも似ています。

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右隣に立っているのは、山歩きの相棒「杖君」です。長さ4尺2寸1分(約128cm)の白樫です。

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新しい傷跡と古い傷跡がありました。

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上の傷。

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別の木にも・・。

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浅い傷。どう見ても爪で引っ掻いた痕ですね。

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どれもまだ新しい・・。

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写真ではちょっと分かり難いですが、ここにも・・。ここまでは、同じ場所にありました。写真を撮りながら緊張が走ります。

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別のところで撮った古い傷。二本とも、隣同士です。

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これは、身体を擦りつけた痕のようです。泥の付いているのが分かりますか?

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この足跡をつけた動物なら良いのですが・・。樹皮に傷をつけたのは、萌と似た毛色の動物だと思います。出会いたくないです。

※この傷は、殆どが鹿の角研ぎ痕のようです。上から5番目が熊の爪痕に似ているそうですが・・。場所は西臼塚最北林道(表白塚林道)入り口付近から更に北に上った辺りです。Kさん、有難うございました。

紅葉④(幕岩付近)

昨日とは打って変わって、今朝は良い天気です。富士山頂が白くなっていました。

最後に、カエデ属以外の紅葉観察です。

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これはクロモジかな?

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ブナも黄色く染まっていました。

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サラサドウダンの紅葉。別の場所では赤系の紅葉でしたが・・。

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赤や黄色の中で、淡い緑色が新鮮に写りました。これは、マユミかな?

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これはヤマアジサイかタマアジサイか?来年は、樹木の勉強もしなくては・・。

次は、木の実の観察です。

紅葉③(幕岩付近)

今日は慌ただしい一日でした。やっと仕事が終わり、ホッとしています。今週は土・日休みです。とっても嬉しい!

この記事では、黄色く染まったカエデ属の写真を集めてみました。ピンぼけ写真ばかりで恐縮ですcoldsweats01

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樹幹を背景に撮ってみました。

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これはイロハモミジか、オオモミジか?イロハモミジの葉は、鋸歯が大きいそうですが・・。

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これはハウチワカエデ?葉柄が長いから、オオイタヤメイゲツかな?

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この大きな葉は、イタヤカエデ?

?マークばかりですみません。これから勉強します。

紅葉②(幕岩付近)

赤く染まったカエデ属の葉を集めてみました。薄暗い上に、見上げて撮った写真が多く、上手く撮れませんでしたcoldsweats01

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葉の落ちた樹林内で、赤色が目立っていました。

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光学ズームで撮影。

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更にズーム。

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逆光で見ても綺麗です。

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これは赤と黄色の間ですね。こんな色も綺麗でしょ?

紅葉観察、まだ続きます。

紅葉①(幕岩付近)

幕岩付近ではカエデ属の紅葉も見頃でした。まずは足元で見つけた紅葉から・・。

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カエデ属7裂。

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カエデ属6裂。オオモミジ?

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こちらにも・・。カエデ属の葉も名前が良く分かりません。

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樹木の根元で見つけたイロハモミジの赤ちゃん。

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これはツツジの仲間?

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ウリハタカエデ?

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ヤマブドウの葉は、殆ど落ちてしまいました。

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「富士に咲くロマンの花」ヤマボウシの葉も綺麗です。紅葉観察、まだ続きます。

クサボタン(御殿場口駐車場)

御殿場口駐車場付近で見つけた、クサボタンの観察です。

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まだ葉の枯れていないものもありました。センニンソウやボタンヅルの実に似ています。みんなキンポウゲ科センニンソウ属ですから、似ているわけですね。

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綿毛が開き始めています。

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花も綺麗ですが、これからの季節はこの綿毛の付いた実も綺麗です。

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やがて、風に飛ばされ子孫を残していく事でしょう。

下は、同じ場所で9月半ばに撮った写真です。

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早いものは、花が終わり実が生っていました。

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クサボタンの花。花弁のように見えるのは萼片だそうです。来年も見に行こう!

二ツ塚~幕岩(植物観察③)

今朝はいつもより寒く、萌の散歩が辛かったです。植物観察③は、地衣類とキノコを集めてみました。

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地衣類・・アカミゴケ?

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これも地衣類・・ハナゴケの仲間?この辺りの針葉樹林内には、良く生えています。

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サルオガセが落ちていました。

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接写して見ました。仙人の髭のようです。

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もう遅いのか、キノコはあまり見当たりませんでしたが・・。カラマツ林の中には、この黄色い小さなキノコが彼方此方に生えていました。

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キヌメリガサ(コンキタケ)かな?

