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宝永火口付近の植物(その3)

植物は似たもの多くて、名前を覚えるのに迷ってしまいます。でも、別々の場所で見ると分かり難い植物も、すぐ傍で見ると少しは違いが分かって来ます。

Taituriougi_dsc00883

似た葉でしょ?左がタイツリオウギ(狭長楕円形)で右がイワオウギ(先は円形で主脈が突き出る)だそうです。もう少し先になれば実の形で区別出来るそうです。図鑑を見ると、亜種も多く厄介な植物のようです。

【タイツリオウギ】

Taituriougi_dsc00876_3 

葉の先端部が丸く、茎が緑色で、花が先端にまとまってついています(5~10個)。マメ科ゲンゲ属。

【イワオウギ】

Iwautiwa_dsc02465_3

葉の先端部が尖っていて、茎が赤っぽく、花が固まっていません(10~30個)。マメ科イワオウギ属。

【ムラサキモメンヅル】

Murasakimomenduru_dsc00896_2

これも葉が上の二つに似ていますが、花がうす紫なので区別出来ます。白花の咲くものがあり、シロバナムラサキモメンヅルと言うそうです。ややこしいですね。「花が無い時はどうするんだ?」・・それは、来年の宿題です。マメ科ゲンゲ属。

【トモエシオガマ】

Tomoesiogama_dsc00867

トモエの名の由来は、上から見ると分かるのですが・・。ゴマノハグサ科シオガマギク属。

【イワツメクサ】

Iwatumekusa_dsc00944

殆ど終わりかけていたのですが、少しだけ花を見る事が出来ました。ナデシコ科ハコベ属。

【フジハタザオ】

Fujihatazao_dsc00945_2

こちらは花も終わり、枝のような種が付いていました。アブラナ科ハタザオ属。

まだ雨が降っています。半日くらい自然観察に行きたいと思っているのですが・・。それにしても肌寒い・・晩秋のようです。

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