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クワガタなど(富士山南麓)

土曜日の午前中に、富士山南麓標高1,600m辺りを探索して来ました。下界は天気が良かったのですが、この辺りは霧がかかっていました。山の天気はいつもこんな・・weep

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前回行った沢の更に先を目指しました。出会う人も無く、気楽な探索でした。

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この時は、春ゼミよりも野鳥の鳴き声が響いていました。

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この倒木、良く見ると真っ二つに割れています。右に見えるのが片割れです。

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どうしてこんな割れ方をしたのだろう?

更に歩いて行くと、別の倒木に意外な生き物を発見!しかもこの倒木には、以前見た絶滅危惧種「マツノハマンネングサ」が生えていました。それは後の記事で・・。

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クワガタのメスです。背が赤っぽくないし、ヒラタかコクワガタかな?

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沢を越えたところにも・・。

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これは、ミヤマクワガタのメスだと思います(背の艶とお腹を見て)。オスを探しましたが、見当たりませんでした。

この辺りで、樹液の出るような木って何だろう?クワガタは、もっと下界にいるものだと思っていました。そして、このクワガタとの出会いが、別の場所を探索する切っ掛けになりました。昨年見たツチアケビの生える場所です。

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ドウダンツツジの花にやって来る虫を狙っているクモ。

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カニコウモリの蕾に集るクモ。

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陽炎のような虫。

止まってくれないので、写真を撮る事が出来ませんでしたが、この日もアサギマダラに出会う事が出来ました。山歩きは、行く度色々なものに出会えて面白いです。

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コメント

kaikaiさん、お早うございます。
お久しぶりです。
ヒメオオクワガタ、有難うございました。
今年は、我が家の外灯にカブトムシが一匹も寄ってきません。
今までこんな事は一度もありませんでした。
どうしたのでしょう?

今年のヤマシャクヤクは、花付が良かったようで彼方此方で実を確認できます。
私も花の時期を少し逃してしまいました。
でも、そのお陰でクマガイソウの自生を見ることが出来ましたよ。
http://asitaka-yamabudou.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-81c6.html

ごぶさたしてます
先のクワガタの♀は、ヒメオオクワガタだと思います(前胸後ろがえぐれてるはずです)
表富士1600mくらい(1,200ぐらいから)ですと、生息してます、初夏に道など開けたところを歩く習性があります
広葉樹の枝をかじって、樹液を出して餌にするのですが、表富士ではその姿が不思議と観察できません
ヒラタはこの標高だとありえませんし、コクワも相当少ないです
後に出てくる方はミヤマの♀でピンポン

ヤマシャクヤクは5/21で数輪開花を確認できました、ピークは6月頭でしたね…残念。

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