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アシナガタケの仲間?うっかり踏みつけるところでした。

二ツ塚~幕岩(植物観察②)

二ツ塚を後にして、幕岩の近くに来ました。この近くで初めて、数人のハイカーに出会いました。

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この標識の向こう側(下)が、幕岩になります。

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幕岩へ下りる途中で見つけた鳥の巣のような物・・。

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テングスビョウ(天狗巣病)の枝のようです。ツツジは良く見かけますが、針葉樹はあまり見る事がありません。

ここからは、幕岩から御殿場口登山道の駐車場へ向かう山中で見かけた樹木です。遊歩道を歩かず、幕岩の右岸岩壁から急こう配の山中をショートカットで歩きました。

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この樹皮・・捲れ方が凄いですね。

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変わった枝の木を発見。

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何かがあって、折れた枝が復活して伸びたような感じです。樹木の生命力に感動です。

そして、そのすぐ近くに生えていた木には・・。

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この真新しい傷は、萌と同じような毛色の動物がつけたのだろうか?まるで、工具で付けたような傷です。昨年は、上の標識の近くで、同じような傷跡を見ました。

今まで以上に、鈴の音を響かせて駐車場へ向かいました。

二ツ塚~幕岩(植物観察①)

植物たちも、夏とは違った姿を見せてくれます。

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一番先に目に入ってきたフジアザミ。すっかり枯れ姿になっていました。枯れても触ると痛いです。

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中には、葉に緑を残したものも・・。一週間前には、西臼塚駐車場で花の咲いている株を見ました。人と同じで、いろいろなペースの株があるようです。

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イワツメクサも紅葉していました。冬は地上部が枯れるのかな?

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オンタデかな?まだ緑の葉が目に付きました。

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フジオトギリ?

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フジハタザオの冬葉。

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イチヤクソウかな?

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幕岩に咲くダイモンジソウも花の季節が終わり、種を付けていました。

須山口下山歩道~幕岩

予定時間が迫っているため、二ツ塚(上塚)を後にして、須山口下山歩道を幕岩方面へ急ぎました。

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四辻の標識。富士宮口五合目と水ヶ塚、幕岩方面への交差点になります。

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富士山頂、宝永山頂を振り返って・・。

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二ツ塚(上塚)にもお別れです。

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幕岩方面を向くと、愛鷹山が見えます。我が家は遥か彼方に。

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思いがけず紅葉が見事でした。

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カラマツ林の後ろには富士山が・・。この日は薄曇りでしたが、ずっと姿を見せてくれていました。

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赤ちゃんカラマツも沢山生えていました。小さな紅葉も良いものです。

次は、植物観察の記事です。色々な木の実や、遅いと思っていたカエデ属の紅葉も見る事が出来ました。

二ツ塚③

下塚の次は、上塚へ向かいました。これが結構大変でした。

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二ツ塚下塚から見た上塚の様子。「良し、一気に登るぞ!」・・気合を入れたのですが・・sad

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上塚へ登る途中振り返った下塚。

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更に上へ・・平坦そうに見えますが、かなりな急こう配です。この坂は、胴囲を減少させる効果がありますbleah

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やっと上塚山頂へ到達しました。これは三角点かな?

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上塚には、下塚のような鳥居も無く、このような石積みがありました。

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宝永山と富士山頂を見上げて・・上の方に見える豹柄は、オンタデの枯れ姿でしょうか?

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右を向くと箱根、芦ノ湖が見えます。

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山頂で周囲の景色を堪能し、幕岩目指して下り始めました。急こう配なので、滑り下りました。

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更に下ると草原になって来ます。所々に、カラマツの低木が生えていました。草むらには、動物(ウサギかシカ)のフンが目立ちました。

では、またパノラマ写真を見てください。

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二ツ塚上塚から見た下塚、箱根、御殿場方面。

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少し右を向いて、愛鷹山方面。

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富士山頂、宝永山、上塚、下塚。スイングパノラマは、水平移動でないと撮影出来ません。なので、二枚になってしまいました。上塚と下塚の標高差が分かります。

二ッ塚②

最初に、二ツ塚の低い方、下塚に登りました。

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遊歩道から登るとこの標識が目に入りました。標高1,804mと刻まれていました。もう一つの上塚は、1,929mになります。下から見ると同じように見えますが、125mの標高差があることになります。

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鉄製の白い鳥居は、どちらを向けて作られたのでしょう?

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下の碑と方向が違っていますが・・。

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上塚、宝永山、富士山頂を背景に撮ってみました。始祖: 伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)と刻まれていました。日本の国土を産んだとされる男神と女神の碑・・日本の象徴、富士山に相応しいですね。

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誰もいないと思っていた景色の中に動くものが・・。ハンググライダーです。「物好きな人もいるなぁ~」・・向こうもそう思っていたかも?

