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2011年8月11日 (木)

ミヤマフタバランとコイチヨウラン(下山散策)

下山散策で見つけた小さな花を咲かせるラン・・素人カメラマンには撮るのが難しい!

 

【ミヤマフタバラン】

 

ラン科フタバラン属。

Miyamafutaba_dsc02476

こんな小さな花を撮る時は、どうしてもマクロレンズに頼ってしまうのですが、今回は持って行きませんでした。

Miyamafutaba_dsc02474

褐色系の花。良く見ると茎に毛が生えています。

Miyamafutaba_dsc02486

「葉は広心形で先が急に尖り・・」図鑑に書かれた特徴通りです。

Miyamafutaba_dsc02489

花の色もいろいろです。

Miyamafutaba_dsc00993

ミヤマフタバランの茎は、紫色を帯びると書かれていますが、これは緑色の茎です。

Miyamafutaba_dsc01002

小さい双葉が可愛いでしょ?上の株と葉の感じが違う?

Miyamafutaba_dsc01002ts

本当に小さな花を撮るのは難しい!


【コイチヨウラン】

 

ラン科コイチヨウラン属。同属のハコネランに似ていますが、ハコネランがブナ帯の林下に生えるのに対して、より標高の高い針葉樹林内に生えるそうです。

Koitiyou_dsc02493

小雨降る林内で、この小さな花を撮るのは辛い・・。でも、私にとっては見る機会の殆どない花ですから何枚か撮ってみました。

Koitiyou_dsc02494

虫が蜜を吸っているようでした。小さくて分からない?

Koitiyou_dsc01041

この場所には、沢山の株が生えていました。

Koitiyou_dsc01046

緑色っぽい花。

 

ランの花は小さくても独特の趣があります。次はどんな野生ランと出会えるのでしょう?

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