パノラマ写真を集めてみました。

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下塚から富士山頂を望む。

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箱根方面を望む。

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愛鷹連邦を望む。まさに絶景です。薄曇りでない時にまた行きたいと思います。

次は、上塚の様子を載せてみます。

二ツ塚①

11月3日の二ツ塚(双子山)探索の続きです。

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正面に見える山が、二ツ塚(双子山)です。左が二ツ塚下塚(下双子山)で、標高1,804mになります。

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なだらかな感じですが、人やブルの通った後のスコリアの道は歩き難いです。少し横にそれて、締まった場所を歩きました。

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御殿庭、二ツ塚の標識。孤独な山歩きには、こういう標識がちょっぴりエネルギーを与えてくれます。表示された時間は、あまり当てになりませんが・・。

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右から富士山頂、そして宝永山頂です。

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振り返って箱根方面を望む。芦ノ湖が見えています。薄曇りなのが、残念・・。

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左から、二ツ塚上塚(上双子山?)、宝永山、富士山頂です。

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ズームして見ました。赤い層が目立ちます。

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宝永山の頂。

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下二ツ塚の山頂から見た上二ツ塚と宝永山、そして富士山頂です。絶景です。汗をかいて登った甲斐がありました。

まだまだ似たような写真が続きますが、懲りずに見てください。せっかく撮ったので・・coldsweats01

二ツ塚~幕岩

文化の日に、御殿場口登山道へ向かいました。行きは有料道路(500円)を使いました。早く広域林道が通れるようにならないかな・・。

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途中は、ちょうど紅葉が見頃でした。

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薄曇りですが、富士山が見えています。

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御殿場口登山道へ入りました。

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ズームで撮った富士山。近くで見ると、また違った富士山を見る事が出来ます。

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駐車場に付くと、ハシブトガラスが迎えてくれました。

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飛行機雲が幾筋も見えていました。このまま、天気が崩れないと良いのですが・・。

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目指したのは左手の二つの山・・二ツ塚(双子山)です。その右が宝永山、そして富士山が見えています。

ところで、今日から画像圧縮ソフトを「縮小専用AIR Ver.2」に替えてみました。このソフトは、Jpeg量子化率と言うのが変えられるので、画像サイズを決めてから、ファイルサイズの調整が出来ます。今までOfficeの付属ソフトで縮小していたのですが、サイズの割に画質が気になっていました。これから、色々試してみようと思っています。

富士山南麓(紅葉など)

富士山南麓、標高1,750m~1,800m辺りの自然観察は、これでお終いにします。

Kesiki_dsc05491

針葉樹の立ち枯れた姿も、独特の雰囲気があります。この原因は何でしょう?

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この一角だけ目立っていました。背景に見えるのは、富士山です。

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カラマツの紅葉。

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タラの紅葉。この場所では、珍しい存在でした。

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サラサドウダンの紅葉。来年は、晴れた日に花を見たいものです。

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ズームして・・。

今度は足元の紅葉です。

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カエデ属の赤ちゃん。

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メギかな?

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落ち葉も綺麗です。

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少し下ったところで撮った笹の葉。紅葉した景色の中で、緑がとても目立っていました。

富士山南麓(小さな実)

日は久々に畑仕事をしました。腰が痛い!指も痛い!山歩きの方が楽です。

富士山南麓で見つけた小さな実の植物を集めてみました。

【オオバノヨツバムグラ?】

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ミヤマムグラかと思って撮ったのですが、図鑑で調べるとオオバノヨツバムグラのようですが、いかがでしょう?

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「果実には長いかぎ状の毛が生える」クローズアップレンズを忘れてしまいました・・。中央付近に黒っぽい毛の生えた団子が見えますか?

【タニタデ?】

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図鑑で見るとミズタマソウの葉に似ていますが、実の付き方がタニタデのように見えます。

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これも老眼に優しくない小さな実です。

【イワセントウソウ】

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この植物も写真に撮り難いです。実は、花茎の先端の二又のような部分かな?

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苔生す樹木に生えていました。

【ゲスト出演】

Musikoibu_dsc05400

何の実だろうと思ったら、虫こぶのようです。

ついに雨が降って来ました。明日は点検立ち合いの仕事・・代休取れるかな?

富士山南麓(実と種②)

土曜は休みですが、日曜は出勤ですweep。また今週末も天気が悪いようですね。ため息が出てしまいますsad

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ナナカマドの実。

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ガマズミ属の実?

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ノイバラの実。

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ブナの実も沢山落ちていました。

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他は葉が枯れて茶色になっていたのに、このブナの木は青々としていました。

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これはオタカラコウかメタカラコウ?二種類の図鑑で、花の付き方が異なっていました。

Otakarakou_dsc05563

これがその葉です。

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これは、何でしょう?

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ヤナギのような葉が付いていました。

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少し下がってウツギノ実も発見。

温かい陽気が続いていますが、そろそろ洋ラン類をワーディアンケースに入れて、冬支度しなくてはなりません。雑用が多くて大変です。

富士山南麓(蔓性植物)

蔓性の植物を集めてみました。

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イケマの葉が、色づき始めていました。実を探すと・・。

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沢山生っていました。変わった実でしょ? 

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葉の付け根・・対生。

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ヤマブドウの蔓。富士山麓には、太い蔓が沢山見られます。

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実を探しましたが、見つかりませんでした。仕方ないので、落ち葉を撮ってみました。

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サルナシかミヤママタタビか?

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少し下に下ると、ボタンヅルの実が白い花のように目立っていました。

富士山南麓(多肉植物)

11月と言うのに暑いくらいの一日でした。どうなっているのでしょう?

樹上に生える、多肉植物の様子を観察して来ました。年間を通して見た事はありませんでしたが、我が家の栽培品(ヒダカミセバヤ等)の様子からすると、秋には紅葉して、冬になると地上部が枯れ、根際に小さな芽が出来て越冬するのではないかと思います。

【アオベンケイ】

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アオベンケイは、実(種)をいっぱいつけて紅葉していました。あまり綺麗ではありませんが・・。

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こちらは、赤ちゃん苗。

【マツノハマンネングサ】

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マツノハマンネングサは、コケに守られるように生えています。

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種をつけていました。採り蒔きすれば増えるかも?

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一番下の葉だけ、かなり長くなっています。今までの姿と違います。

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長い葉が紅葉しています。長い葉は、やがて落葉すると思います。

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こちらも芯の部分を除いて黄色くなっています。この芯の部分だけ残るのか?或いは、茎の付け根に新しい芽が出来るのか・・。花の時期だけでなく、こうして季節の変化を追ってみるのも面白いです。

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林内は、葉が落ちて寂しくなって来ました。でも、こういう景色の中を歩くのも、別のものが見えて楽しいものです。

富士山南麓(実と種①)

落葉した樹木の下で見つけた種や実を集めてみました。

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この林ではあまり見かけないウバユリの種。

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もう種の飛び散って鞘だけ残ったバイケイソウ。

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マルバダケブキの種。

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こちらはカニコウモリの種。

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トリカブトも沢山実をつけています。

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タカネフタバランの種。

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角度を変えて撮ってみました。この種も(ラン菌に代わる)段ボールの実生床で発芽するだろうか?でも、ずっと標高の低い我が家では発芽しても育つまい・・。

野生ランが減少して行く原因としては、園芸用の採取が挙げられますが、種子に発芽の養分がない事も原因の一つになっていると思います。種が飛散しても、親株の根元かラン菌に変わるもののある所でなければ発芽しないのですから。

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テンニンソウの種。

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この不気味な実は?

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種のとれた(落ちた)マムシグサの仲間です。

富士山南麓(コケ・シダ・地衣類)

休日になると天気が悪くなる・・「誰のせい?」家族で言い合っています。先週の日曜に、探索した林内で見かけたコケ・シダ・地衣類を集めてみました。

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良く見かけるコケ、名前は分かりませんcoldsweats01

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アップで・・。掌で撫でると、フワフワして気持ちいいです。

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スギゴケの仲間?

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コケの中に地衣類。

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地衣類。

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こちらも地衣類。

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樹木に居候しているシダ。

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下から見ると、とても綺麗です。昨年、この苔の黄色く紅葉したのを見ました。今年は暖かいから遅いのかな?

変わった樹木②

変わった形の樹木観察は、この季節が一番です。

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この木は、どうしてこんな形になったのでしょう?かなり急勾配な場所に生えています(下から上を向いて撮影)。

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同じ木を上から撮影。

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動物の顔のようですね。

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反対側も・・。

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この倒木は、恐竜の骨のようです。

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枝の多さに注目。

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この木は、途中に穴が開いて向こうが見えています。試練に耐えて頑張っています。

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細かい枝が、ちょっぴり不気味さを感じさせます。

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この木は、皮の捲れ具合が凄い!

変わった樹木①

日曜日、早足で探索した林内で気になった樹木を集めてみました。

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こんなに傾いても頑張っている木。

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枝を支えるのも大変そうです。

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プロレスの技、ラリアット(クローズライン)を浴びせられた木。

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めり込んでいます。痛そうですね。

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盛り上がった根。

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山側から撮影。雨宿り出来そうです。

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どうしてこんな風になったのでしょう?太い倒木の上に生えて、倒木が腐った後こんな形で残ったのかな?

林の中にも色々なドラマがあります。

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